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4件【試合結果】DEEP 131 IMPACT|JTT参戦選手 試合結果まとめ
DEEP 25周年記念大会・DEEP 131 IMPACTに出場したJTT勢の試合結果をまとめる。倉本大悟のライト級暫定王座戦、山本颯志のDEEP復帰戦の試合内容と所感を随時更新でお届けする。
【試合予想】DEEP 131 IMPACT|JTT勢試合予想
DEEP 25周年記念大会に倉本大悟・山本颯志・秋元優志の3選手が出場。ライト級暫定王座戦は因縁のノーコンテスト再戦、無敗の山本はPFL帰りレスラーと激突。JTT勢3試合の見どころと勝敗予想を徹底解説。
【出場決定】DEEP 131 IMPACTにJTTから3名が出場決定|倉本大悟・山本颯志・秋元優志
2026年5月4日開催のDEEP 131 IMPACTに、JAPAN TOP TEAMから倉本大悟、山本颯志、秋元優志の3名の出場が決定。倉本はライト級タイトルマッチで大原樹理と再戦、山本はPFL凱旋の泉武志と対戦、秋元はアマチュアSルールで連戦に臨む。
山本颯志 選手
山本颯志(やまもとそうし)選手はJTT所属のDEEPライト級ファイター。柔道出身で戦績6勝0敗の無敗グラップラー。課題はスタンド構築で、次なるフィニッシュが期待される。
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通算 6勝1敗0分0NC(KO:0 / 一本:1 / 判定:5)
| 日付 | 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.05.04 | 敗 | 泉 武志 | DEEP 131 IMPACT | 3R 5:00 判定 (0-3) | — |
| 2025.03.15 | 勝 | 北岡 悟 | DEEP 124 IMPACT | 3R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2024.11.23 | 勝 | 後藤亮 | DEEP TOKYO IMPACT 2024 5th | 2R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2024.03.24 | 勝 | 嶺岸 翔太 | DEEP TOKYO IMPACT 2024 1st | 2R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2023.09.10 | 勝 | 前田恵吾 | DEEP TOKYO IMPACT 2023 5th | 2R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2022.08.28 | 勝 | 太田裕稀 | DEEP OSAKA IMPACT 2022 3rd ROUND | 2R 5:00 判定 (全会一致) | ▶ 視聴 |
| 2022.05.29 | 勝 | 森 俊樹 | DEEP TOKYO IMPACT 2022 3rd ROUND | 2R 2:27 腕ひしぎ十字固め | ▶ 視聴 |
密着動画
最新4件プロフィール
- 生年月日
- 1997年3月17日
- 出身
- 東京都
- 身長
- 170cm
- 所属歴
- JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル
- DEEP Future King Tournament 2021 ミドル級優勝
山本颯志(やまもとそうし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績6勝1敗。ライト級。
山本 颯志
山本 颯志は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは山本 颯志の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。
基本情報
- 名前: 山本 颯志
- 生年月日: 1997年3月17日
- 職業: 格闘家
- 階級: ライト級
- 出身: 東京都
- 身長: 170cm
- ファイトスタイル: グラップラー
- ベース格闘技: 柔道
- プロ戦績: 6勝1敗0分0NC
- 所属歴: JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル: DEEP Future King Tournament 2021 ミドル級優勝
SNS
試合リスト
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LOSEvs 泉 武志3R 5:00 判定 (0-3)DEEP 131 IMPACT2026年5月4日 ・ プロ
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WINvs 北岡 悟3R 5:00 判定 (全会一致)DEEP 124 IMPACT2025年3月15日 ・ プロ
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WINvs 後藤亮2R 5:00 判定 (全会一致)DEEP TOKYO IMPACT 2024 5th2024年11月23日 ・ プロ
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WINvs 嶺岸 翔太2R 5:00 判定 (全会一致)DEEP TOKYO IMPACT 2024 1st2024年3月24日 ・ プロ
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WINvs 前田恵吾2R 5:00 判定 (全会一致)DEEP TOKYO IMPACT 2023 5th2023年9月10日 ・ プロ
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WINvs 太田裕稀2R 5:00 判定 (全会一致)DEEP OSAKA IMPACT 2022 3rd ROUND2022年8月28日 ・ プロ
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WINvs 森 俊樹2R 2:27 腕ひしぎ十字固めDEEP TOKYO IMPACT 2022 3rd ROUND2022年5月29日 ・ プロ
経歴
山本颯志は、大学まで柔道を続けたあと、トレーナー業を経てトライフォース赤坂で総合格闘技を始めた選手だ。プロ専業一本で食ってきたタイプではなく、JTTではトレーナーや若手のセコンドもこなしながら、自分の競技も続けている。表に出る回数こそ多くないが、チーム内ではかなり存在感のある“現場型”の選手である。
アマ修斗全国2位、DEEPフューチャーキングトーナメント優勝を経てプロ入りし、森俊樹、太田裕稀、前田恵吾、嶺岸翔太、後藤亮、北岡悟を相手に無敗のまま勝ち上がってきた。デビュー戦こそ腕十字で仕留めているが、それ以降は判定勝ちが続いていて、派手に倒すというより、柔道ベースのフィジカルとMMAレスリング、グラップリングで確実に上を取って勝つタイプである。
一方で、この選手のキャリアは怪我が多い。3年で6試合というペースがそれを物語っている。試合数が増えない分、どうしても知名度は上がりにくいが、出てくるたびにちゃんと勝つので評価は落ちない。むしろ、無敗のまま北岡悟まで超えたことで、DEEPライト級中堅どころか、その一段上のグループに入ってきたと言っていい。
「次はフィニッシュできるように頑張ります」でお馴染みの選手だが、山本の良さはそこではないのかもしれない。手足が長いわけでも、派手な打撃があるわけでもない。それでも、柔道出身らしいゴリゴリした身体と、しっかりした組みの技術で無敗を維持している。JTTライト級の次世代候補というより、もうその枠の先頭を走っている選手である。
ファイトスタイル・特徴
柔道仕込みのMMAレスリングで上を取り、相手に何もさせずに試合を支配するグラップラー。テイクダウンからトップコントロールに移行し、打撃を受けずにポイントを積み重ねるのが基本の勝ちパターンだ。デビュー戦で見せた腕ひしぎ十字固めのように極めの引き出しもあるが、6勝中5勝が判定勝ちという数字が示す通り、一発で仕留めるタイプではない。
課題はスタンド。身長170cm・リーチ168cmとライト級では明らかに小柄で、距離が遠いと打撃で差をつけられやすい。ステップもまだ柔道的なぎこちなさが残ると指摘されている。近年はボクシングに注力しているようで、スタンドの改善が進めばフィニッシュ率も上がるはず。組んでしまえば強い選手だが、組むまでの道筋をどう作るかが次のステージへの鍵になる。
総評
無敗のまま北岡悟まで越えたことで、次世代候補というよりDEEPライト級上位の現実的な一角になった。あとは怪我で止まらず試合数を増やせるか、そして内容で差を見せられるか。堅実さは十分武器なので、次のテーマは“強い”を“怖い”に変えることだ。
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: DEEP組
- リスト掲載時年齢: 28歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: Sherdog
- 戦績参照: Data MMA
- 経歴参照: 山本そうし(山本颯志)|JTT・DEEPライト級のプロフィールと戦績〖2025〗
- 経歴参照: JTT所属選手簡易まとめ