JTT推し
琥(フライ級・JAPAN TOP TEAM)
アマチュア組フライ級

こはく / JAPAN TOP TEAM

琥(こはく)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績7勝4敗。フライ級。

戦績
0勝0敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
空手、ボクシング
年齢
21歳

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DEEP 129 IMPACT |JTT勢の試合予想

JTT期待株・琥がEXFIGHTの齊藤冬翔と対戦。ボクシング由来の高精度ストライクに対し、壁レス〜トップで主導権を握れるか。減量適応・被弾管理・タックルミックスの3点から勝負を読む。

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戦績一覧

通算 0勝0敗0分0NC(KO:4 / 一本:1 / 判定:2)

2023.05.06▶ 動画
vs 小原トキ
DEEP TOKYO IMPACT 2023 3rd ROUND
判定 (全会一致)

プロフィール

生年月日
2005年1月8日
出身
茨城県つくば市
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

琥(こはく)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績7勝4敗。フライ級。

琥は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。本ページでは琥の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 琥
  • 生年月日: 2005年1月8日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フライ級
  • 出身: 茨城県つくば市
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: 空手、ボクシング
  • プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

7 4 0
勝率64%
フィニッシュ率71%
  1. LOSE
    vs 佐藤 亮介
    判定 0-3
    DEEPフューチャーキングトーナメント2025 準々決勝
    2026年4月19日 ・ アマ
  2. WIN
    vs 佐藤 凛
    KO:飛び膝からのパウンド
    DEEPフューチャーキングトーナメント2025 1回戦
    2026年4月19日 ・ アマ
  3. WIN
    vs 齊藤冬翔
    1R 2:25 TKO (パンチ)
    DEEP 129 IMPACT
    2025年12月14日 ・ アマ
  4. LOSE
    vs 海佑
    判定 (全会一致)
    DEEP 126 IMPACT
    2025年8月17日 ・ アマ
  5. LOSE
    vs 小祝歩夢
    判定 (全会一致)
    DEEP 125 IMPACT
    2025年5月5日 ・ アマ
  6. WIN
    vs 近藤大真
    1R 1:26 腕ひしぎ十字固め
    DEEPサマーフェスティバル2024 inお台場
    2024年8月31日 ・ アマ
  7. WIN
    vs 笹生 誠哉
    判定 2-1
    AMMAC66&TOKYO JEWELRY FES’24
    2024年6月16日 ・ アマ
  8. WIN
    vs 立原 大介
    判定 3-0
    AMMAC66&TOKYO JEWELRY FES’24
    2024年6月16日 ・ アマ
  9. WIN
    vs 五加 敬介
    1R 0:53 TKO (ドクターストップ)
    AMMAC66&TOKYO JEWELRY FES’24
    2024年6月16日 ・ アマ
  10. WIN
    vs 秋元優志
    1R 0:27 TKO (パンチ)
    DEEP 117 IMPACT
    2023年12月10日 ・ アマ
  11. LOSE
    vs 小原トキ
    判定 (全会一致)
    DEEP TOKYO IMPACT 2023 3rd ROUND
    2023年5月6日 ・ アマ

経歴

琥は、若手アマチュア勢の中では比較的バックボーンが見えやすい選手である。ベースは空手とアマチュアボクシング。最初からMMA一筋で育ったタイプではなく、打撃の土台を作ってから総合格闘技に入ってきた選手だ。

所属の流れもはっきりしていて、もともとは伊澤星花とCOROがいたK-Clannの流れにいて、そこからJTTへ移ってきた。JTT側の紹介でも、秋元強真より一つ上の世代で、JTTのトレーナーとして現場にも入っていることが触れられている。つまり琥は、ただ練習している若手というより、ジムの中で一定の役割も持ちながら競技を続けている選手である。

試合では2023年のDEEPアマから経験を積み、2024年のAMMACでは3連勝。2024年夏にはDEEP Summer Festivalで一本勝ちも挙げている。2025年は海佑、小祝歩夢に連敗したが、年末には齊藤冬翔にTKO勝ちして盛り返した。戦績を見る限り、打撃の強さは早い段階から出ていて、アマチュアの中ではすでに見せ場を作れるタイプだと思う。

現時点では、打撃の選手がMMAの壁レスや組みの攻防をどこまで身につけられるかという段階にいる。空手とボクシングのベースがあるぶん、立っている時間の雰囲気はある。ただ、上へ行くなら結局はレスリングと組み負けしない身体をどこまで作れるかになる。琥の経歴は、打撃ベースの若手がK-ClannとJTTの流れの中でMMA化していく、その途中経過として読むのが自然だ。

ファイトスタイル・特徴

空手とアマチュアボクシングをベースにしたストライカー。打撃の爆発力が最大の武器で、秋元優志戦では開始27秒でパンチTKO、DEEP 129では齊藤冬翔に左フックカウンターからパウンドアウトと、当たれば一撃で試合を終わらせる力がある。打撃のレベルはアマチュアの中では頭ひとつ抜けていて、ジャブからタックルへつなぐコンビネーションや、ヘッドムーブメントで相手の打撃をかわす技術も見せている。

一方で、壁レスリングや組みの攻防にはまだ課題が残る。DEEP 125・126では海佑、小祝歩夢と判定力のある相手に連敗しており、組まれた時の展開で差をつけられた。下からの腕十字で一本勝ちした実績もあるので寝技が全くダメというわけではないが、MMAとしてトータルで戦うにはレスリングの底上げが必須だ。

総評

打撃の瞬発力はすでにアマ上位級で、当たれば一気に試合をひっくり返せる魅力がある。一方で連敗も経験し、MMAとして勝ち切る難しさも見えた。次のテーマは明確で、組みの攻防を越えたうえで打撃を通せるか。そこが噛み合えばプロを意識できる位置まで一気に進める。

参照メモ