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【試合結果】DEEP 130 IMPACT|JTT参戦選手 試合結果まとめ

DEEP 130 IMPACTに出場したJTT勢4試合の結果まとめ。高尾凌生、秋元優志、五明宏人、倉本大悟の試合内容、勝敗、試合の背景、所感まで振り返る。

大会情報

EVENT INFO
TOURNAMENT 開催済み

DEEP 130 IMPACT

日付
時間 未定
会場 後楽園ホール
配信 YouTube(DEEP公式)
髙尾凌生 DEEPバンタム級 3分2R アマチュアSルール
髙尾凌生 JAPAN TOP TEAM 勝利 河島ノブヒデ OPPONENT
秋元優志 DEEPフライ級 3分2R アマチュアSルール
秋元優志 JAPAN TOP TEAM 勝利 谷口仁歩 OPPONENT
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宗明建設Presents DEEP 130 IMPACTで行われたJTT勢4試合の結果をまとめる。 高尾凌生、秋元優志、五明宏人、倉本大悟の試合内容と所感を振り返る。

大会概要

  • 大会名:宗明建設Presents DEEP 130 IMPACT
  • 開催日:2026/3/20
  • 会場:後楽園ホール

JTT参戦選手 試合結果


高尾凌生(JAPAN TOP TEAM)vs 河島ノブヒデ(KATANA GYM)

DEEPバンタム級/3分2R アマチュアSルール

  • 勝利: 高尾凌生
  • 決着: 判定3-0 (19M-19/19M-19/20-18)

計量

両者クリア。高尾は胴回りがしっかりしており、全体のバランスも良さそうに見えた。

試合の背景

高尾は、2025年10月5日の「DEEP HAMAMATSU IMPACT 2025 2nd ROUND」で小笠原孝成に判定勝ち、同年12月14日の「DEEP Tokyo Impact 2025 6th Round」では菊池佳歩を1R 1分50秒のKOで下し、DEEPアマチュア2連勝でこの3戦目を迎えた。特に菊池戦は、相手の長いリーチと振り回し気味の打撃に対し、スウェーとカウンターで仕留めた内容で、スタンド技術の高さをはっきり見せた一戦だった。

対する河島ノブヒデはKATANA GYM所属で、2024年12月7日の「DEEP Tokyo Impact 2024 6th Round」で2R TKO勝ちして以来の試合。DEEPの大会パンフレットでは、24歳からMMAを始めるもジムを退会するなど挫折も経験し、現在は駒込KATANA GYMで練習頻度を上げながら、アマチュアMMAとキックで試合経験を積んでいる選手として紹介されていた。公開されている実績や完成度では高尾優位のカードだったが、高尾にとっては打撃の差を見せるだけでなく、しつこい組みや壁際の攻防も含めて、MMAとしてさばけるかが問われる試合でもあった。

試合内容

1R

河島は姿勢を低くし、組みに行くスタイル。高尾はやや面食らった様子もあったが、冷静に顔面への前蹴りを当てる。 そこから河島は強引にシングルレッグに持ち込み、壁レスへ展開。 高尾はセオリー通りにディフェンスし、何度か切りにいくが、河島はしつこく足に組みついていく。 しかし、テイクダウンには至らず。高尾も膝蹴りやパウンドをところどころ入れるが、河島のしつこい組みを切りきれない。 高尾はニンジャチョークも仕掛けるが不発。 最後は河島が自分から離れて打ち合い、1R終了。

僅差のラウンド。 コントロールは河島、ダメージは高尾という印象。

2R

河島は1Rと同じように姿勢を低くして組を意識する。 高尾がノーガード気味に歩いて詰めていく。河島がタックルに入るが、高尾が切る。河島には少し疲れも見える。 河島は高尾の蹴り足をつかみ、シングルレッグの形を作るが、高尾がきっちり対処して切る。 高尾は蹴り足をつかまれた直後のパンチで河島の目尻をカット。 河島が再び高尾の蹴りをつかみシングルレッグの形を目指すが、高尾の壁レスディフェンスが良く、テイクダウンには至らず、逆にパウンドを受け始める。 河島がダブルレッグに切り替えようとしたタイミングのスクランブルで、高尾がサイドを取り、パウンドを打ちながらバックを奪う。 そのままRNCを狙って攻め続け、ネッククランクを混ぜたり組み手を変えたりしながら攻勢を維持する。最後は河島が何とか立ち上がったところで試合終了。 2Rは高尾。

所感

河島が「ワンチャン狙うならこの戦法」という形で戦ってきた試合だった。 スタミナが続く限り壁に貼り付けてコントロールし、ところどころでパウンドを当てる。しかし、1Rでスタミナを使い切ってしまったことに加え、高尾の壁レスディフェンスを上回ることができず、最終的には実力差を見せつけられた。

