【試合結果】RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA|JTT参戦選手 試合結果まとめ
RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMAでヒロヤは山本アーセンに0-3の判定負けで3連敗。同じくJTTの昇侍は梅野源治に30-27×3の完封判定勝ちで、1年8ヶ月ぶりの復帰戦を白星で飾った。
大会情報
EVENT INFO2026年7月18日に広島グリーンアリーナで開催されたRIZIN広島大会。JAPAN TOP TEAMからは2名が出場し1勝1敗。昇侍が梅野源治に30-27×3の完封判定勝ち、ヒロヤは山本アーセンに0-3の判定負けだった。

2026年7月18日、広島グリーンアリーナで「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」が開催された。JTTからはヒロヤがフライ級で山本アーセン(KRAZY BEE)と対戦したが、0-3(30-27、29-28、29-28)の判定負け。再起を懸けた一戦を落とし、3連敗となった。なお同大会には昇侍も出場し、梅野源治に30-27×3の判定勝ちで1年8ヶ月ぶりの復帰戦を白星で飾っている。
所感まとめ
- ヒロヤ: 内容はかなり僅差で、Verdict MMAのファンスコアではヒロヤが上回るほどの試合だった。ただ、自分への過小評価から自分からの仕掛けが作れず、後手に回って判定を落とす——このパターンは3連敗すべてで起きている。今回もクリーンなテイクダウンを決めたのはむしろヒロヤの方で、レスリングエリートのアーセンに組み負けないレベルには達している。フィジカルも技術も大幅に向上しており、練習環境も間違っていない。足りないのは強気の戦略と、自分の得意な部分で勝負する度胸。マインドを切り替えられれば景色は変わるはずだ。
- 昇侍: 両者すぐに立ち上がれないほどの死闘を、勝ちたい形でしっかり勝ち切った。すぐ打ち合いに付き合ってしまういつもの昇侍ではなく、梅野の首相撲をダブルレッグで切り返し、テイクダウンとグラウンドコントロールで完封。スタミナの切れた3Rに引き込みからリバースしてマウントを奪う選択はベテランならではだった。一方でスタンドのキレや打たれ強さの衰えは隠せず、見ていて怖さを感じるのも事実。JTT Kidsのコーチとして指導者の道も歩み始めているだけに、後遺症なく綺麗に最終章を締めくくってほしい。
大会概要
- 大会名: abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA
- 日程: 2026年7月18日(土)14:00開始
- 会場: 広島グリーンアリーナ
- 配信: U-NEXT/ABEMA/スカパー!/RIZIN 100 CLUB/RIZIN LIVE(PPV)
JTT参戦選手 試合結果
ヒロヤ vs 山本アーセン(フライ級57kg / 5分3R)
結果: 山本アーセンの判定勝ち(3-0=30-27、29-28、29-28)。ヒロヤは判定負けで3連敗
計量
前日計量はヒロヤ 57.0kg、山本アーセン 56.7kgで両者一発クリア。
試合の背景
このマッチアップは、以前からSNS上で度々上がっていた組み合わせ。
レスリングエリートで山本家という血筋のアーセン。少年院からMMA選手となったヒロヤ。
アーセンは前戦で伊藤裕樹に勝っており、キャリア初の連勝へ挑む。対するヒロヤは元谷友貴・神龍誠に2連敗中。この試合を落とした場合、ベルトからは完全に遠ざかり立場が難しくなる。
RIZIN公式の勝敗予想投票ではヒロヤが多数だったが、実際にはアーセンが有利でありヒロヤがどこまで喰いつけるか、どこかで打ち破ることができるか、という組み合わせ。
セコンド
竹浦正起/小倉將裕/嶋田達希(志成ボクシングジム)
試合内容
1R:
開始早々、ヒロヤのミドルキックをアーセンがキャッチ。ヒロヤはそのままフロントチョークをセットして引き込む。足もロックできている。
アーセンは懸命に外そうとするが中々外れない。しかし少し軸がずれてきたところでヒロヤが消耗を嫌って外してクローズドガードポジションとなる。
アーセンはパウンドで削りにいき、パスガードでハーフガード。そこから更に大きいパウンドを打ちにいくがヒロヤはエビでスペースを作ってバックを取らせる形で立ち上がる。
アーセンはバックコントロールを目指すが、ヒロヤが腕のロックを解除する。アーセンは離れ際にバックブローを狙うがヒロヤはダッキング。スタンドへ戻る。
