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2件鈴木嵐士 選手
JTTフライ級の鈴木嵐士選手を紹介。サッカーから格闘技転身、RIZIN出場を実現したJTT生え抜きストライカーの経歴とファイトスタイルを解説。
RIZIN LANDMARK 11 北海道|鈴木嵐士 vs 早坂優瑠/CORO vs 中島太一【予想と結果・所感】
RIZIN LANDMARK 11 北海道のオープニング地元対決と技巧派対決を、予想→結果→所感まで総ざらい。勝ち筋と課題、今後の提案を具体的に整理。 RIZIN, JTT, 試合レビュー, 北海道, MMA
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通算 2勝4敗0分0NC(KO:2 / 一本:0 / 判定:0)
| 日付 | 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025.06.14 | 敗 | 早坂 優瑠 | RIZIN LANDMARK 11 | 1R 3:41 トーホールド | ▶ 視聴 |
| 2024.12.22 | 敗 | 二宮徳昭 | Grachan | 3R 0:30 肩固め | — |
| 2024.09.15 | 敗 | 平野紘希 | Grachan | 2R 3:14 三角絞め | — |
| 2024.05.26 | 勝 | 金森琢也 | Grachan | 1R 1:00 KO (パンチ) | — |
| 2024.03.10 | 勝 | 上田凛 | GRACHAN 68 × BRAVE FIGHT 31 | 2R 1:37 TKO (膝) | — |
| 2023.05.14 | 敗 | 廣田惣士 | Grachan | 2R 2:45 KO (パンチ) | — |
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最新2件プロフィール
- 生年月日
- 1998年10月17日
- 出身
- 北海道
- 身長
- 165cm
- 所属歴
- JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル
- なし
鈴木嵐士(すずきあらし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績2勝4敗。フライ級。
鈴木 嵐士
鈴木 嵐士は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは鈴木 嵐士の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。
基本情報
- 名前: 鈴木 嵐士
- 生年月日: 1998年10月17日
- 職業: 格闘家
- 階級: フライ級
- 出身: 北海道
- 身長: 165cm
- ファイトスタイル: ストライカー
- ベース格闘技: MMAスタート
- プロ戦績: 2勝4敗0分0NC
- 所属歴: JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル: なし
SNS
試合リスト
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LOSEvs 早坂 優瑠1R 3:41 トーホールドRIZIN LANDMARK 112025年6月14日 ・ プロ
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LOSEvs 二宮徳昭3R 0:30 肩固めGrachan2024年12月22日 ・ プロ
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LOSEvs 平野紘希2R 3:14 三角絞めGrachan2024年9月15日 ・ プロ
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WINvs 金森琢也1R 1:00 KO (パンチ)Grachan2024年5月26日 ・ プロ
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WINvs 上田凛2R 1:37 TKO (膝)GRACHAN 68 × BRAVE FIGHT 312024年3月10日 ・ プロ
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LOSEvs 廣田惣士2R 2:45 KO (パンチ)Grachan2023年5月14日 ・ プロ
経歴
鈴木嵐士は、大学までサッカーを続けたあと、「もう一花咲かせたい」と格闘技の道に入ったJTT生え抜きの選手である。大学卒業後に上京し、就職しながらトライフォース赤坂の一般会員として格闘技を始め、そのままJTTのトレーナーまで務めるようになった。最初から競技一本で食ってきたタイプではなく、かなり生活に根ざしたところから這い上がってきた選手だ。
プロではGRAACHANを主戦場にし、2024年に上田凛と金森琢也を連続KOして、一気にフライ級戦線の候補に入ってきた。勝つ時は打撃で派手に終わらせ、負ける時は寝技で取られるという分かりやすい戦績で、長所と短所がかなりはっきりしている。ファイトスタイル的にも、MMAグラップラーというよりMMAストライカー寄りで、出入りの速さや勢いに持ち味がある。
2025年6月には、目標にしていたRIZIN北海道大会のオープニングファイトに抜擢された。結果は早坂優瑠にトーホールドで一本負け。RIZINレベルでは、打撃の思い切りだけでは届かず、グラップリング対応やファイトIQの差がそのまま出た試合だった。ただ、一般会員スタートの選手がRIZINまで辿り着いた時点で、それ自体かなりの成果でもある。
ファイトスタイル・特徴
出入りの速さと一発の破壊力が持ち味のストライカー。勝つ時はKO、負ける時は一本負けと、長所と短所がこれ以上ないほどはっきりしている選手だ。GRACHANでの上田凛戦(膝でTKO)、金森琢也戦(1R 1分KO)はいずれも打撃で試合を終わらせており、当たれば倒す力は間違いなくある。
課題はグラップリングへの対応力。RIZIN LANDMARK 11の早坂優瑠戦では、タックルをカウンターで返してトップを取る判断まではよかったが、そこからグラウンドに付き合ってしまいトーホールドで一本負け。得意なスタンドに戻すファイトIQと、脚関節系への対処が今後の最優先課題になる。
総評
RIZIN北海道大会出場まで辿り着いた時点で、一般会員スタートの選手としては十分すごい。ただ、そこから先へ行くには打撃の勢いだけでなく、寝技に付き合わない判断と対処が不可欠だ。強みと弱みがはっきりしているぶん、修正できればまだ伸びる余地はある。
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: GRACHAN組
- リスト掲載時年齢: 27歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: Sherdog
- 戦績参照: Data MMA
- 経歴参照: 鈴木嵐士 選手 - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります
- 経歴参照: JTT所属選手 - Japan Top Team発足以降の戦績 - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります
- 経歴参照: JTT選手、出身格闘技リスト - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります