JTT推し
倉本 大悟(ライト級・JAPAN TOP TEAM)
DEEP組ライト級

倉本 大悟

くらもとだいご / JAPAN TOP TEAM

倉本大悟(くらもとだいご)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績8勝3敗1NC。ライト級。

戦績
8勝3敗0分1NC
スタイル
ストライカー
ベース
極真空手、柔道
年齢
31歳

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戦績一覧

通算 8勝3敗0分1NC(KO:3 / 一本:0 / 判定:3)

2026.05.04
vs 大原 樹理
1R 3:20 TKO(ストンピング)
2023.12.10▶ 動画
vs 井上 竜旗
DEEP TOKYO IMPACT 2023 7th
1R 0:16 KO (パンチ)
2022.12.11▶ 動画
vs 森 俊樹
DEEP TOKYO IMPACT 2022 7th ROUND
1R 0:31 パンチによるTKO

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プロフィール

生年月日
1994年7月10日
出身
奈良県
身長
178cm
所属歴
JAPAN TOP TEAM(旧トライフォース赤坂)
主要タイトル
なし

倉本大悟(くらもとだいご)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績8勝3敗1NC。ライト級。

倉本 大悟

倉本 大悟は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは倉本 大悟の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 倉本 大悟
  • 生年月日: 1994年7月10日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: ライト級
  • 出身: 奈良県
  • 身長: 178cm
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: 極真空手、柔道
  • プロ戦績: 8勝3敗0分1NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM(旧トライフォース赤坂)
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

8 3 0 1NC
勝率73%
フィニッシュ率63%
  1. LOSE
    vs 大原 樹理
    1R 3:20 TKO(ストンピング)
    DEEP 131 IMPACT
    2026年5月4日 ・ プロ
  2. NC
    vs 大原 樹理
    1R ノーコンテスト(故意でない急所への膝蹴り)
    DEEP 130 IMPACT
    2026年3月20日 ・ プロ
  3. WIN
    vs 大木 良太
    2R 0:29 ボディーへの膝
    DEEP 128 IMPACT
    2025年11月2日 ・ プロ
  4. WIN
    vs トミー渡部
    3R 2:10 パンチによるTKO
    DEEP TOKYO IMPACT 2025 1st
    2025年3月23日 ・ プロ
  5. LOSE
    vs キム・ギョンピョ
    1R 3:59 TKO (エルボーとパンチ)
    RIZIN LANDMARK 10
    2024年11月17日 ・ プロ
  6. WIN
    vs 北岡 悟
    1R 4:55 ボディーへの膝
    DEEP 119 IMPACT
    2024年5月3日 ・ プロ
  7. WIN
    vs 川名 TENCHO 雄生
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEP 118 IMPACT
    2024年3月9日 ・ プロ
  8. WIN
    vs 井上 竜旗
    1R 0:16 KO (パンチ)
    DEEP TOKYO IMPACT 2023 7th
    2023年12月10日 ・ プロ
  9. WIN
    vs 涌井忍
    1R 1:09 TKO (膝とパンチ)
    DEEP 115 IMPACT
    2023年9月18日 ・ プロ
  10. WIN
    vs 前田啓伍
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEP TOKYO IMPACT 2023 2nd ROUND
    2023年3月25日 ・ プロ
  11. LOSE
    vs 森 俊樹
    1R 0:31 パンチによるTKO
    DEEP TOKYO IMPACT 2022 7th ROUND
    2022年12月11日 ・ プロ
  12. WIN
    vs 岩倉 優輝
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEP TOKYO IMPACT 2022 5th
    2022年9月11日 ・ プロ

経歴

倉本大悟は、空手と柔道を土台にしながら、会社員として働きつつDEEPライト級で実績を積み上げてきた選手である。いわゆる専業の若手有望株とは違い、生活を回しながら勝ち上がってきたサラリーマン格闘家だが、試合になるとその兼業感を感じさせない。柔道・極真出身と言われると組みの選手に見えるが、実際は打撃で試合を壊す力が強く、ストライカー寄りの印象がかなり濃い。

2022年末の森俊樹戦では31秒KO負けを喫し、かなり痛い転び方をした。ただ、そこからの立て直しが見事だった。前田啓伍、涌井忍、井上竜旗、川名TENCHO雄生、北岡悟、トミー渡部、大木良太と、相手の格を落とさず勝ちを重ねていき、DEEPライト級のベルト戦線に乗ってきた。特に北岡悟をボディへの膝で仕留めた試合は、名前を売る意味でも大きかったし、単なる勢いだけの選手ではないことを証明した一戦だった。

RIZIN LANDMARK 10でのキム・ギョンピョ戦は、RIZINデビューとしてはかなり派手に散った。だが、そのあとDEEPに戻ってトミー渡部、大木良太を連続KOしているあたりが倉本らしい。大きな舞台で負けて終わるのではなく、ちゃんと下のリングで勝って戻ってくる。なんやかんや勝てる相手にはきっちり勝って、気づけばまた上の戦線に戻っているタイプだ。

今の倉本は、JTTライト四天王の一角として語られることも多く、DEEPライト級の中心にかなり近い位置まで来ている。会社員を続けながらここまで来ているのも十分異質だし、それでも試合内容はちゃんと上位戦線のそれになってきた。DEEPの好選手で終わるのか、ベルトまで届くのか。倉本大悟は、まさにそこを賭けた段階にいる。

ファイトスタイル・特徴

極真空手と柔道を土台にしたストライカー。前に出る圧力が持ち味で、空手仕込みの重いカーフキックや三日月蹴りで意識を下に散らしながら、ボディストレートとテンカオで相手を折りにいく。北岡悟をボディへの膝で仕留め、大木良太戦でもボディ配給からテンカオ、右の打ち下ろしで2R TKOと、ボディ攻めからのフィニッシュが黄金パターンだ。

大原樹理戦では、ジャブにボディジャブを差し込んでからフック・ストレートをまとめて効かせるなど、コンビネーションの精度も上がってきた。柔道仕込みのテイクダウンディフェンスも堅く、グラップラー相手にも簡単には倒されない。サラリーマンとの兼業でここまで来ている異質さも含め、試合になると兼業感を微塵も感じさせない。

総評

RIZINで一度派手に転んでも、すぐDEEPでKOを積み直して再浮上したのが今の強さだ。会社員ファイターという肩書き込みでも、もう色物ではなくライト級上位候補の一人。次に必要なのは大一番を勝ち切ることだけで、ベルト戦線は十分現実的な距離にある。

参照メモ