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2件【試合結果】DEEPフューチャーキングトーナメント2025|JTT参戦選手 試合結果まとめ
2026年4月19日ニューピアホールで開催されたDEEPフューチャーキングトーナメント2025の結果まとめ。JTTから琥・阿出川凌真・飛鳥成宣の3名が参戦。
【出場決定】JTTから3名がDEEPフューチャーキングトーナメント2025に参戦
DEEPフューチャーキングトーナメント2025にJTTから琥、阿出川凌真、飛鳥成宣の3名が出場。バンタム級では琥と阿出川の同門対決の可能性も。
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通算 0勝0敗0分0NC(KO:2 / 一本:1 / 判定:2)
| 日付 | 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.04.19 | 敗 | ケン モーリス | DEEPフューチャーキングトーナメント2025 準々決勝 | 判定 0-3 | ▶ 視聴 |
| 2026.04.19 | 勝 | 釘宮 太陽 | DEEPフューチャーキングトーナメント2025 1回戦 | 判定 2-1 | ▶ 視聴 |
| 2026.02.08 | 勝 | 入倉 裕也 | AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST - | 判定 3-0 | ▶ 視聴 |
| 2026.02.08 | 勝 | 池田 健将 | AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST - | 1R 2:23 テクニカルサブミッション:リアネイキッドチョーク | ▶ 視聴 |
| 2025.12.14 | 勝 | 久保江 航生 | KROSS×OVER-NEXT.13 | 0:30 TKO (右ストレート) | ▶ 視聴 |
| 2025.10.12 | 勝 | 今井 航 | KROSS×OVER CAGE.7 | 2R 0:16 TKO(右ストレート) | ▶ 視聴 |
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最新1件プロフィール
- 生年月日
- 不明
- 所属歴
- JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル
- なし
阿出川凌真(あでかわりょうま)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績5勝1敗。フライ級。
阿出川 凌真
阿出川 凌真は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。本ページでは阿出川 凌真の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。
基本情報
- 名前: 阿出川 凌真
- 生年月日: 不明
- 年齢: 23?
- 職業: 格闘家
- 階級: フライ級
- ファイトスタイル: オールラウンダー
- ベース格闘技: 柔道
- プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
- 所属歴: JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル: なし
SNS
- @aderyo1203
- 不明
試合リスト
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LOSEvs ケン モーリス判定 0-3DEEPフューチャーキングトーナメント2025 準々決勝2026年4月19日 ・ アマ
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WINvs 釘宮 太陽判定 2-1DEEPフューチャーキングトーナメント2025 1回戦2026年4月19日 ・ アマ
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WINvs 入倉 裕也判定 3-0AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST -2026年2月8日 ・ アマ
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WINvs 池田 健将1R 2:23 テクニカルサブミッション:リアネイキッドチョークAMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST -2026年2月8日 ・ アマ
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WINvs 久保江 航生0:30 TKO (右ストレート)KROSS×OVER-NEXT.132025年12月14日 ・ アマ
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WINvs 今井 航2R 0:16 TKO(右ストレート)KROSS×OVER CAGE.72025年10月12日 ・ アマ
経歴
ベースは柔道で、札幌大学の柔道部に所属し、北海道学生柔道体重別でも上位に入っている。大学柔道までしっかり競技を続けてきた選手だ。
2025年から2026年にかけてはKROSS×OVER、AMMAC RDX CUPとアマチュアMMAで経験を重ね、RDX CUPでは連勝。DEEP FKTでは1回戦を判定2-1で勝ち上がり、準々決勝で強豪ケンモーリスと互角の試合を展開したものの判定0-3で敗れ、これが初黒星となった。戦績自体はまだ多くないが、JTTの若手としてはかなり順調にMMAへ移れている部類だと思う。打撃の当て感もあるとJTT側で触れられていて、単なる組み一辺倒では終わらなさそうな雰囲気もある。
ファイトスタイル・特徴
柔道ベースだが、いわゆる「柔道家がそのままMMAに来た」グラップリングタイプとは少し違う。上の組みだけではなく鋭い足へのタックルでTDを狙う事もでき、壁レス・グラップリングもアマチュアとしては申し分ない水準を持つ。
そしてストライキングのセンスを非常に感じる。型としては非常にベーシックなMMAオールラウンダーのスタンドという感じなのだが、フェイントを使った誘導を用いる。若干なのだが秋元強真のフェイントと距離管理に似た雰囲気を感じる。キックは喧嘩四つの場合には三日月蹴りのカードも持っていてオーソドックスの場合にはカーフを使う。前足ローなども器用に使える。そしてモーションが非常に良い。自然とそうなったのか本人が工夫しているのかは分からないが打撃の起こりが小さく、合わせてフェイントも多用するので、相手としては厄介なタイプのスタンド能力がある。
スタンドのディフェンスに関しては基本的に距離で外すタイプなのだが、近くなったら組む意識が高いので中距離から近距離の接続ポイントでパンチを貰いやすいように見える。ただ、危機察知が良いのか現状の試合では大きなヒットは貰っていない。
相手や状況によってはタックルも使うしスタンドもしっかり駆け引きをして倒しにいける。オールラウンダータイプと言える。
総評
本人がSNS運用をしていないので情報は多くないが、アマチュア選手としてはかなり順調なキャリアを積んでいる。練習状況を見るに兼業のファイターではないかと思われる。FKTを終えてこのままプロにいくのかは不明だが、かなりセンスを感じる内容の試合をこれまで見せているので、個人的な願いとしてはプロを目指して欲しいと思う。もし兼業でのプロがJTTの練習環境と合わないのであれば他のジムへの移籍もあり得るだろう。それでも続けて欲しいと思うセンスを持っている選手だ。
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: アマチュア組
- リスト掲載時年齢: 23?
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: 不明
- 年齢参照: 元リストの
23?表記を採用。加えて 札幌大学 2022年柔道部結果 の3年在籍、札幌大学 2023年柔道部結果 の4年在籍は確認したが、公開情報だけでは確定年齢までは断定できず - 戦績参照: AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST - 試合結果 、 KROSS×OVER CAGE.7 試合結果 および KROSS×OVER-NEXT.13 アマチュア大会試合結果 にアマチュアMMAの記録あり
- 経歴参照: JAPAN TOP TEAM MMAメンバー 2026 - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります
- 経歴参照: 2023年度北海道学生柔道体重別選手権大会 試合結果|札幌大学
- 経歴参照: 2023年度全日本学生柔道体重別選手権大会