JTT推し
秋元 優志(フライ級・JAPAN TOP TEAM)
アマチュア組フライ級

秋元 優志

あきもとゆうし / JAPAN TOP TEAM

秋元優志(あきもとゆうし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績1勝5敗。フライ級。

戦績
1勝4敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
MMAスタート
年齢
21歳

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戦績一覧

通算 1勝4敗0分0NC(KO:1 / 一本:0 / 判定:0)

2025.08.10
vs 関谷 勇次郎
BreakingDown 16.5
延長判定 3-0
2025.07.13
vs ジョリー
BreakingDown 16
判定 0-5
2023.05.07
vs 酒寄 創輝
Nexus SPROUT.6
判定

プロフィール

生年月日
2005年1月4日
出身
千葉県旭市
所属歴
パラエストラ柏(現・The Blackbelt Japan) → JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

秋元優志(あきもとゆうし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績1勝5敗。フライ級。

秋元 優志

秋元 優志は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。本ページでは秋元 優志の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 秋元 優志
  • 生年月日: 2005年1月4日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フライ級
  • 出身: 千葉県旭市
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: 1勝4敗0分0NC(アマ)
  • 所属歴: パラエストラ柏(現・The Blackbelt Japan) → JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

1 5 0
勝率17%
フィニッシュ率100%
  1. WIN
    vs 谷口 仁歩
    2R 1:22 TKO (パンチ)
    DEEP 130 IMPACT
    2026年3月20日 ・ アマ
  2. LOSE
    vs 国分 獅斗
    判定 2-1
    DEEP TOKYO IMPACT 2025 6th ROUND
    2025年12月14日 ・ アマ
  3. LOSE
    vs 関谷 勇次郎
    延長判定 3-0
    BreakingDown 16.5
    2025年8月10日 ・ アマ
  4. LOSE
    vs ジョリー
    判定 0-5
    BreakingDown 16
    2025年7月13日 ・ アマ
  5. LOSE
    vs
    1R 0:27 TKO (パンチ)
    DEEP 117 IMPACT
    2023年12月10日 ・ アマ
  6. LOSE
    vs 酒寄 創輝
    判定
    Nexus SPROUT.6
    2023年5月7日 ・ アマ

経歴

幼少期からサッカーに取り組み、弟の強真よりも足が速くサッカーの実力も上だったと本人が証言している。格闘技への入口は弟・強真が先で、強真が始めてから約3ヶ月後に自分もスタート。最初の1年間は毎日ジムに通い込んだという。練習先はパラエストラ柏(現・The Blackbelt Japan)だった。

BreakingDown出場については本人が「コネです、みんな憎んでください」と明言しており、縁故で得たチャンスであることを包み隠さず認めている。その一方で「コネが恥ずかしいわけではない、本戦でチャンスを掴めるかどうかが大事」という姿勢も示している。BreakingDownオーディション映像がSNSに拡散されたことでフォロワーが増え、知名度は上がった。

琥戦(2023年12月、DEEP 117 IMPACT)では「練習せずに出てボコボコにされた、恥をかいた」と本人が振り返っており、この後いったん格闘技から離れた時期がある。復帰後は強真と並走する形での走り込みや階段ダッシュを重ね、The Blackbelt JapanからJTTに移籍しBreakingDownへの出場へと至った。

2025年はBreakingDown 16でジョリー、16.5で関谷勇次郎、年末のDEEPで国分獅斗と3連戦。いずれも敗れてはいるが、打撃センスに光るものを感じる見せ場は作れている。MMAとしての組み技・寝技の完成度が今後の課題で、本人もグラップリングの強化を意識している。小倉さん・水口太陽らが試合に帯同することも多い。

JTTへの移籍については「監督もコーチ陣も選手陣もすごい良くて最高」と語っており、環境に満足している様子がうかがえる。2026年に入り弟との仲も一段と深まり、一緒に走り込みや階段ダッシュをこなす関係になっている。声が弟・強真と似ていると周囲から言われることも多い。

ファイトスタイル・特徴

オーソドックス構えからのパンチで試合を動かすストライカー。50m走6秒台の身体能力を打撃に転換しており、パンチの精度とタイミングは弟の秋元強真以上とも評される。DEEP 130の谷口仁歩戦では、プレッシャーをかけながらストレートやカーフキックで削り続け、2R TKO。バックステップの速さも光り、相手のパンチを距離でかわしてからすぐにプレッシャーをかけ直す戦い方は、以前の猪突猛進型から大きく成長した部分だ。カーフキックは上半身がブレないフォームで、打撃面の完成度はアマチュアとしてはかなり高い。

課題はグラウンドの攻防。組まれた時の対処はスプロールで切る場面も増えてきたが、寝技に引き込まれた場合の引き出しはまだ少ない。プロデビューを見据えるなら、レスリングとグラップリングの精度をどこまで上げられるかが勝負になる。

総評

2026年3月の初勝利で、ようやく“弟の兄”ではなく自分の戦績を動かし始めた。打撃センスは確かなので、ここから連戦で勝ち癖をつけられるかが重要になる。グラップリングの底上げが進めば一気に見え方は変わるはずで、今は遅れてきた伸びしろがいちばん面白い時期だ。

参照メモ