JTT推し
志田 兼都(フェザー級・JAPAN TOP TEAM)
アマチュア組フェザー級

志田 兼都

しだけんと / JAPAN TOP TEAM

志田兼都(しだけんと)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の19歳アマチュアMMAファイター。RIZIN甲子園2024ベスト4、AMMACトーナメント3連覇。格闘技未経験からBELVA(水垣偉弥主宰)で頭角を現しJTTへ。フェザー級。

戦績
スタイル
グラップラー
ベース
MMAスタート
年齢
19歳

戦績一覧

通算 12勝3敗(KO:4 / 一本:6 / 判定:1)

2026.06.28▶ 動画
vs 川瀬雅貴(IDEA ASAKUSA)
AMMAC 東京拝島#6 ライト級トーナメント決勝
1R 0:23 フロントチョーク
2026.06.28▶ 動画
vs 常國比奈太(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)
AMMAC 東京拝島#6 ライト級トーナメント準決勝
1R 1:04 TKO
2026.06.28▶ 動画
vs ハタ坊(クロスポイント・パラエストラ拝島)
AMMAC 東京拝島#6 ライト級トーナメント2回戦
1R 2:05 リアネイキッドチョーク
2025.12.20▶ 動画
vs Solrain
MCCS MMA FIGHT NIGHT 2025(沖縄・キャンプフォスター/AMMAC派遣強化試合)
1R TKO
2025.10.19
vs 鎌倉啓太郎(ALLIANCE)
Fighting NEXUS “BAYSIDE BATTLE in YOKOSUKA 2025” SPROUT MMAエキスパート ライト級70.3kg契約
判定0-3
2025.08.10▶ 動画
vs 小島流行(THE BLACK BELT JAPAN 柏)
AMMAC RDX CUP 2025 SUMMER FESTIVAL カテゴリーS ライト級トーナメント決勝
1R 0:52 TKO
2025.02.16▶ 動画
vs 椿(総合格闘技スクールNB)
AMMAC RDX CUP 2025 フェザー級トーナメント決勝
2R 0:19 フロントチョーク
2025.02.16▶ 動画
vs 大和田龍斗(グラバカ郡山)
AMMAC RDX CUP 2025 フェザー級トーナメント準決勝
1R 1:11 リアネイキッドチョーク
2025.02.16
vs 伊藤新之介(ユナイテッドジム東京)
AMMAC RDX CUP 2025 フェザー級トーナメント3回戦
不戦勝・相手負傷
2025.02.16▶ 動画
vs 宮﨑一誓(トイカツ道場)
AMMAC RDX CUP 2025 フェザー級トーナメント2回戦
1R 2:39 リアネイキッドチョーク
2024.11.02▶ 動画
vs 横内三旺(フォーランバス)
RIZIN甲子園2024 決勝トーナメント準決勝
判定0-3
2024.11.02▶ 動画
vs 伊藤琥大郎
RIZIN甲子園2024 決勝トーナメント準々決勝
1R 4:37 TKO
2024.08.25
vs 相原琉唯斗(大道塾 仙南支部)
RIZIN甲子園 第2回トライアウト2回戦
判定3-0
2024.08.25
vs 藤井遥生(フリー)
RIZIN甲子園 第2回トライアウト1回戦
1R 2:46 肩固め

プロフィール

生年月日
非公表(2006年度生まれ、19歳 ※2026年7月時点)
出身
神奈川県
身長
178cm
所属歴
BELVA(2023年頃〜2026年、水垣偉弥主宰・横浜上大岡)→ JAPAN TOP TEAM(2026年6月〜)

志田兼都(しだけんと)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の19歳アマチュアMMAファイター。RIZIN甲子園2024ベスト4、AMMACトーナメント3連覇。格闘技未経験からBELVA(水垣偉弥主宰)で頭角を現しJTTへ。フェザー級。

志田 兼都

志田 兼都は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の若手アマチュアMMAファイター。本ページでは志田 兼都の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 志田 兼都(しだ けんと)
  • 生年月日: 非公表(2006年度生まれ、19歳 ※2026年7月時点)
  • 出身: 神奈川県
  • 身長: 178cm
  • 階級: フェザー級(アマではライト級・当日計量で出場)
  • ファイトスタイル: グラップラー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • 戦績: アマチュア12勝4敗(6SUB・4KO)※本人Instagram記載
  • 所属歴: BELVA(2023年頃〜2026年、水垣偉弥主宰・横浜上大岡)→ JAPAN TOP TEAM(2026年6月〜)

