JTT ビリーコーチ離脱後の体制予想
ビリーコーチの米国帰国後、JTTの練習体制はどう変わるのか。ファイトキャンプ体制やクラス構成、ボクシング出稽古先など今後の予想を整理。
ビリーとの関係は継続するようなので
海、ヒロヤはラスベガス出稽古の比率が高くなって、他の選手も実力と費用を用意できれば出稽古に同行可能。
海のファイトキャンプはビリーにメンバーをコーディネートしてバンタオもしくはラスベガスで実施する形、JTTの選手が何人かファイトキャンプ参加の可能性あり。
ヒロヤが今後、自分のファイトキャンプをどうするのかは不明。JTTの他の選手は基本的に選手同士で対策を考えファイトキャンプを行う形をとる模様。
普段のJTTの練習は
トッププロ主体の
少数精鋭のグラップリングクラス
竹浦先生のグラップリングクラス
MMAスパー主体のプロ練
プロ、プロ志望アマチュアが主体の
山崎先生原口選手の打撃クラス
宮田先生のレスリングクラス
トライフォースのグラップリングクラス
夜のセミプロ練。
プロ選手も、たまに参加してるらしい。
ボクシング
個別にパーソナルやボクシングジムへの出稽古。
秋元はセレス
安井、ヒロヤと何人かは志成
竹見繋がりで若手の何人かは法政のボクシング部へ出稽古行ってるっぽい
あとはJTTのおぐちゃん、太陽くん、竹見くんなどがミットを持ってくれる。
竹見くんはボクシングのパーソナルを始めたっていう情報を見た記憶がある。BDの時に西谷くんが竹見くんにボクシング強化してもらってた。
フィットネスは
溜池のJTTフィットネスか個別のパーソナル
HALEO代官山でフィットネスをしている選手が、山本、山田、坂本、琥。パンツにHALEOが入っている選手。
海は和田コーチのパーソナル、ヒロヤは日本にいる時はここに合流するかもね。
こんな形にっぽいけど・・・
ビリーいなくなってトッププロの練習で最新のMMAレスリングを学べる機会が減るのが痛そう。代わりとなるコーチもいない。
特に壁レスの技術は進化が激しいしトレンドの変化も速いので、ビリーの穴をどうやってカバーするか本気で考えないと不味そうな予感。
結局選手がMMAの研究を行う必要があり対策を考える必要がある。
まぁファイトIQを上げるという意味では良いのかもしれないけど選手の負担が大きいのは間違いない。
あと、トッププロの練習がファイトキャンプと日常練習が混ざり合っててどうやって運用しているのか不思議。
難しい状況はまだまだ続く。
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