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5件【試合結果】DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND|JTT参戦選手 試合結果まとめ
2026年4月19日開催のSOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUNDに出場するJTT4選手(佐藤聖優・中尾響・朝比奈龍希・安井飛馬)の計量結果・試合結果をまとめる。
JTT練習動画で中尾響の映像にモザイク処理
JTT公式チャンネルの練習密着動画で、中尾響(27)のインタビュー映像が終始ピンボケ状態だったことが確認。関係者は「機材が過度に整った顔立ちを刺激として認識した可能性がある」と説明している。
DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND|JTT勢4試合の試合予想
2026年4月19日開催のDEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUNDで、JAPAN TOP TEAM勢4試合を予想。佐藤聖優、中尾響、朝比奈龍希、安井飛馬のマッチアップと勝敗ポイントをJTT目線で整理します。
JTT 2025年8月の試合
2025年8月のGRACHAN76・DEEP126を振り返り、Japan Top Team所属の佐藤修斗・三笠貴大・中尾響・琥・山本颯志の試合を詳しく解説。試合展開の分析や今後の課題、勝敗予想と感想をまとめています。
JTT 2025年5月の試合
JTT選手の2025年5月の試合結果をまとめて紹介。RIZIN男祭り、DEEP 125 IMPACT、Grachan75など複数大会の戦績を一覧で確認。
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通算 1勝1敗0分0NC(KO:0 / 一本:0 / 判定:3)
| 日付 | 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.04.19 | 勝 | 山田 葵生 | DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND | 2R 5:00 判定 3-0 | ▶ 視聴 |
| 2025.08.17 | 敗 | 杉野亜漣 | DEEP 126 IMPACT | ユナニマス判定 2R | ▶ 視聴 |
| 2025.05.25 | 勝 | 三好順一朗 | SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2025 3rd ROUND | 判定 3-0 | ▶ 視聴 |
| 2024.12.08 | 勝 | 池森ヨシキ | SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2024 6th ROUND | 判定 3-0 | ▶ 視聴 |
密着動画
最新2件プロフィール
- 生年月日
- 不明
- 所属歴
- JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル
- なし
中尾響(なかおひびき)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝1敗、アマ戦績2勝0敗。フェザー級。
中尾 響
中尾 響は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。本ページでは中尾 響の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。
基本情報
- 名前: 中尾 響
- 生年月日: 不明
- 年齢: 27歳
- 職業: 格闘家
- 階級: フェザー級
- ファイトスタイル: グラップラー
- ベース格闘技: MMAスタート
- プロ戦績: 1勝1敗0分0NC
- 所属歴: JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル: なし
SNS
- @hn_20230117
- 不明
試合リスト
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WINvs 山田 葵生2R 5:00 判定 3-0DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND2026年4月19日 ・ プロ
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LOSEvs 杉野亜漣2R ユナニマス判定DEEP 126 IMPACT2025年8月17日 ・ プロ
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WINvs 三好順一朗判定 3-0SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2025 3rd ROUND2025年5月25日 ・ アマ
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WINvs 池森ヨシキ判定 3-0SOUMEI Presents DEEP TOKYO IMPACT 2024 6th ROUND2024年12月8日 ・ アマ
経歴
中尾響はサッカー出身で、高校大学社会人でサッカー選手として活躍後、詳しい経緯は不明だが格闘技を始めるためにJTTに所属。柔道やレスリングの競技実績を持って入ってきたタイプではなく、かなり純度の高い“MMAネイティブ寄り”の選手だ。だからこそ技術の伸び方も独特で、いわゆるバックボーン任せの強さではなく、壁レス、組み際、削り合いの中で少しずつMMAの勝ち方を身につけてきた。
DEEPアマチュアではライト級で池森ヨシキ、三好順一朗に連勝。派手に倒すタイプではないが、腰が強く、壁レスで相手を削り、膠着気味の展開でも自分のペースに引き込める。JTT側の見立てでも、ストライキングよりは壁レスやレスリング寄りの局面に強さがあるタイプで、壁際での崩しなども意外とカードを豊富に持っているグラップラーである。
2025年8月には、DEEPフェザー級で杉野亜蓮を相手にいきなりプロデビューした。アマではライト級だった選手が、プロではフェザーに落として本戦デビューというのはかなり思い切ったルートで、しかも相手はFKT優勝者。結果は判定負けだったが、この時点でプロに上げたのは、JTT側が中尾のMMAレスリングやフィジカルの強さをある程度買っていたからだろう。
今の中尾は、完成された選手というより、強みが先に見えている段階の選手だ。打撃はまだ粗いし、勝ち筋も限定的ではある。ただ、壁際の強さ、しつこさ、相手を消耗させる圧はすでに武器になっている。
ファイトスタイル・特徴
壁レスリングを軸にしたグラップラー。柔道やレスリングの競技バックボーンはなく、JTTでMMAを始めてから壁際の攻防を叩き込んできたタイプだ。基本的な戦術としては、サークリングで様子を見ながら前蹴りやカーフ・ジャブで牽制しつつ、パンチからのタックルのコンビネーションでTDを狙いにいくスタイル。腰が強く、壁に押し込んでからの削りとしつこいコントロールが最大の武器。派手な一本勝ちやKOはまだないが、膠着気味の展開でも自分のペースに引き込める粘り強さがある。直近の山田戦ではグラップリングの攻防の中でスロエフストレッチで完全にロックしてパウンドで削りかつなどグラップリング力も上がりつつある。打撃はかなり慎重で当たらないを重視している。スタンドの引き出しが少ない点は課題。ただ、組み際の圧と消耗戦に持ち込む力はすでに武器として成立している。
総評
プロ戦で1勝して1-1に持ち込んだ。壁際のしつこさと消耗戦の強さはすでに輪郭がある。ここから上へ行くには、その武器を相手に押し付けるまでの打撃と組み立てをどこまで増やせるか。派手さは薄くても、形がはまれば地味に嫌な選手になりそうで、むしろそこが伸びしろだ。 いわゆる男前・イケメンでありスタイルもよく女性人気も出そうだが、どうやらチームメイトからは「面白いやつ」という認識と言われている場面がYoutube動画で散見しており、JTT公式チャンネルでの深掘り動画が期待されている。
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: DEEP組
- リスト掲載時年齢: 27歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: 不明
- 年齢参照: JTT所属選手簡易まとめ および JTTメンバー一覧 2026
- 戦績参照: DEEP TOKYO IMPACT 2025 3rd ROUND 、 DEEP TOKYO IMPACT 2024 6th ROUND および Tapology
- 経歴参照: JTT選手、出身格闘技リスト
- 経歴参照: JTT 2025年5月の試合
- 経歴参照: JTT 2025年8月の試合
- 経歴参照: DEEP TOKYO IMPACT 2025 3rd ROUND PDF
- 経歴参照: DEEP TOKYO IMPACT 2024 6th ROUND PDF