SNS

試合リスト

12 3 0
勝率80%
フィニッシュ率92%
  1. WIN
    vs 川瀬雅貴(IDEA ASAKUSA)
    1R 0:23 フロントチョーク
    AMMAC 東京拝島#6 ライト級トーナメント決勝
    2026年6月28日 ・ アマ
    ※優勝
  2. WIN
    vs 常國比奈太(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)
    1R 1:04 TKO
    AMMAC 東京拝島#6 ライト級トーナメント準決勝
    2026年6月28日 ・ アマ
  3. WIN
    vs ハタ坊(クロスポイント・パラエストラ拝島)
    1R 2:05 リアネイキッドチョーク
    AMMAC 東京拝島#6 ライト級トーナメント2回戦
    2026年6月28日 ・ アマ
  4. LOSE
    vs 菅涼星(パラエストラ八王子)
    判定0-3
    DEEPフューチャーキングトーナメント2025 ライト級1回戦(第18試合)
    2026年4月19日 ・ アマ
  5. WIN
    vs Solrain
    1R TKO
    MCCS MMA FIGHT NIGHT 2025(沖縄・キャンプフォスター/AMMAC派遣強化試合)
    2025年12月20日 ・ アマ
  6. LOSE
    vs 鎌倉啓太郎(ALLIANCE)
    判定0-3
    Fighting NEXUS “BAYSIDE BATTLE in YOKOSUKA 2025” SPROUT MMAエキスパート ライト級70.3kg契約
    2025年10月19日 ・ アマ
  7. WIN
    vs 小島流行(THE BLACK BELT JAPAN 柏)
    1R 0:52 TKO
    AMMAC RDX CUP 2025 SUMMER FESTIVAL カテゴリーS ライト級トーナメント決勝
    2025年8月10日 ・ アマ
    ※優勝
  8. WIN
    vs 椿(総合格闘技スクールNB)
    2R 0:19 フロントチョーク
    AMMAC RDX CUP 2025 フェザー級トーナメント決勝
    2025年2月16日 ・ アマ
    ※優勝
  9. WIN
    vs 大和田龍斗(グラバカ郡山)
    1R 1:11 リアネイキッドチョーク
    AMMAC RDX CUP 2025 フェザー級トーナメント準決勝
    2025年2月16日 ・ アマ
  10. WIN
    vs 伊藤新之介(ユナイテッドジム東京)
    不戦勝・相手負傷
    AMMAC RDX CUP 2025 フェザー級トーナメント3回戦
    2025年2月16日 ・ アマ
  11. WIN
    vs 宮﨑一誓(トイカツ道場)
    1R 2:39 リアネイキッドチョーク
    AMMAC RDX CUP 2025 フェザー級トーナメント2回戦
    2025年2月16日 ・ アマ
  12. LOSE
    vs 横内三旺(フォーランバス)
    判定0-3
    RIZIN甲子園2024 決勝トーナメント準決勝
    2024年11月2日 ・ アマ
  13. WIN
    vs 伊藤琥大郎
    1R 4:37 TKO
    RIZIN甲子園2024 決勝トーナメント準々決勝
    2024年11月2日 ・ アマ
  14. WIN
    vs 相原琉唯斗(大道塾 仙南支部)
    判定3-0
    RIZIN甲子園 第2回トライアウト2回戦
    2024年8月25日 ・ アマ
  15. WIN
    vs 藤井遥生(フリー)
    1R 2:46 肩固め
    RIZIN甲子園 第2回トライアウト1回戦
    2024年8月25日 ・ アマ

経歴

志田兼都は、格闘技のバックボーンを一切持たずにMMAを始めた叩き上げの選手である。2023年頃、元UFCファイターの水垣偉弥が横浜・上大岡に開いたジムBELVAに入門。水垣は自身のブログで、志田について格闘技経験なしで入門からわずか1年半ほどだったこと、178cmの長身と出来上がった身体でバンタム級では体格トップクラスだったことを明かしている。

