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記事の種類別試合結果
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2件ニュース
1件プロ戦績
通算 1勝0敗0分0NC(KO:0 / 一本:0 / 判定:1)
| 日付 | 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.09.13 | 勝 | NAOTA | DEEP 133 IMPACT | 判定 3-0/20-18×3 | ▶ 視聴 |
アマチュア戦績
通算 3勝0敗(KO:1 / 一本:0 / 判定:2)
| 日付 | 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.03.20 | 勝 | 河島 ノブヒデ | DEEP 130 IMPACT | 判定 3-0 | ▶ 視聴 |
| 2025.12.14 | 勝 | 菊池佳歩 | DEEP TOKYO IMPACT 2025 6th ROUND | 1R 1:50 TKO (パンチ) | ▶ 視聴 |
| 2025.10.05 | 勝 | 小笠原孝成 | DEEP HAMAMATSU IMPACT 2025 2nd ROUND | 判定 (スプリット) | ▶ 視聴 |
密着動画
最新5件プロフィール
- 生年月日
- 2006年4月22日
- 所属歴
- K-1ジム五反田 → JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル
- 第18回K-1アマチュア全日本大会Aクラス-60kg優勝
髙尾凌生(たかおりょうせい)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のMMAファイター。プロ戦績1勝0敗、アマ戦績3勝0敗。バンタム級。
髙尾 凌生は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のMMAファイター。本ページでは髙尾 凌生の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。
基本情報
- 名前: 髙尾 凌生
- 生年月日: 2006年4月22日
- 職業: 格闘家
- 階級: バンタム級
- ファイトスタイル: ストライカー
- ベース格闘技: キックボクシング
- プロ戦績: 1勝0敗0分0NC
- アマ戦績: 3勝0敗0分0NC
- 所属歴: K-1ジム五反田 → JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル: 第18回K-1アマチュア全日本大会Aクラス-60kg優勝
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試合リスト
経歴
髙尾凌生は、キックボクシングからMMAへ入ってきた若手である。K-1ジム系のキック出身でアマチュア試合数が多い選手。K-1甲子園では準決勝進出、その後K-1アマチュアの一般大会でも優勝している。つまり、打撃の下地はかなりはっきりしているタイプだ。
キックでそのままプロへ行かず、MMAへ舵を切ってJTTに来ているのがこの選手の特徴でもある。海派閥のJPN Select所属で、同世代の佐藤聖優や仁井田、山木と切磋琢磨している。大嶋聡承と近い関係の中でグラップリングを学んでいて、単純な“立ち技の人”で終わらないように早い段階から総合格闘技の動きに寄せている。
アマチュアMMAでは2025年に2連勝。DEEP HAMAMATSUではアマチュア強豪の小笠原孝成に競り勝ち、年末のDEEP TOKYO IMPACTでは菊池佳歩をTKOしている。JTT側でも、立ち技出身にしては腰の強さやスクランブル力があると評価されていて、実際に試合結果もそれを裏付ける形になっている。打撃ベースの選手がMMAに入る時に苦しみがちな部分を、比較的スムーズに越え始めている印象がある。
髙尾凌生の経歴は、キックの実績を持つ若手がMMAへ転向して、思った以上に総合向きだったケースとして読める。もちろん、ここから先はレスリングとグラップリングの密度をどこまで上げられるかになる。ただ、ベース競技と今の試合内容を見れば、この世代の中ではかなり面白い素材である。
ファイトスタイル・特徴
キックボクシング出身ながらMMA適性が非常に高いバランス型ストライカー。カーフキック、三日月蹴り、カウンターパンチと打撃の引き出しが豊富で、DEEP TOKYO IMPACTでは菊池佳歩をスウェーからのカウンターで1R TKOに仕留めている。K-1アマチュア全日本優勝の打撃技術はそのままMMAでも機能しており、ヘッドムーブメントの精度も高い。
最大の特徴は、キック出身とは思えない腰の強さとスクランブル力。DEEP浜松では無敗だった小笠原孝成にタックルを切られても自分からリバーサルでサイドを取り返し、DEEP 130では河島ノブヒデの執拗なシングルレッグをきっちりディフェンスしつつ、逆にバックを奪ってRNCを狙う場面も見せた。テイクダウンディフェンスだけでなく、自ら組みに行って優位を作れるのがこの選手の強みだ。アマMMA3戦3勝と結果もついてきており、同世代のレスリングの佐藤聖優やグラップリングの仁井田右楽との切磋琢磨が、さらなる成長を加速させるだろう。
次戦予定
未定。2026年9月13日の「宗明建設Presents DEEP 133 IMPACT」(後楽園ホール)でNAOTA(Roys GYM)に20-18×3のフルマーク判定勝ちを収め、プロデビュー戦を白星で飾った(DEEP 63kg以下・5分2R)。当初は寉岡樹記(MASTER BRIDGE/INHERIT ONENESS)とDEEPバンタム級5分2Rで対戦予定だったが、寉岡の負傷欠場にともないカードと階級が変更されている。
総評
アマ3連勝からプロデビュー戦もフルマーク判定勝ちで飾り、立ち技出身の若手としてはかなり順調にMMAへ溶け込んでいる。だからこそ次は“キックが上手い選手”ではなく、総合で勝てる選手としてどこまで抜けられるか。今のバランス感のまま組みの密度が上がれば、同世代でもかなり上位に食い込める。
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: DEEP組
- リスト掲載時年齢: 18歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: Sherdog
- 戦績参照: Tapology ではアマチュアMMAのみ掲載
- 経歴参照: JAPAN TOP TEAM MMAメンバー 2026 - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります
- 経歴参照: K-1甲子園2023・東日本予選(K-1公式ニュース)※当該ページは現在削除されています
- 経歴参照: K-1甲子園・K-1カレッジ2022特設サイト
- 戦績参照: 宗明建設Presents DEEP 133 IMPACT|DEEP公式 (2026年9月13日・後楽園ホール、DEEP 63kg以下5分2R 髙尾凌生 vs NAOTA/判定3-0)※寉岡樹記の負傷欠場によりカード変更
- 試合レポート参照: 【DEEP133】共にプロデビュー戦。髙尾が右ストレートと右前蹴りで攻め込み、NAOTAを判定で下す|MMAPLANET