JTT推し
伊澤 星花(スーパーアトム級・JAPAN TOP TEAM)
RIZIN組スーパーアトム級

伊澤 星花

いざわせいか / JAPAN TOP TEAM

伊澤星花(いざわせいか)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績18勝0敗。スーパーアトム級。

戦績
18勝0敗0分0NC
スタイル
グラップラー
ベース
柔道、レスリング
年齢
28歳

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戦績一覧

通算 18勝0敗0分0NC(KO:1 / 一本:10 / 判定:7)

2024.03.24▶ 動画
vs パク・シユン
DEEP JEWELS 44
2R 0:58 ニンジャチョーク
2023.05.28▶ 動画
vs アム ザ ロケット
DEEP JEWELS 41
1R 3:31 三角絞め
2022.12.31
vs パク・シウ
RIZIN.40 / Bellator MMA vs. RIZIN
3R 5:00 判定 (スプリット)
2022.09.25▶ 動画
vs アナスタシア・スヴェッキスカ
RIZIN.38
2R 4:56 腕ひしぎ十字固め
2022.07.31▶ 動画
vs ラーラ・フォントーラ
RIZIN.37
1R 3:47 ギロチンチョーク
2021.10.23▶ 動画
vs パク・シウ
DEEP 104 IMPACT
3R 5:00 判定 (全会一致)
2021.06.20▶ 動画
vs 本野 美樹
DEEP JEWELS 33
1R 3:32 腕ひしぎ十字固め
2020.12.19▶ 動画
vs 本野 美樹
DEEP JEWELS 31
3R 5:00 判定 (全会一致)
2020.10.31▶ 動画
vs ARAMI
DEEP JEWELS 30
2R 5:00 判定 (全会一致)

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最新2件

プロフィール

生年月日
1997年11月1日
出身
栃木県宇都宮市
身長
160cm
所属歴
K-Crann → JAPAN TOP TEAM・Roys GYM(2023年7月〜)
主要タイトル
DEEP JEWELSストロー級王者(2021年)、DEEP JEWELSアトム級王者(2024年)、RIZINスーパーアトム級王者(2022年)、女子スーパーアトム級ワールドグランプリ優勝(2022年)

伊澤星花(いざわせいか)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績18勝0敗。スーパーアトム級。

伊澤 星花

伊澤 星花は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは伊澤 星花の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 伊澤 星花
  • 生年月日: 1997年11月1日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: スーパーアトム級
  • 出身: 栃木県宇都宮市
  • 身長: 160cm
  • ファイトスタイル: グラップラー
  • ベース格闘技: 柔道、レスリング
  • プロ戦績: 18勝0敗0分0NC
  • 所属歴: K-Crann → JAPAN TOP TEAM・Roys GYM(2023年7月〜)
  • 主要タイトル: DEEP JEWELSストロー級王者(2021年)、DEEP JEWELSアトム級王者(2024年)、RIZINスーパーアトム級王者(2022年)、女子スーパーアトム級ワールドグランプリ優勝(2022年)