その評価を裏付けたのが2024年のRIZIN甲子園(バンタム級61kg)だ。高校3年時に書類選考を突破すると、第2回トライアウトで肩固めの一本勝ちと判定勝ちで連勝。11月2日の決勝トーナメントでは準々決勝で伊藤琥大郎をパウンドでTKOに沈め、ベスト4まで勝ち上がった。準決勝ではのちの優勝者・横内三旺にグラウンドコントロールで判定負けを喫したが、格闘技歴2年弱での快進撃だった。

高校卒業後もアマチュアの第一線で結果を出し続ける。2025年2月のAMMAC RDX CUP 2025ではフェザー級トーナメントを制覇(実戦3試合はオール一本勝ち、3回戦は相手負傷による不戦勝)。同年8月のRDX CUP 2025 SUMMER FESTIVALでは上級者向けのカテゴリーSライト級トーナメントを決勝52秒TKOで連覇した。10月のFighting NEXUS横須賀大会ではSPROUTエキスパートクラスのライト級で鎌倉啓太郎(ALLIANCE)に判定で敗れたものの、12月には沖縄・米軍基地大会「MCCS MMA FIGHT NIGHT」へAMMAC派遣強化選手として出場し1R TKO勝ちを収めた。

挫折もある。2026年4月19日のDEEPフューチャーキングトーナメント2025(ニューピアホール)にはライト級16名の一角としてBELVA名義で出場したが、1回戦で菅涼星(パラエストラ八王子)に判定0-3で敗れた。本人は後にInstagramで「情けない姿を見せてしまい、応援してくださる皆さんの期待を裏切る結果になってしまった」とこの試合を振り返っている。

その悔しさを抱えたまま、2026年6月に水垣門下からJTTへ移籍。本人がInstagramで6月からのJTT所属を報告しており、プロフィールにも「JAPAN TOP TEAM 所属」と明記されている。そして移籍直後の6月28日、AMMAC東京拝島#6にJAPAN TOP TEAM名義で出場し、3試合すべて1Rフィニッシュでライト級トーナメントを制覇。AMMACのトーナメント3連覇と同時に、4月の敗戦からの巻き返しを結果で示した。

ファイトスタイル・特徴

志田の最大の武器は、トップを取ってから一気に仕留めるフィニッシュ能力である。アマ12勝のうち一本とKO・TKOで10勝。特にチョーク系の精度が高く、リアネイキッドチョーク、フロントチョーク、肩固めと引き出しが多い。拝島#6決勝の23秒フロントチョーク、SUMMER FESTIVAL決勝の52秒TKOなど、決勝の大一番ほど速く終わらせているのが際立つ。

もう一つの特徴は体格だ。178cmの長身フレームは同世代のフェザー級では頭一つ抜けており、RIZIN甲子園時代から水垣に「体格はトップクラス」と評されていた。バンタム級(61kg)でスタートし、フェザー、ライト(当日計量)へと階級を上げてきた成長曲線も、19歳というキャリア段階を考えれば伸びしろそのものと言える。

打撃はパウンドでのTKOが多く、組みの強さと連動した崩しからのフィニッシュが基本線。スタンドの純打撃戦の場面はまだ映像・記録が少なく、プロを見据えた際の評価ポイントになる。

総評

格闘技未経験から2年弱でRIZIN甲子園ベスト4、その後アマトーナメント3連覇。DEEPフューチャーキング1回戦敗退という挫折を、移籍後初戦の全試合1Rフィニッシュ優勝で即座に晴らしてみせた巻き返しの早さも、この選手の強さの一部だ。水垣偉弥のもとで築いた土台に、JTTのプロ環境と同世代のライバルたち(山木麻弥、仁井田右楽、佐藤聖優、髙尾凌生、橋本玲音夢ら)という刺激が加わる構図は、橋本玲音夢と並ぶJTTアマチュア組の新しい注目株と言っていい。

JTT所属1ヶ月で既にプロ練への参加が許されており、JTTのフェザー級といえば朝倉未来、秋元強真という日本トップクラスが揃う環境だ。その環境で揉まれた末にどこまでたどり着けるのか、まずはプロデビューのタイミングが最初の見どころになる。

参照メモ