JTT推し
仁井田 右楽(フライ級・JAPAN TOP TEAM)
DEEP組フライ級

仁井田 右楽

にいだうた / JAPAN TOP TEAM

仁井田右楽(にいだうた)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝0敗、アマ戦績11勝0敗。フライ級。

戦績
1勝0敗0分0NC
スタイル
グラップラー
ベース
極真空手
年齢
19歳

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戦績一覧

通算 1勝0敗0分0NC(KO:1 / 一本:8 / 判定:1)

2025.04.13▶ 動画
vs 佐藤昭栄
DEEPフューチャーキングトーナメント2024
1R 4:05 腕ひしぎ十字固め
2025.04.13▶ 動画
vs 深見小鉄
DEEPフューチャーキングトーナメント2024
1R 0:17 KO (右ヒザ蹴り)
2025.04.13
vs 梶田左京
DEEPフューチャーキングトーナメント2024
棄権
2025.04.13▶ 動画
vs 今村凛太朗
DEEPフューチャーキングトーナメント2024
判定 3-0
2025.02.16
vs 金森正樹
AMMAC RDX CUP 2025 - WINTER BLAST -
1R 1:00 SUB 三角絞め
2025.02.16
vs 荒井叶夢
AMMAC RDX CUP 2025 - WINTER BLAST -
1R 2:46 テクニカルサブミッション:アームバー
2025.02.16
vs 宮澤朋樹
AMMAC RDX CUP 2025 - WINTER BLAST -
1R 2:59 タップアウト:リアネイキッドチョーク
2025.02.16
vs 小沼翔太
AMMAC RDX CUP 2025 - WINTER BLAST -
1R 3:47 タップアウト:三角締め
2024.10.06▶ 動画
vs 山本亮介
DEEP HAMAMATSU IMPACT 2024
1R 0:48 リアネイキッドチョーク
2024.02.04
vs 大渡将仁
AMMAC NURTURE Vol.3
2R 2:22 テクニカルサブミッション:アームバー
2023.12.17
vs 大宮航
AMMAC Vol.7
2R 1:04 SUB

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プロフィール

生年月日
2006年7月10日
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
DEEP Future King Tournament 2024 バンタム級優勝

仁井田右楽(にいだうた)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝0敗、アマ戦績11勝0敗。フライ級。

仁井田 右楽

仁井田 右楽は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。本ページでは仁井田 右楽の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 仁井田 右楽
  • 生年月日: 2006年7月10日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フライ級
  • ファイトスタイル: グラップラー
  • ベース格闘技: 極真空手
  • プロ戦績: 1勝0敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: DEEP Future King Tournament 2024 バンタム級優勝

SNS

試合リスト

12 0 0
勝率100%
フィニッシュ率92%
  1. WIN
    vs 左京
    1R 2:55 リアネイキッドチョーク
    DEEP 124 IMPACT Prelims
    2025年12月13日 ・ プロ
  2. WIN
    vs 佐藤昭栄
    1R 4:05 腕ひしぎ十字固め
    DEEPフューチャーキングトーナメント2024
    2025年4月13日 ・ アマ
  3. WIN
    vs 深見小鉄
    1R 0:17 KO (右ヒザ蹴り)
    DEEPフューチャーキングトーナメント2024
    2025年4月13日 ・ アマ
  4. WIN
    vs 梶田左京
    棄権
    DEEPフューチャーキングトーナメント2024
    2025年4月13日 ・ アマ
  5. WIN
    vs 今村凛太朗
    判定 3-0
    DEEPフューチャーキングトーナメント2024
    2025年4月13日 ・ アマ
  6. WIN
    vs 金森正樹
    1R 1:00 SUB 三角絞め
    AMMAC RDX CUP 2025 - WINTER BLAST -
    2025年2月16日 ・ アマ
  7. WIN
    vs 荒井叶夢
    1R 2:46 テクニカルサブミッション:アームバー
    AMMAC RDX CUP 2025 - WINTER BLAST -
    2025年2月16日 ・ アマ
  8. WIN
    vs 宮澤朋樹
    1R 2:59 タップアウト:リアネイキッドチョーク
    AMMAC RDX CUP 2025 - WINTER BLAST -
    2025年2月16日 ・ アマ
  9. WIN
    vs 小沼翔太
    1R 3:47 タップアウト:三角締め
    AMMAC RDX CUP 2025 - WINTER BLAST -
    2025年2月16日 ・ アマ
  10. WIN
    vs 山本亮介
    1R 0:48 リアネイキッドチョーク
    DEEP HAMAMATSU IMPACT 2024
    2024年10月6日 ・ アマ
  11. WIN
    vs 大渡将仁
    2R 2:22 テクニカルサブミッション:アームバー
    AMMAC NURTURE Vol.3
    2024年2月4日 ・ アマ
  12. WIN
    vs 大宮航
    2R 1:04 SUB
    AMMAC Vol.7
    2023年12月17日 ・ アマ

