【4月8日オープン】JTT2階の新レストラン「The Earth Table」全貌が明らかに

JTT Cafe跡地にオープンする新レストラン「The Earth Table」の詳細が朝倉海のYouTubeで公開。4月8日オープン、コース中心の「野生をいただくレストラン」の全貌をまとめました。

アイキャッチ

前回の記事でお伝えしていたJTT Cafe跡地の新レストラン「The Earth Table(アーステーブル)」について、朝倉海選手のYouTubeチャンネルで詳細が公開されました。

https://www.youtube.com/watch?v=PxaqjlNMuCw

オープン日は2026年4月8日。メニューや営業情報、コンセプトの全貌が明らかになっています。


店舗情報

  • 店名: The Earth Table(アーステーブル)
  • オープン日: 2026年4月8日(水)
  • 場所: JTTビル2階(旧JTT Cafe)
  • 営業時間: ランチ・ディナー両方営業(夜は21:30まで)
  • 定休日: 日曜・月曜
  • 形態: コース中心(アラカルトも用意)
  • 予約: tablecheck.comから

「野生をいただくレストラン」とは

The Earth Tableを率いるのは、社長の小島祐司さん。動画内で小島さんは「みくるさんが柔術を始めた時に練習相手として参加したのが最初のきっかけ」と語っており、そこから朝倉海選手とも自然につながり、今回のプロジェクトが実現しました。

コンセプトは「野生をいただくレストラン」

使う食材は100%オーガニック。自然栽培の有機野菜、ジビエ(鹿肉などの野生動物)、放牧豚、そして天然水。農薬や肥料に頼らず自然の力で育った食材だけを使い、テーマは「地球」です。

内装も一新され、地層をモチーフにした土の壁が特徴的。半個室は「海」をテーマにした空間になる予定です。


朝倉海のために開発されたメニュー

小島社長によると、メニュー開発の出発点は「朝倉海のために最高の食事を作る」こと。そこからJTT選手全体へ、さらに一般のお客さんへと広がるイメージで設計されています。

動画では朝倉海選手が3品を試食しています。

放牧豚の肩ロース

放牧豚の肩ロース

温度を1度単位で管理して提供。脂が透き通るほど美しく、朝倉海選手は「今まで食べた豚の中でぶっちぎりで一番うまい」と感動していました。

自然栽培人参のグリル

自然栽培人参のグリル

先端がスイーツのような甘さ。ケールやブロッコリーの炭火焼きサラダも添えて提供されます。

鹿肉のナスボロネーゼ+鴨肉ポルチーニ

鹿肉のナスボロネーゼと鴨肉ポルチーニ

コース中盤の「熱のプレート」として提供。

小島社長は「The Earth Tableで食べるものは何を食べても絶対にもたれないし、むくまない」と断言。血糖値を乱さない設計で、満足感がありながらアスリートの体づくりにも最適な食事を目指しています。

ワインも豊富に取り揃えており、季節ごとにメニューが変わっていくとのことです。


まとめ

JTT Cafeの閉店は寂しいニュースでしたが、その跡地にオープンするThe Earth Tableは、朝倉海選手が太鼓判を押すレストランとして生まれ変わります。

朝倉海選手と同じものを食べて「パワーを充電したい」という方は、ぜひ4月8日のオープンをチェックしてみてください。


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