JTT推し
鈴木 嵐士(フライ級・JAPAN TOP TEAM)
GRACHAN組フライ級

鈴木 嵐士

すずきあらし / JAPAN TOP TEAM

鈴木嵐士(すずきあらし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績2勝4敗。フライ級。

戦績
2勝4敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
MMAスタート
年齢
27歳

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戦績一覧

通算 2勝4敗0分0NC(KO:2 / 一本:0 / 判定:0)

2024.12.22
vs 二宮徳昭
Grachan
3R 0:30 肩固め
2024.09.15
vs 平野紘希
2R 3:14 三角絞め
2024.05.26
vs 金森琢也
1R 1:00 KO (パンチ)
2023.05.14
vs 廣田惣士
2R 2:45 KO (パンチ)

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プロフィール

生年月日
1998年10月17日
出身
北海道
身長
165cm
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

鈴木嵐士(すずきあらし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績2勝4敗。フライ級。

鈴木 嵐士

鈴木 嵐士は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは鈴木 嵐士の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 鈴木 嵐士
  • 生年月日: 1998年10月17日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フライ級
  • 出身: 北海道
  • 身長: 165cm
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: 2勝4敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

2 4 0
勝率33%
フィニッシュ率100%
  1. LOSE
    vs 早坂 優瑠
    1R 3:41 トーホールド
    RIZIN LANDMARK 11
    2025年6月14日 ・ プロ
  2. LOSE
    vs 二宮徳昭
    3R 0:30 肩固め
    Grachan
    2024年12月22日 ・ プロ
  3. LOSE
    vs 平野紘希
    2R 3:14 三角絞め
    Grachan
    2024年9月15日 ・ プロ
  4. WIN
    vs 金森琢也
    1R 1:00 KO (パンチ)
    Grachan
    2024年5月26日 ・ プロ
  5. WIN
    vs 上田凛
    2R 1:37 TKO (膝)
    GRACHAN 68 × BRAVE FIGHT 31
    2024年3月10日 ・ プロ
  6. LOSE
    vs 廣田惣士
    2R 2:45 KO (パンチ)
    Grachan
    2023年5月14日 ・ プロ

経歴

鈴木嵐士は、大学までサッカーを続けたあと、「もう一花咲かせたい」と格闘技の道に入ったJTT生え抜きの選手である。大学卒業後に上京し、就職しながらトライフォース赤坂の一般会員として格闘技を始め、そのままJTTのトレーナーまで務めるようになった。最初から競技一本で食ってきたタイプではなく、かなり生活に根ざしたところから這い上がってきた選手だ。

プロではGRAACHANを主戦場にし、2024年に上田凛と金森琢也を連続KOして、一気にフライ級戦線の候補に入ってきた。勝つ時は打撃で派手に終わらせ、負ける時は寝技で取られるという分かりやすい戦績で、長所と短所がかなりはっきりしている。ファイトスタイル的にも、MMAグラップラーというよりMMAストライカー寄りで、出入りの速さや勢いに持ち味がある。

2025年6月には、目標にしていたRIZIN北海道大会のオープニングファイトに抜擢された。結果は早坂優瑠にトーホールドで一本負け。RIZINレベルでは、打撃の思い切りだけでは届かず、グラップリング対応やファイトIQの差がそのまま出た試合だった。ただ、一般会員スタートの選手がRIZINまで辿り着いた時点で、それ自体かなりの成果でもある。

ファイトスタイル・特徴

出入りの速さと一発の破壊力が持ち味のストライカー。勝つ時はKO、負ける時は一本負けと、長所と短所がこれ以上ないほどはっきりしている選手だ。GRACHANでの上田凛戦(膝でTKO)、金森琢也戦(1R 1分KO)はいずれも打撃で試合を終わらせており、当たれば倒す力は間違いなくある。

課題はグラップリングへの対応力。RIZIN LANDMARK 11の早坂優瑠戦では、タックルをカウンターで返してトップを取る判断まではよかったが、そこからグラウンドに付き合ってしまいトーホールドで一本負け。得意なスタンドに戻すファイトIQと、脚関節系への対処が今後の最優先課題になる。

総評

RIZIN北海道大会出場まで辿り着いた時点で、一般会員スタートの選手としては十分すごい。ただ、そこから先へ行くには打撃の勢いだけでなく、寝技に付き合わない判断と対処が不可欠だ。強みと弱みがはっきりしているぶん、修正できればまだ伸びる余地はある。

参照メモ