経歴

仁井田右楽は、2006年生まれのフライ級若手で、JTTの中でもかなり早い段階から期待を集めている選手である。打撃のベースは極真空手だが、高校生の頃からMMA甲子園に出ており、柔術大会の実績も残している。所属はJTTながら、グラップリングのベースにはFighter’s Flowの上田代表のパーソナルも入っており、若い段階からかなり実戦的な組みを積んでいる。

アマチュア時代から極めの強さは目立っていて、AMMAC NURTURE、AMMAC RDX CUP、DEEP HAMAMATSU IMPACTを経て、2025年のDEEPフューチャーキングトーナメント2024バンタム級を制覇した。決勝は佐藤昭栄に腕十字、準決勝では深見小鉄に膝を合わせてKO。グラップラーとしての強さだけでなく、極真ベースの打撃がちゃんと勝負を決めることも見せている。

柔術では2023年のGround Impactでも優勝しており、MMAでも最近の試合の多くが一本勝ちだ。見た目は線が細く、正直あまり強そうには見えないのだが、実際に試合が始まるとMMAレスリングも極めもかなりしっかりしている。この“見た目と中身のギャップ”も仁井田右楽の大きな特徴である。

2025年12月には左京をリアネイキッドチョークで仕留めてプロデビュー戦も勝利。まだ顔ありのスタンドでは危なっかしい場面もあるが、年齢を考えれば十分すぎる完成度だ。秋元強真と同世代で、FKT優勝まで持っていったというだけでも期待値は高い。JTTフライ級の次世代として、かなり早い段階で名前を押さえておくべき選手だと思う。

ファイトスタイル・特徴

打撃でも寝技でもフィニッシュできる攻撃的なオールラウンダー。極真空手ベースの打撃力と、柔術仕込みのグラウンドテクニックを併せ持つ。FKT準決勝では右膝蹴りで0:17の瞬殺KO、決勝では三角絞めからパウンド経由で腕十字に移行してフィニッシュと、上でも下でも試合を終わらせる力がある。プロ初戦の左京戦でもフラッシュダウンから這い上がり、最後はバックチョークで一本勝ち。グラップリングの底力は19歳とは思えないレベルだ。

スタンドのスタイルは伊澤星花に近く、触る系のパンチと前蹴りで距離をコントロールし、近距離ではコンパクトなストレート系のパンチ。タックルとタックルに見せかけたオーバーハンドを武器にしている。ただし、顔面打撃への反応に課題があり、FKT時も左京戦でも被弾から危ない場面があった。距離認識の甘さとガード意識の薄さはプロで戦い続ける上で早めに修正したいポイントだ。極めの強さでカバーできている今のうちに、スタンドの守備と打撃からテイクダウンへの導線を整備できれば、かなり面白い選手になる。

総評

プロ初戦も勝ち切り、JTTフライ級の次世代候補として一気に名前を押さえる段階に入った。年齢を考えれば完成度はかなり高く、極めの強さはすでに武器として通用している。次の課題は顔あり打撃の守りを整え、強い相手にも同じ攻めを再現できるかだ。

参照メモ