JTT推し
飛鳥 成宣(ライト級・JAPAN TOP TEAM)
アマチュア組ライト級

飛鳥 成宣

あすかなりのぶ / JAPAN TOP TEAM

飛鳥成宣(あすかなりのぶ)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績0勝4敗。ライト級(70.3kg以下)。

戦績
0勝0敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
空手(伝統派)
年齢
24?

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戦績一覧

通算 0勝0敗0分0NC

2025.12.21
vs 佐藤珀虎(AACC)
GRACHAN79 × HELIOSⅡ
1R TKO(パンチ)
2025.11.16
vs 石原広夢(IDEA浅草)
KROSS×OVER CAGE.7
判定 0-3
2025.08.03
vs 黒澤涼平(THE BLACK BELT JAPAN CHIBA)
アマチュア修斗関東選手権
判定 グランド状態での蹴りによる減点あり
2025年(時期不明)
vs 不明
AMMAC RDX CUP 2025

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プロフィール

生年月日
不明(2001〜2002年頃と推定)
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし
身長
176cm
出身
山口県

飛鳥成宣(あすかなりのぶ)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績0勝4敗。ライト級(70.3kg以下)。

飛鳥 成宣

飛鳥 成宣は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。本ページでは飛鳥 成宣の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 飛鳥 成宣
  • 読み: あすか はるのぶ(ローマ字: ASUKA Harunobu)
  • 生年月日: 不明(2001〜2002年頃と推定)
  • 年齢: 24?
  • 職業: 格闘家
  • 階級: ライト級(70.3kg以下)
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: 空手(伝統派)
  • プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし
  • 身長: 176cm
  • 出身: 山口県

SNS

  • 不明
  • 不明

試合リスト

0 4 0
勝率0%
フィニッシュ率0%
  1. LOSE
    vs 山口 獅心
    TKO:パウンドアウト
    DEEPフューチャーキングトーナメント2025 1回戦
    2026年4月19日 ・ アマ
  2. LOSE
    vs 佐藤珀虎(AACC)
    1R TKO(パンチ)
    GRACHAN79 × HELIOSⅡ
    2025年12月21日 ・ アマ
  3. LOSE
    vs 石原広夢(IDEA浅草)
    判定 0-3
    KROSS×OVER CAGE.7
    2025年11月16日 ・ アマ
  4. LOSE
    vs 黒澤涼平(THE BLACK BELT JAPAN CHIBA)
    判定 グランド状態での蹴りによる減点あり
    アマチュア修斗関東選手権
    2025年8月3日 ・ アマ
  5. vs 不明
    AMMAC RDX CUP 2025
    2025年(時期不明) ・ アマ

経歴

帝京大学空手道部出身。同部は全日本大学空手道選手権で4冠を達成するなど国内トップクラスの強豪で、飛鳥はそこで伝統派空手を16年以上にわたって磨いてきた。JTTの五明宏人の後輩にあたり、同じ帝京大学空手道部でその背中を見てきた存在だ。2025年3月に大学を卒業後、MMAへの転向を決意。

アマチュアMMAデビューは2025年で、アマチュア修斗関東選手権、KROSS×OVER CAGE.7、GRACHAN79とわずか数ヶ月で3試合をこなしている。3試合すべて敗戦という結果ではあるが、伝統派空手から格闘技の「間」が全く異なるMMAに飛び込んで即戦場に出続けているという事実は、キャリアとして決して軽くない。特にGRACHAN79での佐藤珀虎戦は、AACC所属でそれなりに実績のある相手に対する挑戦だった。

打撃ベースのスタイルは伝統派空手の長い修練から来ており、スピードと間合い管理には一定の素地があると考えられる。ただ、MMAにおけるテイクダウン対処やグラウンドの展開への対応は今後の大きな課題になる。アマチュア修斗関東選手権での「グランド状態での蹴りによる減点あり」という結果は、ルール習熟という面でも発展途上であることを示している。

五明宏人という先輩がJTTで活躍しているルートを辿り、同じ環境でMMAを磨いている点は興味深い。空手で培った打撃センスをMMAに落とし込む過程にある選手として、今後の成長が注目される。

ファイトスタイル・特徴

伝統派空手を16年以上続けてきたストライカー。帝京大学空手道部(全日本大学選手権4冠の強豪校)で磨いたスピードと間合い管理のセンスが土台にある。同門の先輩・五明宏人と同じ「空手からMMA」のルートを辿っており、遠い間合いからの踏み込みには素地がある。

ただし、MMA転向後のアマチュア戦績は3戦全敗と結果はまだ出ていない。テイクダウンされてからの展開やグラウンドでの対応が大きな課題で、GRACHAN79では佐藤珀虎にTKO負け、KROSS×OVER CAGE.7でも判定負けを喫した。空手の間合いとMMAの間合いは根本的に違うため、その差を埋める作業はこれからだ。

総評

アマ3連敗と結果は苦しいが、伝統派空手からMMAへ移ったばかりの選手としてはここからが本番だ。負け方がはっきりしているぶん、やるべき補強も明確で、まずはルール対応と組みの土台作りが急務になる。ここを越えられれば、打撃の素地は必ず武器になる。

参照メモ