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三笠 貴大(ストロー級・JAPAN TOP TEAM)
GRACHAN組ストロー級

三笠 貴大

みかさたかひろ / JAPAN TOP TEAM

三笠貴大(みかさたかひろ)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績4勝4敗。ストロー級(フライ級)。

戦績
4勝4敗0分0NC
スタイル
オールラウンダー
ベース
MMAスタート
年齢
33歳

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06.11 JTT試合結果 佐藤修斗

JTT 2025年8月の試合

2025年8月のGRACHAN76・DEEP126を振り返り、Japan Top Team所属の佐藤修斗・三笠貴大・中尾響・琥・山本颯志の試合を詳しく解説。試合展開の分析や今後の課題、勝敗予想と感想をまとめています。

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戦績一覧

通算 4勝4敗0分0NC(KO:1 / 一本:1 / 判定:2)

予定2026.05.17
vs 児玉勇也
GRACHAN 82/ 初代ストロー級王者決定リーグ戦 5分3R
(試合予定)
2025.05.31▶ 動画
vs 粂大樹
Grachan
2R 4:22 腕ひしぎ十字固め
2024.05.26
vs 丸山大輝
2R 5:00 判定 (全会一致)
2023.08.06
vs 水谷健人
Grachan
2R 5:00 判定 (全会一致)
2023.05.14
vs 野坂陸也
2R 5:00 判定 (全会一致)

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プロフィール

生年月日
1992年7月30日
出身
神奈川県
身長
165cm
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

三笠貴大(みかさたかひろ)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績4勝4敗。ストロー級(フライ級)。

三笠 貴大

三笠 貴大は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは三笠 貴大の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 三笠 貴大
  • 生年月日: 1992年7月30日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: ストロー級(フライ級)
  • 出身: 神奈川県
  • 身長: 165cm
  • ファイトスタイル: オールラウンダー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: 4勝4敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

4 4 0
勝率50%
フィニッシュ率50%
  1. WIN
    vs 辻本竜太
    1R 0:36 パンチによるTKO
    Grachan
    2026年3月1日 ・ プロ
  2. LOSE
    vs 大城正也
    2R 5:00 判定 (マジョリティー)
    Grachan
    2025年8月31日 ・ プロ
  3. WIN
    vs 粂大樹
    2R 4:22 腕ひしぎ十字固め
    Grachan
    2025年5月31日 ・ プロ
  4. LOSE
    vs 児玉勇也
    2R 5:00 判定 (マジョリティー)
    Grachan
    2024年9月15日 ・ プロ
  5. WIN
    vs 丸山大輝
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    Grachan
    2024年5月26日 ・ プロ
  6. WIN
    vs 原拓郎
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    GRACHAN 68 × BRAVE FIGHT 31
    2024年3月10日 ・ プロ
  7. LOSE
    vs 水谷健人
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    Grachan
    2023年8月6日 ・ プロ
  8. LOSE
    vs 野坂陸也
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    Grachan
    2023年5月14日 ・ プロ

経歴

学生時代のバックボーンは野球やバスケットボールで格オタ。コロナ禍にトライフォース赤坂のHIIT会員として入ったのをきっかけにキッククラスへ出るようになり、そこから本格的に格闘技の世界へ入っていった。しかも国税局職員という安定職を辞めて、兼業しやすい職業に再就職した上で格闘技をしている。

JTTでは33歳ではあるが山本颯志、倉本大悟、五明宏人らと同時期にトライフォース赤坂に入ってきた世代。個人事業主として経理やコールセンターの仕事をしつつ、何人かのJTT選手の確定申告まで手伝っているという、かなり珍しい立ち位置の選手だ。競技外の部分まで含めてチームの裏側を支えている。

ファイターとしてはGRACHANストロー級を主戦場にし、デビューから2連敗してしまったが、2024年以降は原拓郎、丸山大輝、粂大樹、辻本竜太を相手に勝ちを重ねてきた。派手なスターではないし、多くの人が目を向けるタイプでもないが、結構打ち合うので試合は意外と面白い。

三笠の経歴は、格オタがコロナ禍に運動目的でジムに通ってたら格闘家になってしまった話だ。普通ならHIIT会員止まりで終わるところを、安定職を捨てて兼業ファイターとして頑張っている。華はないが、こういう選手がチームに一人いると強い。愛すべきおバカと言われつつ、気づけばちゃんと戦力になっているタイプだ。

ファイトスタイル・特徴

MMAスタートのオールラウンダーだが、スタイルとしてはストライカー寄り。ジャブとカーフキックで距離を作り、相手の体勢が崩れたところに右オーバーハンドを叩き込む形が一番の武器だ。GRACHAN81の辻本竜太戦では、カーフで削った後のステップインから右を一発合わせて36秒TKO。粂大樹戦では腕ひしぎ十字固めで一本勝ちしており、グラウンドでのフィニッシュ力も見せている。

パンチの軌道が良い意味でも悪い意味でも綺麗ではないので、ディフェンス側は少しやりづらさを感じそうに見える。スタイルとしては朝倉海とマネルケイプを足して2で割った感じなのだが、本人も打ち合うのが好きなようで結構バチバチに打ち合いに行く場面が多い。

試合を重ねる毎にどんどん良くなってきている印象があり、応援しやすい選手だ。

総評

デビューして8戦を超えて、だんだんと中堅らしい良いMMAになってきた三笠選手。もちろんRIZINに出るようなトップ選手ではないし、DEEP・パンクラス・修斗といった老舗3団体のトップ戦線でも厳しいのだが、格オタが実際に格闘技を始めてプロになり、勝ったり負けたりしながらベルト戦線に近づいたというストーリーで見ると、格オタ的に応援したくなってしまう、そんな選手だ。

当サイトが応援しているJTT選手筆頭でもある。

参照メモ