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秋元 強真(フェザー級・JAPAN TOP TEAM)
RIZIN組フェザー級

秋元 強真

あきもときょうま / JAPAN TOP TEAM

秋元強真(あきもときょうま)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績12勝1敗。フェザー級(バンタム級)。

戦績
12勝1敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
MMAスタート
年齢
20歳

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04.21 MMAコラム・考察 秋元強真

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戦績一覧

通算 12勝1敗0分0NC(KO:6 / 一本:2 / 判定:3)

2026.03.07▶ 動画
vs パッチー・ミックス
2R 0:37 TKO (パンチとサッカーキック)
2024.05.17
vs アラン・ヒロ・ヤマニハ
格闘代理戦争
2R 0:56 パンチによるTKO
2022.06.26▶ 動画
vs 宮川 日向
Gladiator
2R 5:00 判定 (全会一致)

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プロフィール

生年月日
2006年3月8日
出身
千葉県旭市
身長
179cm
所属歴
パラエストラ柏 → JAPAN TOP TEAM(2024年3月〜)
主要タイトル
なし

秋元強真(あきもときょうま)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績12勝1敗。フェザー級(バンタム級)。

秋元 強真

秋元 強真は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは秋元 強真の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 秋元 強真
  • 生年月日: 2006年3月8日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フェザー級(バンタム級)
  • 出身: 千葉県旭市
  • 身長: 179cm
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: 12勝1敗0分0NC
  • 所属歴: パラエストラ柏 → JAPAN TOP TEAM(2024年3月〜)
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

12 1 0
勝率92%
フィニッシュ率75%
  1. WIN
    vs パッチー・ミックス
    2R 0:37 TKO (パンチとサッカーキック)
    RIZIN 52
    2026年3月7日 ・ プロ
  2. WIN
    vs 新居 すぐる
    1R 3:45 ボディーへの膝
    RIZIN 師走の超強者祭り
    2025年12月31日 ・ プロ
  3. WIN
    vs 萩原 京平
    2R 3:52 パンチによるTKO
    RIZIN LANDMARK 12
    2025年11月3日 ・ プロ
  4. WIN
    vs 赤田 功輝
    1R 2:57 リアネイキッドチョーク
    超RIZIN.4
    2025年7月27日 ・ プロ
  5. WIN
    vs 高木 凌
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN男祭り
    2025年5月4日 ・ プロ
  6. LOSE
    vs 元谷 友貴
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN DECADE「Yogibo presents RIZIN.49」
    2024年12月31日 ・ プロ
  7. WIN
    vs 鈴木 博昭
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN LANDMARK 10
    2024年11月17日 ・ プロ
  8. WIN
    vs 金太郎
    1R 3:16 TKO (パンチと膝)
    RIZIN.48
    2024年9月29日 ・ プロ
  9. WIN
    vs アラン・ヒロ・ヤマニハ
    2R 0:56 パンチによるTKO
    格闘代理戦争
    2024年5月17日 ・ プロ
  10. WIN
    vs 田口崇貴
    1R 0:44 パンチによるTKO
    DEEP 116 IMPACT
    2023年11月11日 ・ プロ
  11. WIN
    vs 朝比奈 龍希
    1R 4:08 リアネイキッドチョーク
    DEEP 114 IMPACT
    2023年7月2日 ・ プロ
  12. WIN
    vs 高柳京之介
    1R 3:16 TKO (パンチ)
    DEEP 112 IMPACT
    2023年2月11日 ・ プロ
  13. WIN
    vs 宮川 日向
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    Gladiator
    2022年6月26日 ・ プロ

経歴

幼少期からサッカーをしていたが、高校進学のタイミングで朝倉兄弟に憧れ、格闘技での成功を決意。両親を説得し、高校には進学せず、地元のパラエストラ松戸の門を叩いた。

名門ジムでMMAの基礎を構築しながら、セレスボクシングジムでパンチ技術を磨き、アマチュア全勝のままGLADIATORでプロデビュー。その後はDEEPで試合を重ねていく。

