JTT推し
阿出川 凌真(フライ級・JAPAN TOP TEAM)
アマチュア組フライ級

阿出川 凌真

あでかわりょうま / JAPAN TOP TEAM

阿出川凌真(あでかわりょうま)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績5勝1敗。フライ級。

戦績
0勝0敗0分0NC
スタイル
オールラウンダー
ベース
柔道
年齢
23?

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戦績一覧

通算 0勝0敗0分0NC(KO:2 / 一本:1 / 判定:2)

2026.02.08▶ 動画
vs 入倉 裕也
AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST -
判定 3-0
2026.02.08▶ 動画
vs 池田 健将
AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST -
1R 2:23 テクニカルサブミッション:リアネイキッドチョーク
2025.12.14▶ 動画
vs 久保江 航生
KROSS×OVER-NEXT.13
0:30 TKO (右ストレート)
2025.10.12▶ 動画
vs 今井 航
KROSS×OVER CAGE.7
2R 0:16 TKO(右ストレート)

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プロフィール

生年月日
不明
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

阿出川凌真(あでかわりょうま)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績5勝1敗。フライ級。

阿出川 凌真

阿出川 凌真は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。本ページでは阿出川 凌真の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 阿出川 凌真
  • 生年月日: 不明
  • 年齢: 23?
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フライ級
  • ファイトスタイル: オールラウンダー
  • ベース格闘技: 柔道
  • プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

5 1 0
勝率83%
フィニッシュ率60%
  1. LOSE
    vs ケン モーリス
    判定 0-3
    DEEPフューチャーキングトーナメント2025 準々決勝
    2026年4月19日 ・ アマ
  2. WIN
    vs 釘宮 太陽
    判定 2-1
    DEEPフューチャーキングトーナメント2025 1回戦
    2026年4月19日 ・ アマ
  3. WIN
    vs 入倉 裕也
    判定 3-0
    AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST -
    2026年2月8日 ・ アマ
  4. WIN
    vs 池田 健将
    1R 2:23 テクニカルサブミッション:リアネイキッドチョーク
    AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST -
    2026年2月8日 ・ アマ
  5. WIN
    vs 久保江 航生
    0:30 TKO (右ストレート)
    KROSS×OVER-NEXT.13
    2025年12月14日 ・ アマ
  6. WIN
    vs 今井 航
    2R 0:16 TKO(右ストレート)
    KROSS×OVER CAGE.7
    2025年10月12日 ・ アマ

経歴

ベースは柔道で、札幌大学の柔道部に所属し、北海道学生柔道体重別でも上位に入っている。大学柔道までしっかり競技を続けてきた選手だ。

2025年から2026年にかけてはKROSS×OVER、AMMAC RDX CUPとアマチュアMMAで経験を重ね、RDX CUPでは連勝。DEEP FKTでは1回戦を判定2-1で勝ち上がり、準々決勝で強豪ケンモーリスと互角の試合を展開したものの判定0-3で敗れ、これが初黒星となった。戦績自体はまだ多くないが、JTTの若手としてはかなり順調にMMAへ移れている部類だと思う。打撃の当て感もあるとJTT側で触れられていて、単なる組み一辺倒では終わらなさそうな雰囲気もある。

ファイトスタイル・特徴

柔道ベースだが、いわゆる「柔道家がそのままMMAに来た」グラップリングタイプとは少し違う。上の組みだけではなく鋭い足へのタックルでTDを狙う事もでき、壁レス・グラップリングもアマチュアとしては申し分ない水準を持つ。

そしてストライキングのセンスを非常に感じる。型としては非常にベーシックなMMAオールラウンダーのスタンドという感じなのだが、フェイントを使った誘導を用いる。若干なのだが秋元強真のフェイントと距離管理に似た雰囲気を感じる。キックは喧嘩四つの場合には三日月蹴りのカードも持っていてオーソドックスの場合にはカーフを使う。前足ローなども器用に使える。そしてモーションが非常に良い。自然とそうなったのか本人が工夫しているのかは分からないが打撃の起こりが小さく、合わせてフェイントも多用するので、相手としては厄介なタイプのスタンド能力がある。

スタンドのディフェンスに関しては基本的に距離で外すタイプなのだが、近くなったら組む意識が高いので中距離から近距離の接続ポイントでパンチを貰いやすいように見える。ただ、危機察知が良いのか現状の試合では大きなヒットは貰っていない。

相手や状況によってはタックルも使うしスタンドもしっかり駆け引きをして倒しにいける。オールラウンダータイプと言える。

総評

本人がSNS運用をしていないので情報は多くないが、アマチュア選手としてはかなり順調なキャリアを積んでいる。練習状況を見るに兼業のファイターではないかと思われる。FKTを終えてこのままプロにいくのかは不明だが、かなりセンスを感じる内容の試合をこれまで見せているので、個人的な願いとしてはプロを目指して欲しいと思う。もし兼業でのプロがJTTの練習環境と合わないのであれば他のジムへの移籍もあり得るだろう。それでも続けて欲しいと思うセンスを持っている選手だ。

参照メモ