SNS

試合リスト

18 0 0
勝率100%
フィニッシュ率61%
  1. WIN
    vs RENA
    2R 1:58 ギロチンチョーク
    RIZIN 師走の超強者祭り
    2025年12月31日 ・ プロ
  2. WIN
    vs 大島 沙緒里
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN LANDMARK 12
    2025年11月3日 ・ プロ
  3. WIN
    vs シン・ユジン
    1R 2:24 肩固め
    超RIZIN.4
    2025年7月27日 ・ プロ
  4. WIN
    vs ルシア・アプデルガリム
    1R 2:21 腕ひしぎ三角固め
    RIZIN DECADE「Yogibo presents RIZIN.49」
    2024年12月31日 ・ プロ
  5. WIN
    vs 浅倉 カンナ
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN.48
    2024年9月29日 ・ プロ
  6. WIN
    vs パク・シユン
    2R 0:58 ニンジャチョーク
    DEEP JEWELS 44
    2024年3月24日 ・ プロ
  7. WIN
    vs 山本 美憂
    2R 0:37 リアネイキッドチョーク
    RIZIN.45
    2023年12月31日 ・ プロ
  8. WIN
    vs クレア・ロペス
    1R 1:04 ニンジャチョーク
    超RIZIN.2 / Bellator MMA vs. RIZIN
    2023年7月30日 ・ プロ
  9. WIN
    vs アム ザ ロケット
    1R 3:31 三角絞め
    DEEP JEWELS 41
    2023年5月28日 ・ プロ
  10. WIN
    vs パク・シウ
    3R 5:00 判定 (スプリット)
    RIZIN.40 / Bellator MMA vs. RIZIN
    2022年12月31日 ・ プロ
  11. WIN
    vs アナスタシア・スヴェッキスカ
    2R 4:56 腕ひしぎ十字固め
    RIZIN.38
    2022年9月25日 ・ プロ
  12. WIN
    vs ラーラ・フォントーラ
    1R 3:47 ギロチンチョーク
    RIZIN.37
    2022年7月31日 ・ プロ
  13. WIN
    vs 浜崎 朱加
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN.35
    2022年4月17日 ・ プロ
  14. WIN
    vs 浜崎 朱加
    2R 2:50 TKO (エルボーとパンチ)
    RIZIN.33
    2021年12月31日 ・ プロ
  15. WIN
    vs パク・シウ
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEP 104 IMPACT
    2021年10月23日 ・ プロ
  16. WIN
    vs 本野 美樹
    1R 3:32 腕ひしぎ十字固め
    DEEP JEWELS 33
    2021年6月20日 ・ プロ
  17. WIN
    vs 本野 美樹
    3R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEP JEWELS 31
    2020年12月19日 ・ プロ
  18. WIN
    vs ARAMI
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEP JEWELS 30
    2020年10月31日 ・ プロ

経歴

4歳から柔道を始め、10歳くらいからはレスリングも並行して取り組む。中学時代はレスリングで全中制覇、柔道では高校でインターハイ3位。柔道を軸に東京学芸大学へ進み、大学時代には相撲の超軽量級でも全国2位になっている。

そのまま大学院へ進むが、コロナ禍に入り柔道の大会がなくなる中、レスリング時代のライバルの一人だった浅倉カンナがRIZINでMMAをやっている姿を見て、自身もMMAを始める。

K-Clannでキャリアをスタートする中で、当時所属していてグラップリングを教えていたCOROと知り合い、のちに結婚する。

DEEP JEWELSでは、デビューから1年でパク・シウを倒し、そのままRIZINで浜崎朱加を破る。

さらに4カ月後のダイレクトリマッチでも返り討ちにし、RIZIN女子スーパーアトム級王者となる。

K-Clann代表との確執などもあり、自身でRoysGYMを立ち上げる。そのうえで、競技者としての練習環境にはJTTを選び、RoysGYMとJTTのダブル所属という形になった。

山本美憂や浅倉カンナの引退試合の相手を務め、強豪の大島沙緒里も撃破。さらに因縁のあったRENAも倒し、18勝0敗0分0NCという記録を築いた。

まさに女子格闘技界の絶対王者であり魔王的存在となっている。

また、女子格闘技界の更なる発展を狙って伊澤星花チャレンジを始め、現在は2名の選手に生活費と住居を提供しながら、RoysGYMを中心とした選手育成も行っている。背景には、いい加減自分のレベルに追いついてくる選手がいないことへの焦りと怒りもあるのだろう。

ファイトスタイル・特徴

柔道・レスリング・相撲の3つのグラップリング技術を融合させた、ハイブリッド型のグラップラー。18勝中10勝が一本勝ちという圧倒的なサブミッション力を持ち、三角絞め、腕ひしぎ十字固め、ギロチンチョーク、ニンジャチョークと極めの引き出しが尋常ではない。グラウンドに引きずり込めばほぼ負けない。

ただの組み技師ではなく、大島沙緒里戦で見せた前蹴りを軸にした打撃システムが象徴するように、打撃とテイクダウンをシームレスにつなげる試合IQの高さが本当の強みだ。前蹴りのフェイントでリアクションを観察し、相手の意識が下に向いた瞬間にストレートを合わせ、掴みに来たらテイクダウンへ移行する。この攻撃の連鎖が対戦相手にとってどうしようもない状況を作り出している。課題はスタンドの被弾で、RENA戦ではダウンを喫する場面もあった。

総評

無敗のまま主要ライバルをほぼ片づけ、現状の女子スーパーアトム級では完全に一強だ。いま必要なのは防衛回数より、新しい脅威や後進の台頭かもしれない。自分で育成まで回し始めた今、伊澤星花は選手でありながら競技全体の基準そのものになっている。

参照メモ