JTT推し
中尾 響(フェザー級・JAPAN TOP TEAM)
DEEP組フェザー級

中尾 響

なかおひびき / JAPAN TOP TEAM

中尾響(なかおひびき)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝1敗、アマ戦績2勝0敗。フェザー級。

戦績
1勝1敗0分0NC
スタイル
グラップラー
ベース
MMAスタート
年齢
27歳

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06.11 JTT試合結果 佐藤修斗

JTT 2025年8月の試合

2025年8月のGRACHAN76・DEEP126を振り返り、Japan Top Team所属の佐藤修斗・三笠貴大・中尾響・琥・山本颯志の試合を詳しく解説。試合展開の分析や今後の課題、勝敗予想と感想をまとめています。

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戦績一覧

通算 1勝1敗0分0NC(KO:0 / 一本:0 / 判定:3)

2024.12.08▶ 動画
vs 池森ヨシキ
SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2024 6th ROUND
判定 3-0

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プロフィール

生年月日
不明
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

中尾響(なかおひびき)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝1敗、アマ戦績2勝0敗。フェザー級。

中尾 響

中尾 響は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。本ページでは中尾 響の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 中尾 響
  • 生年月日: 不明
  • 年齢: 27歳
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フェザー級
  • ファイトスタイル: グラップラー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: 1勝1敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

3 1 0
勝率75%
フィニッシュ率0%
  1. WIN
    vs 山田 葵生
    2R 5:00 判定 3-0
    DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND
    2026年4月19日 ・ プロ
  2. LOSE
    vs 杉野亜漣
    2R ユナニマス判定
    DEEP 126 IMPACT
    2025年8月17日 ・ プロ
  3. WIN
    vs 三好順一朗
    判定 3-0
    SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2025 3rd ROUND
    2025年5月25日 ・ アマ
  4. WIN
    vs 池森ヨシキ
    判定 3-0
    SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2024 6th ROUND
    2024年12月8日 ・ アマ

経歴

中尾響はサッカー出身で、高校大学社会人でサッカー選手として活躍後、詳しい経緯は不明だが格闘技を始めるためにJTTに所属。柔道やレスリングの競技実績を持って入ってきたタイプではなく、かなり純度の高い“MMAネイティブ寄り”の選手だ。だからこそ技術の伸び方も独特で、いわゆるバックボーン任せの強さではなく、壁レス、組み際、削り合いの中で少しずつMMAの勝ち方を身につけてきた。

DEEPアマチュアではライト級で池森ヨシキ、三好順一朗に連勝。派手に倒すタイプではないが、腰が強く、壁レスで相手を削り、膠着気味の展開でも自分のペースに引き込める。JTT側の見立てでも、ストライキングよりは壁レスやレスリング寄りの局面に強さがあるタイプで、壁際での崩しなども意外とカードを豊富に持っているグラップラーである。

2025年8月には、DEEPフェザー級で杉野亜蓮を相手にいきなりプロデビューした。アマではライト級だった選手が、プロではフェザーに落として本戦デビューというのはかなり思い切ったルートで、しかも相手はFKT優勝者。結果は判定負けだったが、この時点でプロに上げたのは、JTT側が中尾のMMAレスリングやフィジカルの強さをある程度買っていたからだろう。

今の中尾は、完成された選手というより、強みが先に見えている段階の選手だ。打撃はまだ粗いし、勝ち筋も限定的ではある。ただ、壁際の強さ、しつこさ、相手を消耗させる圧はすでに武器になっている。

ファイトスタイル・特徴

壁レスリングを軸にしたグラップラー。柔道やレスリングの競技バックボーンはなく、JTTでMMAを始めてから壁際の攻防を叩き込んできたタイプだ。基本的な戦術としては、サークリングで様子を見ながら前蹴りやカーフ・ジャブで牽制しつつ、パンチからのタックルのコンビネーションでTDを狙いにいくスタイル。腰が強く、壁に押し込んでからの削りとしつこいコントロールが最大の武器。派手な一本勝ちやKOはまだないが、膠着気味の展開でも自分のペースに引き込める粘り強さがある。直近の山田戦ではグラップリングの攻防の中でスロエフストレッチで完全にロックしてパウンドで削りかつなどグラップリング力も上がりつつある。打撃はかなり慎重で当たらないを重視している。スタンドの引き出しが少ない点は課題。ただ、組み際の圧と消耗戦に持ち込む力はすでに武器として成立している。

総評

プロ戦で1勝して1-1に持ち込んだ。壁際のしつこさと消耗戦の強さはすでに輪郭がある。ここから上へ行くには、その武器を相手に押し付けるまでの打撃と組み立てをどこまで増やせるか。派手さは薄くても、形がはまれば地味に嫌な選手になりそうで、むしろそこが伸びしろだ。 いわゆる男前・イケメンでありスタイルもよく女性人気も出そうだが、どうやらチームメイトからは「面白いやつ」という認識と言われている場面がYoutube動画で散見しており、JTT公式チャンネルでの深掘り動画が期待されている。

参照メモ