高尾としては、できれば1Rの壁レスの時点で反転できれば理想だった。ポイントという側面でも、パウンドをもう少し打って見栄えを良くできていれば、19-19ではなく20-18で取れていた可能性はある。 ただ、スタミナをかなぐり捨てて組んでくる相手にきちんと対処し、勝利したという経験を積めたのは大きい。 近年の興行寄りのMMAでは、漬けるだけでは勝ちづらく、勝っても先が見えにくいため、そういう戦い方をしてくる選手は少ない。それでも、落とせない試合でそういう相手と当たることはある。 そうした戦術を経験できたのは、高尾にとって大きな収穫だったと思う。

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秋元優志(JAPAN TOP TEAM)vs 谷口仁歩(NEX SPORTS)

DEEPフライ級/3分2R アマチュアSルール

  • 勝利: 秋元優志
  • 決着: TKO(パンチラッシュ)
  • ラウンド/時間:2R/1:22

計量

両者クリア。秋元はまだ少し脂肪を落とせそうな余裕もあり、弟と仕上がりの雰囲気が似ている。

試合の背景

秋元は、2025年12月14日の「DEEP Tokyo Impact 2025 6th Round」で国分獅斗に判定負けを喫して以来の再起戦。あの試合では1Rこそ打撃で優位に立ったものの、2Rは組みとスクランブルで押し込まれ、壁レスとグラップリング対応が明確な課題として残った。その前にも2025年7月13日のBreakingDown 16でジョリー、同年8月10日のBreakingDown 16.5で関谷勇次郎に敗れており、今回はDEEPアマチュアの舞台で流れを立て直したい一戦だった。

対する谷口仁歩は、中部の名門NEX SPORTS所属。2024年にDEEPで2敗を喫したあと、2025年4月19日には2R TKO勝ちを挙げており、シュートボクシングにも出場歴がある。打撃だけでなく組みも含めて総合力のある相手と見られていた。秋元にとっては、もともとの武器であるパンチの破壊力を発揮しつつ、前戦で露呈したレスリングと壁際の課題をどこまで修正できたかを測る意味合いの強いカードだった。

試合内容

1R

秋元はカーフ、谷口はワンツーでスタート。 谷口がレベルチェンジしたタイミングで、秋元のストレートが谷口の顎を貫く。 秋元は以前のような猛追は見せず、冷静にカーフを入れて削る。 谷口はパンチで入りたいが、秋元のバックステップが速く、すぐに外されてしまう。 秋元はワンツーやジャブをヒットさせるが、距離が詰まりすぎてストレートには十分な威力が乗らない。谷口はジャブにうまく反応できていない。 秋元はここでも冷静にプレッシャーをかけ、相手を下がらせながら機会をうかがっている。 谷口が秋元の右側に回ろうとしたところで、秋元の右ストレートがヒット。 谷口がぐらつく。

秋元はボディへのストレートを当て、さらに組みに行こうとする谷口にもストレートをヒット。 それでも谷口は強引に組みにいくが、秋元はスプロールして、しがみつこうとする谷口を切りきってスタンドに戻す。

秋元は引き続きプレッシャーをかけ続ける。谷口はワンツーなどを仕掛けるが、秋元のバックステップが速く届かない。秋元はすぐにプレッシャーをかけ直す。

秋元はワンツーをヒットさせ、壁際で連打。左フックも当て、谷口はかなりダメージがありそうだが、根性でダブルレッグに入る。秋元はこれもスプロールし、再びプレッシャーをかけて左フック、ワンツーと当て続ける。

谷口はダメージがある中、なんとかワンツーなどでプレッシャーを返そうとする。

秋元は冷静に強烈なカーフを入れる。

終了間際、秋元がさらにストレートを入れたところで1R終了。

1Rは秋元。

2R

プレッシャーをかけにいく秋元に対し、谷口は組みにいくが切られる。

1Rと同じ展開で秋元のストレートがヒットし、壁際でラッシュ。谷口は何とか抜け出すが、ダメージは大きそう。

谷口はワンツーを仕掛けヒットするが、秋元のバックステップ中に届いた形のためダメージは軽微。

少し攻勢に入る谷口に対し、秋元は右フェイントから左フックをヒット。

さらに秋元がワンツーを仕掛ける。これが谷口のこめかみ付近をかすめる。

谷口がよろめく。

この隙を逃さず、秋元がラッシュをかける。谷口は流血し、ここでレフェリーが試合を止めてTKO。

所感

前回の試合の反省がしっかり生かされており、非常に良い内容だったと言える。 秋元はスタンドでの駆け引きの技術が大きく向上しており、もともと持っていた打撃の技術に「戦い方」の面が追いついてきた印象だ。 パンチの精度も良く的確にヒットしていた。 むしろ、谷口の打たれ強さがあったからこそ2Rまで持った試合だったように思う。 カーフキックも上半身がブレないタイプで、イリア・トプリアを思わせるものがあった。