ヒロヤは押し返すがアーセンは再びプレッシャーをかける。フェイントの掛け合いからヒロヤのストレートに合わせてアーセンがショットからシングルレッグで壁までドライブ。壁レスの展開。
ヒロヤは切り際にエルボーフックを当てる。
スタンドに戻り、前蹴りの打ち合い、ヒロヤはスイッチからの左ストレート、アーセンはバックステップで外す。
アーセンがパンチからのクリンチで壁レス。ヒロヤがリバースして組み際のエルボーを当てる。
アーセンも切り際にフックを当てる。ゴング。
コントロールはアーセンだがフロントチョークの部分をどう解釈するかで分かれそう。
2R:
アーセンはキックを見せてからのタックルでTD。ヒロヤはバックを取らせながら立ち上がりアームロックをセットに入りながらアーセンのリアクションの隙に反転する。
アーセンは切り際のエルボーから再度クリンチに入る。ヒロヤは反転してダブルレッグを仕掛けるがアーセンは許さない。切り際はヒロヤの膝蹴り。
ヒロヤが左フック、アーセンがテンカオ、オーバーハンドストレート、テンカオ、ヒロヤが返しでインカーフ、からの右フック、これはアーセンがハンドガード。
アーセンがオーバーハンドからのタックル、バックを取るがヒロヤがすぐに抜けて反転し壁レス、お互いに膝で削り合いブレイク。
ヒロヤは攻めたいがアーセンのバックステップが早いため追えない。
アーセンのオーバーハンドはダッキングしてクリンチ、アーセンが内股を仕掛けるがヒロヤは崩されず壁レスへ。
ヒロヤが腕の取り合いから反転して膝で削る、アーセンはバレリーキックを見せる。レフリーによるブレイク。
ヒロヤはスイッチからの左ストレート、アーセンはアッパーからコンビネーションを狙う。
アーセンは左ミドルからリードジャブ、アーセンがタックル、TDは防ぎ壁レスへ。
アーセンがサイドからクラッチに成功し投げて崩し頭部への膝蹴り、ヒロヤは手を入れてガードし正対。アーセンが切り際にバックハンド、これは空ぶってバランスを崩す。
ヒロヤがパウンドを打ちに行ってラウンド終了。
コントロール、アーセン。
3R:
ヒロヤがインローから入る。アーセンがストレートフェイントからのハイキック、インロー。
ヒロヤが右ミドル。アーセンが右ストレート、返しにヒロヤがリードジャブ。
アーセンがアッパーから胴タックル。ドライブして壁レス。ヒロヤが差し返してブレイク。
ヒロヤがジャブフェイントからタックルしてドライブ、壁レスへ。シングルレッグからアーセンの背中側に倒してTD成功。
バックテイクからバックパックポジションへ、アーセンが落として反転、ヒロヤが差し返してブレイク。
アーセンのストレートをヒロヤはダッキング、アーセンが組みに行こうとするのとヒロヤの戻りが噛み合ってバッティング。
アーセンが気にしているところに、ヒロヤのドライブしながらのパンチの連打がヒット、アーセンが後退、ヒロヤが壁際でダブルレッグを狙うがTDできず壁レスへ。
ヒロヤが切り際にフックを狙うが不発。アーセンがボディストレートからのフック、これはガード。
アーセンのストレートはヘッドスリップから返しのストレート。アーセンの入りにバック肘を合わせるが不発。
ヒロヤが右オーバーハンド、アーセンはブロック。ヒロヤの右ストレートにアーセンはダッキングからのクリンチからTDを狙うが、ヒロヤがスクランブルからバックを取りに行きアーセンが対応してスタンドへ。
アーセンは右アッパー、ヒロヤが右ストレートから左フック、ヒロヤの右ストレートにアーセンがタックルからTDを狙うが、アーセンが後ろを取りながら下になる形。
ヒロヤが反転して上を取る。ヒロヤがパウンドを入れる中アーセンはバックを取らせて立ち上がろうとする。
ヒロヤはバックテイクを試みるが失敗してスタンドへ。
パンチの打ち合いからクリンチ距離、アーセンが首相撲から膝、ヒロヤは切り際の左フック。ヒロヤは縦肘を狙うが不発。
最後15秒間、打撃の打ち合いののちに試合終了。
難しいが、効かせた場面があったのでヒロヤ。
所感
当サイトでは前戦の所感で以下のように書いた。
「ヒロヤは自身のグラップリングディフェンスを過小評価している節がある。」
それは、この試合でも同じであった。むしろレスリング、グラップリングのオフェンスも過小評価しているように見えた。
自分を過小評価しているが故に、自分からの仕掛けが作れず後手に回ってしまう。
皮肉にもそういう試合を繰り返してきたが故に、対処する能力が非常に高くなっていて結果として「良い試合」を連発する。
会場で見ていれば激闘に心動かされる人も多く盛り上がる。故に会場ボルテージの火付け役として興行側から重宝される。
この3連敗は全部それが起きている。もちろん「それ」を克服できていたとして勝てたかは分からない。
でも、もっと違う展開は間違いなくあったし、チャンスという意味ではもっと期待感のある試合が展開できたかもしれない。
レスリングエリートのアーセン選手に対してクリーンにTDされて背中をつけさせられた場面はなかった(2RにTDを許した場面も背中をつけず、すぐに立ち上がっている)。
唯一背中をつけた場面は自分からフロントチョークを仕掛けにいった場面のみだ。そこもちゃんと立ち上がれている。
むしろこの試合でクリーンなTDに成功したのはヒロヤの方だ。アーセン選手に組み負けないレベルに達している。
言うなればアーセン選手が仕掛けているから試合コントロールがアーセン選手に傾いていて判定負けしているだけだ。
もしかすると、この自身の過小評価はRIZINという舞台にジャンプアップして格上と多く試合してきたからかもしれない。
「ちゃんと勝つ」という経験が少ないが故、自信が持てないのかもしれない。
DEEP時代から、フィジカルも技術も短期間に大幅に向上してきた。しかしその向上にメンタルと格闘IQの向上が追いついていない状況と言えるだろう。
あまりにも人気選手故、DEEPに行くのも難しい状況と言える。おそらく次もRIZINで試合する事ができるだろう。
故に今後も強い選手と当たり続ける。どこかでマインドを切り替えなければならない。
COROパーソナルでのグラップリング技術、嶋田達希トレーナーによるボクシングパーソナル、JTTでのMMA練習、ビリーによるフィジカルトレーニング。
今の練習環境は間違っていないだろう。
必要なものは、強気の戦略でありマインドであり自分の得意な部分で勝負をする度胸だ。
と、色々と言ってしまったが。
この試合の内容で見ると実際にはかなり僅差の試合だったと言える。
Verdict MMAのスコアを見てもヒロヤが上回っていて一人30-27のジャッジがいるが流石にスコアの理由を聞いてみたい。
逆に言えばそれだけ「先に仕掛ける」というのは重要な要素であり、試合自体の見栄えに影響する。
またSNS上などでは「アーセン選手に勝てないのであれば誰にも勝てない」などという言説があるが、流石にアーセン選手を低く見過ぎだ。
ミスをすることが多い選手ではあるがフィジカルもレスリング力もトップレベルであり、近年はMMAへの適応が進んできて強豪である事は間違いない。
むしろ「国内にアーセン選手に勝てる人物がどれだけいるのか?」を考えさせられるレベルの選手と言える。昔の印象が強く残っているだけだろう。
昇侍 vs 梅野源治(RIZINルール・契約体重64.0kg / 5分3R)
結果: 昇侍の判定勝ち(3-0=30-27、30-27、30-27)。43歳、1年8ヶ月ぶりの復帰戦をフルマークの完封勝利で飾る
計量
前日計量は昇侍・梅野源治ともに契約体重ぴったりの64.00kgで両者一発クリア。
試合の背景
昇侍選手は1年8ヶ月ぶりの試合となる。前戦で負った怪我は多く回復までに時間がかかった。
既に昇侍選手は引退を口にしており、おそらくこの試合に負けたら引退。勝ったとしても引退もしくはもう1試合くらいとなるのではないだろうか。
梅野選手は前戦MMA初敗北となり再起戦だ。61kgの選手だが今回は64kgのキャッチウェイトとなる。
それでも大方は梅野選手が昇侍選手を介錯する試合と見ていただろう。なぜなら昇侍選手に勝っている芦澤選手に梅野選手は勝っているからだ。
セコンド
朝倉海/小倉將裕/ランボー松風(KIBAマーシャルアーツクラブ)
試合内容
1R:
梅野が左右フックを当てに行き、返しに昇侍は踏み込みワンツーで押し返すところからスタート。
梅野がカーフからステップインしてパンチ連打、昇侍はバランスを崩して壁に寄りかかる。梅野の追撃をダッキングで捌き反撃のフック。
梅野は首相撲に入り膝を打つが昇侍がダブルレッグに切り返してTD成功。
梅野はクローズドガードからオープンガードを経由してラバーガードを狙うが昇侍が壁を使って梅野の体を折り曲げて防ぎエルボーパウンド。
昇侍は腰を上げながら強いパウンドを狙うが梅野は腕を掴んで防ぐ。昇侍は一旦立ち上がり、再度パスガードを狙うが梅野は蹴り上げで応戦。
昇侍は右足に膝で乗りながらのハーフガードポジション。そこからサイドポジションへのパスガードを狙うが梅野の足が金網に引っかかって上手くいかない。
昇侍が梅野の足を抱えながらパウンドを落とす。梅野は足を効かせて距離を作り大きな攻撃は避ける。
昇侍が足を避けてサイドポジションを狙うが梅野が亀から立ち上がろうとするが、昇侍が片足を刈ってTD、ハーフガードポジションを手に入れる。
