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安井 飛馬(フェザー級・JAPAN TOP TEAM)
DEEP組フェザー級

安井 飛馬

やすいひゅうま / JAPAN TOP TEAM

安井飛馬(やすいひゅうま)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績4勝1敗、アマ戦績12勝0敗。フェザー級(バンタム級)。

戦績
4勝1敗0分0NC
スタイル
グラップラー
ベース
柔道
年齢
25歳

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戦績一覧

通算 4勝1敗0分0NC(KO:1 / 一本:8 / 判定:6)

2024.12.31▶ 動画
vs 黒薔薇くん
RIZIN DECADE 雷神番外地
3R 5:00 判定 (全会一致)
2024.04.13
vs 石塚一夢
DEEPフューチャーキングトーナメント2023 決勝
2R 3:19 腕ひしぎ十字固め
2024.04.13
vs 佐藤蔵之介
DEEPフューチャーキングトーナメント2023 準決勝
1R TKO(グラウンドパンチ)
2024.04.13
vs 菊川イサム
DEEPフューチャーキングトーナメント2023 2回戦
1R 腕ひしぎ十字固め
2024.04.13
vs 斎藤広武
DEEPフューチャーキングトーナメント2023 1回戦
1R リアネイキッドチョーク
2024.02.18
vs カンジ
BreakingDown 11
延長判定 5-0
2023.05.21
vs グレートサタ
BreakingDown 8
判定 5-0
2023.02.19
vs ポーランドの刺客
BreakingDown 7
判定 3-0
2022.03.21
vs 丸田喬仁
BreakingDown 4
1R 0:56 腕ひしぎ十字固め
2021.09.26
vs オバクルメン ヒロト
BreakingDown 2
1R 0:11 腕ひしぎ十字固め

密着動画

最新2件

プロフィール

生年月日
2000年12月29日
出身
宮崎県
身長
172cm
所属歴
コブラ会(大阪)→ トライフォース赤坂(2023年2月〜)→ JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
DEEP Future King Tournament 2023 ライト級優勝

安井飛馬(やすいひゅうま)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績4勝1敗、アマ戦績12勝0敗。フェザー級(バンタム級)。

安井 飛馬

安井 飛馬は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。本ページでは安井 飛馬の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 安井 飛馬
  • 生年月日: 2000年12月29日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フェザー級(バンタム級)
  • 出身: 宮崎県
  • 身長: 172cm
  • ファイトスタイル: グラップラー
  • ベース格闘技: 柔道
  • プロ戦績: 4勝1敗0分0NC
  • 所属歴: コブラ会(大阪)→ トライフォース赤坂(2023年2月〜)→ JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: DEEP Future King Tournament 2023 ライト級優勝

SNS

試合リスト

16 1 0
勝率94%
フィニッシュ率63%
  1. WIN
    vs 森 俊樹
    反則勝ち:森俊樹のグラウンド状態での反則ヒザで失格
    DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND
    2026年4月19日 ・ プロ
  2. LOSE
    vs 鹿志村 仁之介
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN LANDMARK 12
    2025年11月3日 ・ プロ
  3. WIN
    vs 黒薔薇くん
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN DECADE 雷神番外地
    2024年12月31日 ・ プロ
  4. WIN
    vs 牧野 滉風
    1R 1:01 腕ひしぎ十字固め
    DEEP 123 IMPACT
    2024年12月8日 ・ プロ
  5. WIN
    vs 劉獅
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEPサマーフェスティバル2024 inお台場
    2024年8月31日 ・ プロ
  6. WIN
    vs 石塚一夢
    2R 3:19 腕ひしぎ十字固め
    DEEPフューチャーキングトーナメント2023 決勝
    2024年4月13日 ・ アマ
  7. WIN
    vs 佐藤蔵之介
    1R TKO(グラウンドパンチ)
    DEEPフューチャーキングトーナメント2023 準決勝
    2024年4月13日 ・ アマ
  8. WIN
    vs 菊川イサム
    1R 腕ひしぎ十字固め
    DEEPフューチャーキングトーナメント2023 2回戦
    2024年4月13日 ・ アマ
  9. WIN
    vs 斎藤広武
    1R リアネイキッドチョーク
    DEEPフューチャーキングトーナメント2023 1回戦
    2024年4月13日 ・ アマ
  10. WIN
    vs カンジ
    延長判定 5-0
    BreakingDown 11
    2024年2月18日 ・ アマ
  11. WIN
    vs 橋本玲音夢
    1R 1:56 腕ひしぎ十字固め
    skyticket Presents DEEP 117 IMPACT
    2023年12月10日 ・ アマ
  12. WIN
    vs 菅涼星
    2R 1:40 腕ひしぎ十字固め
    skyticket Presents DEEP 115 IMPACT~DEEP VS BLACK COMBAT~
    2023年9月18日 ・ アマ
  13. WIN
    vs グレートサタ
    判定 5-0
    BreakingDown 8
    2023年5月21日 ・ アマ
  14. WIN
    vs ポーランドの刺客
    判定 3-0
    BreakingDown 7
    2023年2月19日 ・ アマ
  15. WIN
    vs 丸田喬仁
    1R 0:56 腕ひしぎ十字固め
    BreakingDown 4
    2022年3月21日 ・ アマ
  16. WIN
    vs オバクルメン ヒロト
    1R 0:11 腕ひしぎ十字固め
    BreakingDown 2
    2021年9月26日 ・ アマ
  17. WIN
    vs 大黒力斗
    判定 3-0
    BreakingDown 1
    2021年7月4日 ・ アマ