このまましっかり組みやグラップリングを積んでいけば、かなり上まで行けそうだ。 そういう期待を抱かせる選手である。 弟がいることもあって年上の印象を受けるが、実はまだ20歳。一般的に見れば、まだまだこれからの選手だ。

今後が楽しみである。

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五明宏人(JAPAN TOP TEAM)vs 椿飛鳥(フリー)

DEEPフェザー級/5分3R

  • 勝利: 椿飛鳥
  • 決着: TKO(パウンドアウト)
  • ラウンド/時間:2R/4分38秒

計量

両者クリア。五明の方が一回り大きい印象だった。

試合の背景

五明にとっては、2025年5月5日の「DEEP 125 IMPACT」で高橋遼伍、同年9月15日の「DEEP 127 IMPACT」で関鉄矢にいずれも判定負けを喫して以来の復帰戦。この2試合はいずれも、打撃の間合いから相手に組みつかれ、壁レスとコントロールで主導権を奪われる形で攻略された内容だった。伝統派空手由来の打撃は依然として通用している一方で、相手側に“五明対策”がかなり共有されている状態で迎えた一戦だった。

対する椿飛鳥は、修斗を主戦場に戦ってきたフェザー級ファイター。2025年3月16日のプロ修斗ではSASUKEのフェザー級王座に挑戦し、同年11月2日の「DEEP 128 IMPACT」ではDEEP初参戦で牛久絢太郎と対戦している。結果は1R 58秒のヴォンフルーチョークで敗れたものの、修斗タイトル挑戦経験があり、組みや首回りの攻防に強みを持つ選手であることは明らかだった。五明にとっては、これまでと同じ攻略法を持ってくる可能性が高い相手に対し、どこまで修正を見せられるかが最大のテーマだった。

試合内容

1R

椿がダブルレッグに入ったところに、五明がテンカオを合わせる形でスタート。ギリギリ頭部には当たらず。

椿のクリンチにもテンカオを合わせる。椿はジャブからクリンチに切り替えると、徐々に組めるようになる。

壁レスの展開で五明が椿を切ると、離れ際のタイミングでハイキックをクリーンヒット。

その後、ストレートもヒットするが、椿もカウンターのバックハンドを返す。

椿はパンチをもらいながらもタックルに持ち込み、壁レスの展開へ。バックを取るが、五明が正対してスタンドへ戻す。

椿はパンチを打ちながら組みに入り、テイクダウンするも、五明はすぐに立ち上がり、展開をスタンドに戻す。

五明がツーワンツーを入れるが、椿はそれでもタックルに入って削りにいく。

1Rは有効打で五明。

2R

五明は開始直後の椿のタックルをスプロールで潰して上を取り、パウンドからサッカーボールキックを当てる。

椿は五明にクリンチし、首相撲も仕掛ける。五明はやや簡単にクリンチを許してしまっている。

組みにくる椿に五明はパンチを当てているが、椿は構わず組みにいく。

五明もスプロールして切り、ハイキックを狙う。

椿のクリンチを容易に受けてしまう五明は、すぐに壁レスに持ち込まれてしまう。

五明は何度も切るが、そこにカウンターがないため椿が仕掛け放題になり、五明は徐々にジリ貧になる。椿は壁レスで五明を削り続けてテイクダウンし、バックにつく。

それでも五明も立ち上がり押し返そうとするが、徐々にスタミナが切れていく。

最後は五明のスタミナが切れ、動けなくなったところを椿がパウンドアウト。

所感

当ブログで以前から指摘している五明選手の問題点が、今回も改善されていない印象だった。

また、今回の試合では相手の打撃でのステップインに対して真後ろに下がってしまい、結果として安易に組まれる状況になっていた。

もちろん、最初の組みにテンカオを合わせたり、切り際の攻撃やカウンターを見せたりと、打撃面で良いところも多かったのだが……。

五明選手は組みに対してディフェンス一辺倒になりがちで、仕掛ける側からすると「仕掛け得」の構図になっている。 組みを切られたとしても、その間にコントロールできるぶん相手が優勢になる。こういう場合、ストライカーには自分からプレッシャーをかけるか、「一発でやられる」と思わせるような殺傷力が必要になるのだが、五明選手はカウンター型で、なおかつ現状ではその圧が足りず、どうしても後手に回ってしまう。

