安井飛馬選手の現在を予想|RIZINバンタム級転向に向けた準備
RIZIN番外地で黒薔薇くんに勝利後、試合から遠ざかる安井飛馬選手。バンタム級転向の準備やスタイル見直し、体づくりの背景を徹底考察。
2024年末以降の安井選手
安井飛馬選手は、2024年末のRIZIN番外地にて黒薔薇くん a.k.a 鈴木博昭選手に勝利して以降、MMAの試合に出場していません。
DEEPを経てRIZINファイターまで一気に駆け上がったプロスペクトである安井選手。
現在どうしているのかを、SNSや周辺情報から予想してみます。
なぜ試合に出ていないのか?
1. MMAを継続しているか?
これは間違いなく YES。
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JTTチャンネルにも登場
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Instagramで練習風景を投稿
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2025年春には北欧で約1か月のグラップリング修行を行い、現地大会で勝利
MMA活動はしっかり継続しています。
2. バンタム級転向の準備
安井選手はInstagramのストーリーで「バンタム級転向」を明言。
これまでの適正体重を考えても自然な流れでしょう。
- 以前は体脂肪率がやや高めで、水抜きのみで試合に臨むことが多かった
- 通常体重は70kg前後と推測
- DEEP時代には契約体重を勘違いして計量オーバーしたエピソードも
現在はバンタム級に向けて、体脂肪率を下げつつ筋肉量を維持する肉体改造を進めていると考えられます。
試合から遠ざかっているのはその準備期間の可能性が高いです。
3. スタイルの見直し
安井選手といえば「電光石火のタックル→コントロール→サブミッション」。
ただしストライキングに関しては、RIZINレベルでは課題が残っています。
- これまでほとんど打撃の交換をしていない
- RIZINに出る選手でここまで“打撃未経験”に近いのは珍しい
- JTT内には秋元選手や朝倉兄弟といった強力な基準が身近にいる
ベルトを目指すためには、
-
ストライキング能力そのものの向上
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TD成功率を上げるための打撃の構築
-
打撃と組みのスムーズな連携
といった進化が不可欠。現在はその調整期間ではないかと見ています。
もし次戦で「喧嘩スタイル」に近づいていたら大きな成長が見えるでしょう。
階級落としの落とし穴
安井選手が注意すべきは「階級を落とす際の誤解」。
- 誤った方法 :筋肉を落として通常体重を下げる → パワーとスピードも低下し本末転倒
- 正しい方法 :体脂肪を減らし、筋肉量を維持したまま水抜き幅を増やす
安井選手の場合、体脂肪率を落とすだけで十分。
JTTにS&Cトレーナーが常駐していれば、この辺りのサポートも可能でしょう。
今後への期待
- まずは KO狙いではなくTD成功率を高めるための打撃構築 が重要
- 鈴木博昭戦で見せた「朝倉未来選手の理解力」が身近にある
- JTTには相談できる仲間も多く、成長環境は整っている
次戦はバンタム級転向初戦。
どのような変化を見せるのか、非常に楽しみです。
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