ある時、出稽古でJAPAN TOP TEAMを訪れ、憧れの朝倉海との練習を経てJTTへ移籍する。

移籍後、ABEMAの格闘代理戦争では朝倉未来の推薦選手としてアラン“ヒロ”ヤマニハと対戦する。下馬評では「まだ早すぎる」と不利予想もあったが、蓋を開けてみればボディフックで悶絶KO勝利。将来を予感させるインパクトを残し、一気に注目を集めた。

ヤマニハ戦で拳を痛めていたため少し期間は空いたが、RIZINデビュー戦で金太郎と対戦。

これまでKO負けのなかった金太郎を左ストレートからのグラウンド膝で葬り去り、鮮烈なRIZINデビューを飾った。

次戦はフェザー級に階級を上げて怪物くんと対戦。打撃だけではなく組みの強さも見せたうえで完封勝利を収めた。

大晦日には元谷友貴とのベルト挑戦者決定戦に進むが、ここで初の敗北を喫する。

2025年からはフェザー級を主軸に戦い、RIZIN男祭りでは高木凌と非常に見応えのある試合を展開して競り勝った。この一戦で、すでに上位戦線に食い込めるだけの実力があることを強く印象づけた。

超RIZIN.4ではダウトベックとの試合が予定されていたが欠場となり、急遽、赤田功輝との試合が組まれた。結果は何もさせずに圧倒。試合後のマイクでは萩原京平を挑発し、朝倉未来へのリベンジを狙う萩原と、それを迎え撃つ秋元という分かりやすい構図まで作り出した。

この試合はRIZIN LANDMARK 12のメインイベントとなり、19歳でメインイベンターを務めることになった。結果としては、萩原の得意なスタンドを十分に引き出して壮絶な打撃戦を演じたうえで、2Rに組みの展開からパウンドアウト。メインイベンターとして完璧に近い仕事をこなした。

大晦日はさすがに参戦予定がなかったが、フアン・アーチュレッタが入国できない状況となり急遽参戦が決定。対戦相手の新居すぐるをテンカオで悶絶KOした。

そして2026年3月7日、10代最後の日にナンバーシリーズのメインイベンターとして、元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックスを迎え撃つ。そこで圧倒的な内容でKO勝利を飾り、世界的な注目を集めた。

ファイトスタイル・特徴

サウスポーからの左ストレートを軸にした破壊的なストライカー。本人が「ずっと得意」と公言する左の拳は硬く、打撃でダウンを奪ってからパウンドやサッカーボールキックで仕留めるのが黄金パターンだ。金太郎戦の左ストレートからのグラウンド膝、新居すぐる戦のテンカオ、パッチー・ミックス戦のパンチとサッカーキックなど、フィニッシュの引き出しは多い。

萩原京平戦で見せたボディジャブからシングルレッグへの切り替えのように、打撃とテイクダウンを同じモーションで混ぜるレベルチェンジの巧さも光る。間合い管理が上手く、プレッシャーをかけてバックスペースを確保しながら相手を追い詰める展開が得意だ。試合運びもクレバーで、萩原戦では相手の得意なスタンドをあえて引き出しながら冷静に展開をコントロールし、2Rに組みの展開からパウンドアウトしている。19歳にして元Bellator世界王者をTKOしたポテンシャルは圧倒的で、打撃の破壊力に加えてこの判断力の冷たさがあるのが秋元強真の怖さだ。

総評

パッチー・ミックスまで飲み込んだ今、もはや“期待の19歳”ではなくRIZINの主役候補だ。国内の頂点は射程圏内で、視線はすでに海外の強豪にも向いている。次に問われるのは長丁場の駆け引きや最上級グラップラー相手でも勝ち切れるか。伸びしろ込みで別格。

参照メモ