根本的に勝ちづらい構造のMMAとなっている。

ここまで相手に勝ち筋を共有されてしまっている状況で、どう立て直すかは本当に難しい。

壁レスのオフェンスに力を入れ、相手に対して「壁レスの展開にはリスクがある」と思わせられるようにならないと厳しい。

また、クリンチワークも課題だ。相手に安易にクリンチを許してしまうため、そのまま壁レスに持ち込まれてしまう。

クリンチ時に首相撲を覚えるなど、安易に組み付かせず、逆にリスクを与えられるようになることが必要だろう。

また、打撃の重さも必要かもしれない。打撃がまだ伝統派の延長線上にあるため、当てることを優先したパンチになっており、相手が我慢して組みに行ける状況になっている。

野村や堀口のように、伝統派のステップワークを残しつつ、パンチをボクシング寄りの形に変える必要があるかもしれない。

また、スタミナも課題の一つだろう。

ここからの立て直しは本当に難しいと思う。

当ブログとしては、復帰に賭けるのであればヘッドコーチを見つけてほしい。これだけ同じ傾向の負け方をしてしまうのは、現状のJTTの体制では無理なのだと思う。

もしJTTに残るのだとすれば、あとは五明選手のMMAの立て直しをしてくれる伝統派空手をMMAに落とし込む知識やキャリアを持ったコーチを見つけることしかないのだと思う。

心が折れていなければ、地道に一つずつ課題を解決しながら頑張ってほしい。

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王者:大原樹理(KIBAマーシャルアーツクラブ)vs 倉本大悟(JAPAN TOP TEAM):挑戦者

DEEPライト級タイトルマッチ/5分3R

  • 結果: ノーコンテスト (故意ではない急所への膝蹴り)

試合の背景

倉本にとっては初のDEEP王座挑戦。2022年12月11日の森俊樹戦で31秒KO負けを喫したあと、DEEPでは前田啓伍、涌井忍、井上竜旗、川名TENCHO雄生、北岡悟、トミー渡部、大木良太を相手に7連勝を積み上げてきた。特に2024年5月3日の北岡悟戦、2025年3月23日のトミー渡部戦、2025年11月2日の大木良太戦はいずれもフィニッシュ勝ちで、RIZIN LANDMARK 10でのキム・ギョンピョ戦敗戦からも立て直し、再びDEEPライト級の中心に戻ってきた形だった。

対する大原樹理は、RIZIN、BLACK COMBAT、DEEPをまたいで戦ってきた35歳のベテラン。60戦を超えるキャリアを持ち、2025年11月2日の「DEEP 128 IMPACT」で神田コウヤを2R 4分59秒TKOで下してDEEPライト級暫定王座を獲得している。184cm、リーチ191cmという長い手足から繰り出す打撃と、長年のキャリアに裏打ちされた試合運びが最大の武器だ。DEEP公式も「DEEPで7連勝中の倉本が暫定王者・大原に挑む」という構図でこのカードを打ち出しており、倉本にとっては単なる上位戦ではなく、JTTに久々の国内王座を持ち帰れるかが懸かった大一番だった。

試合内容

1R

倉本が大原のジャブに対し、かわしながらボディジャブを差し込み、そこから右フック、ジャブ、ストレートと当てて大原をぐらつかせる。

下がる大原に、倉本が前足のミドルからストレートを当てる。

下がる大原は、パンチをウェービングでかわしながらストレートを当て、倉本を少し下がらせる。

それでも倉本は前に出てストレートを打ち抜き、再び大原は下がっていく。

倉本は前足の三日月で意識を下に散らしながら攻めるが、大原もリーチを生かしたストレートで倉本を下がらせる。

倉本は大原のジャブにフックを被せてヒットさせ、再び前に出る。

壁際でラッシュをかけ、パンチを当てて得意の膝を叩き込むが、これがローブローとなってしまい試合ストップ。

大原は回復できず、試合はノーコンテストとなった。

所感

倉本の得意な展開になっていただけに、もったいない結末だった。

大原の長いリーチを生かした打撃は、スピードや回転で押すタイプではない。そのため、ジャブに被せるフックやボディジャブからのコンビネーションは、倉本がこの試合に向けて練ってきた対策の一つだったのだと思う。

当て勘も良く、パンチでKOを狙いたくなる展開の中でも、前足の三日月やカーフで相手の意識を下に散らすことを忘れておらず、この試合に向けた取り組みがよく見える内容だっただけに惜しい。

次戦があるとしても、今回の倉本に対して大原側も対策してくるはずで、倉本にとってはより難しい試合になると思う。

ただ、打撃のやり取りの面で倉本の方がかなり上回っていたように見えたので、再戦があったとしても再現性はあるのではないかと思う。

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