経歴

安井飛馬は、関西学院大学柔道部出身の柔道ベース選手で、朝倉未来1年チャレンジ2期生としてJTT文脈に入ってきたプロスペクトである。柔道出身者はMMAに入ると打撃対応に苦しむことも多いが、安井は最初からタックルの入り、トップコントロール、極めの流れにかなり説得力があった。さらにBreakingDownでも全勝を重ね、一気に知名度もつけた。

本格的に評価が跳ねたのは、やはりDEEPフューチャーキングトーナメント2023だろう。4試合オール一本で優勝という分かりやすい結果を残し、そのままアマからプロ本戦へ流れ込んだ。その後もDEEPで劉獅、牧野滉風を相手に勝ち、RIZIN DECADE雷神番外地では黒薔薇くんを下してRIZINでも白星を掴んだ。ここまでの出世スピードは、JTT若手の中でもかなり速い。

一方で、ここまで全部が順風満帆だったわけではない。2025年はバンタム級転向も挟み、RIZIN LANDMARK 12では鹿志村仁之介にプロ初黒星を喫した。グラップラー対決で1Rは打撃も見せたが、まだRIZINレベルで打撃と組みを完全に混ぜ切るところまでは行っていない。ただ、この敗戦で逆に課題がはっきりしたとも言える。

安井の経歴は、柔道エリートがMMAに転向して結果を出したというだけではない。朝倉未来1年チャレンジ、BreakingDown、DEEP、RIZINと、いまの日本格闘技の導線を全部通りながら上がってきた選手でもある。だからこそ期待も大きいし、見る側も“そのうち出てくる若手”ではなく、“もう押し上げられている選手”として見ている。ここから階級とスタイルが噛み合えば、一気に上まで行く可能性は十分ある。

ファイトスタイル・特徴

グラップラー。腕ひしぎ十字固め(裏十字含む)が最大の武器で、アマ時代の勝利のほとんどがこの技による一本勝ち。プロデビュー戦でも1R 1:01で裏十字を極めており、極めの精度と速さは国内若手でもトップクラスにある。柔道ベースの四つ組の強さ、足技、投げ技に加え、上半身タックルやシングルレッグも得意で、レスリング未経験とは思えないテイクダウンセンスを持つ。異常な関節可動域と柔軟性も武器で、極められかけても耐え切る場面が何度もある。

スタンドは打撃で勝負する距離ではなく、テイクダウンを仕掛けるための距離で組み立てている。ノーモーションのジャブで間合いを測り、パンチに対するカウンタータックルの反応が速い。打撃はあくまでグラップリングの入り口であり、そこに迷いがないのが安井の強みだ。鹿志村仁之介戦ではスタンドで被弾する場面もあり、RIZINレベルのストライカー相手の近距離対応は課題として残るが、組んでしまえば別世界。上を狙えるだけの極めの力はもう持っている。

総評

プロ初黒星で、極めの強さだけではRIZINの競り合いを抜け切れない現実も見えた。それでも若さと組みの武器は本物で、課題が明確になったぶん伸びる余地も大きい。バンタム級で打撃とレスリングの接続が整えば、一気に上位戦線へ跳ねる素材だ。

参照メモ