【出場決定】DEEP 131 IMPACTにJTTから3名が出場決定|倉本大悟・山本颯志・秋元優志
2026年5月4日開催のDEEP 131 IMPACTに、JAPAN TOP TEAMから倉本大悟、山本颯志、秋元優志の3名の出場が決定。倉本はライト級タイトルマッチで大原樹理と再戦、山本はPFL凱旋の泉武志と対戦、秋元はアマチュアSルールで連戦に臨む。
2026年5月4日(月・祝)、横浜BUNTAIで開催される 宗明建設Presents DEEP 131 IMPACT に、JAPAN TOP TEAMから 3名 の出場が決定した。
大会概要
- 大会名: 宗明建設Presents DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary
- 日程: 2026年5月4日(月・祝)開場13:30 / 開始14:00
- 会場: 横浜BUNTAI
倉本大悟 vs 大原樹理|DEEPライト級タイトルマッチ(5分3R)
倉本大悟がDEEPライト級王者・大原樹理に挑戦する。
この試合は3月20日のDEEP 130 IMPACTで一度組まれたが、1R 1分29秒に大原がローブローを受けノーコンテストとなっていた。わずか1ヶ月半での仕切り直しとなる。
倉本は戦績8勝2敗1NC。フルコンタクト空手と柔道をバックボーンに持ち、前に出る圧力と打撃が持ち味。DEEP 130では序盤から前進して右ジャブでケージに詰め、左ヒザを突くなど、試合が動き出す前の段階で勢いを見せていた。
大原は37勝21敗2分3NCのベテランで、35歳。経験値では大きく上回る相手に、倉本がどこまで自分のペースで戦えるかが焦点になる。
山本颯志 vs 泉武志|DEEPライト級(5分3R)
6戦無敗の山本颯志が、PFL参戦経験を持つ泉武志と対戦する。
山本は戦績6勝0敗。柔道をバックボーンに持ち、判定で競り勝つ粘り強さが特徴。2025年のDEEPフェザー級GPを制しており、着実にステップアップを続けている。
対する泉武志は戦績7勝4敗、36歳。レスリング日本代表の経験を持ち、2025年10月のPFL戦で初勝利を飾って凱旋。1年10ヶ月ぶりのDEEP参戦となる。
組み技ベースの両者による噛み合った展開が予想される一戦。無敗記録の継続か、国際経験者の意地か。山本にとってキャリア最大の試練になりそうだ。
秋元優志 vs 今野連弥|DEEPフライ級 アマチュアSルール(3分2R)【欠場・中止】
【2026年4月16日追記】 秋元優志が練習中の眼窩底骨折により欠場。この試合は中止となりました。詳細はこちら。
秋元優志がオープニングファイトで今野連弥(PUREBRED)と対戦する。
秋元はDEEP 130(3/20)で谷口仁歩を2R TKOで下したばかり。約2ヶ月間隔での連戦に臨む。弟・秋元強真の活躍に刺激を受けてMMA復帰し、前戦のTKO勝利で波に乗っている。
対戦相手の今野連弥はPUREBRED所属で、エンセン井上のもとで鍛えられた若手。
連勝で勢いをつけ、プロへの階段を一歩ずつ登れるか。
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