すぐにサイドポジションにパスガード、フォーアームで首を抑えながら腕を取りアームロックを狙いに行く。
これは外れるが、サイドポジションのまま体勢を変えてパウンドを打ちおろす。
ニーオンベリーから大きいパウンドを狙うが、これは外れて昇侍は立ち上がり、足を持ちながらの大きいパウンドを狙うが不発。
クローズドガードになる。さらに昇侍がパウンドを狙うが梅野が足を効かせてディフェンスしてラウンド終了。
コントロールで昇侍。
2R:
梅野がカーフからパンチコンビネーション、カーフ、と攻め立てる。3回目のカーフに昇侍がタックルを合わせて壁までドライブしてTD。片足に膝をのせる形のハーフガードからマウントにパスガード。梅野の反転に対応してバックマウントを取ってパウンド。しかし梅野は横に落として立ち上がるが、昇侍がサイドバックから足を刈る形でTDしハーフガード。
サイドポジションにパスガードしリストの取り合いから昇侍が鉄槌連打、梅野が嫌って動いたところからアームロックを餌に洗濯バサミ。
梅野はかなり苦しい表情となるが、なんとかブリッジで反転して立ち上がるが、昇侍はチェーンレスリングで追いすがり壁レスの展開へ。
昇侍がダブルレッグを狙いに行き梅野がディフェンス、シングルレッグに切り替えて左右試すがTDできなかったため、昇侍は引き込み、クローズドガードで首を巻く体勢。
そこから三角セットからの腕十字のセットにチャレンジ。梅野は腕を引き抜きパウンド。攻勢に出たい梅野に、昇侍は再び三角の仕掛けから梅野が外した動きを利用して足を刈りTD。梅野に着座で尻をつかせる。
そこから梅野はオープンガードポジションに移行、昇侍は足を持ちながら鉄槌にパウンド。梅野も蹴り上げで対抗してラウンド終了。
コントロールで昇侍。
3R:
梅野が詰めてテンカオから左フックをヒット。打ち合いとなる。
梅野が縦ひじを狙うが不発、昇侍がシングルレッグを狙うが梅野は抜ける。
梅野が昇侍のミドルキックをキャッチし、ガードをこじ開けるパンチをヒットさせて昇侍はダウン。
昇侍はオープンガードで待つが梅野は追わずスタンドへ。
昇侍はダッキングからのアッパーをヒット。
昇侍は梅野のパンチに合わせてタックル。壁レスでクラッチを狙いにいく。一度シングルレッグに見せてから手で足をずらしてダブルレッグのクラッチを狙うが失敗。
梅野を引き込んでグラップリングの展開。梅野は肘を入れてから立ち上がりスタンドへ。
梅野がパンチや縦肘を仕掛けるが、昇侍はタックルから壁レス、投げに成功しTD、ノースサウスポジション。
昇侍はサイドポジションにパスガードを試みるが梅野が股下に頭を入れる形になり昇侍が抱え込む形となる。
両者はそこから立ち上がり、離れ際に梅野は横肘。
梅野の打撃に怯まず昇侍も打ち返す。昇侍のクリンチに梅野は膝で返す。それでも昇侍は胴タックルから壁レス。
しかし昇侍はTDできず、引き込みから肩をクラッチしながらリバースに成功、マウントポジション。
梅野が反転するが昇侍は対応しバックマウントからパウンド連打、梅野も立ちたいが昇侍に足を伸ばされる。
強いパウンドが何発も入る。しかし昇侍もパウンド連打するスタミナがない。
昇侍は肩固めに移行。
梅野は苦しそうな表情の中、腕をクラッチして耐えるが試合終了。
ダメージ、ニアフィニッシュで昇侍。
所感
両者すぐに立ち上がれないほどの死闘でした。
昇侍選手が勝ちたい試合をしっかり勝った形です。
すぐに打ち合いになってしまういつもの昇侍選手ではなく、練習していることをしっかり出して勝利した昇侍選手でした。
梅野選手はもっと首相撲をしたかったのかな、という感じを受けましたが、1Rの段階で首相撲をダブルレッグでしっかり切り返していたのが良かったですね。
また3Rのお互いスタミナが厳しい場面、引き込みからリバースでマウントを取る場面は激アツでした。あの選択をできるのはベテランならではと言えるのではないでしょうか。
この結果は激闘型でちゃんと打ち合えるからこそ、タックル一辺倒にならず散らせたが故の結果だと思います。
この勝利で昇侍選手はもう一戦ありそうですかね。個人的にはこの勝利で引退というのも綺麗な形だったとも思います。
実際、スタンドのキレもかなり失われていて、打たれ弱さも相当あります。
かなり危険な域に来ているようにも見えます。ちょっと見ていて怖いと感じてしまうのも事実としてあります。
JTT Kidsのコーチでもあり指導者の道に入っている昇侍選手。JTTにとってはとても重要な人物。
後遺症など残らずに最終章を終えてほしいですね。
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