朝倉海選手、金原正徳氏と合流
金原正徳氏と朝倉海選手がJTTで合流。専属コーチ就任の可能性や指導の波及効果、今後の拠点移行までを徹底考察。
金原正徳氏と朝倉海選手が合流|JTTとの関係は?
急速に接近する二人
以前から竹浦コーチ、朝倉海選手、金原正徳氏の3人で会食する姿がInstagramに投稿されており、関係が深まっていることは示唆されていました。
そして本日、金原氏がJapan Top Team(JTT)を訪れ、朝倉海選手と練習した様子がXやInstagramにアップされました。

金原氏の立場は?
現時点では「JTTの正式コーチ」となったわけではなく、
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朝倉海選手の専属MMAグラップリングコーチ
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あるいはヘッドコーチ的な役割
のいずれかではないかと予想されます。
金原氏自身もXで「はじまり」という言葉を使っており、新たな挑戦として「UFC選手のヘッドコーチ」になる可能性も考えられます。
ただし金原氏は自身のジム「リバーサルジムALPHA」を経営し、指導を続けています。そのためJTT所属のコーチとなる可能性は低いと見られます。
JTTへの影響
金原氏が朝倉海選手のコーチを務めるとしても、JTTに影響がないわけではありません。
竹浦コーチが練習や指導に関わることで、MMAグラップリングへの理解度や指導力が向上し、JTTの他の選手たちにも好影響が及ぶ可能性があります。
特に秋元強真選手や安井飛馬選手といった若手が一緒に指導を受けることで、普段の練習の質をさらに引き上げる効果が期待されます。
今後の展望
当面、朝倉海選手の拠点はJTTになると思われますが、筆者個人としてはラスベガス移住を推奨します。理由は「練習相手の層」。
JTTには優秀な選手は多いものの、UFCランカー級の練習相手は不在。
ラスベガスには世界トップクラスの選手が集まっており、キャリアをさらに伸ばすには理想的な環境です。
まとめ
- 金原氏は朝倉海選手の専属コーチ(MMAグラップリング or ヘッドコーチ)として活動する可能性が高い。
- JTTの竹浦コーチや若手選手にも好影響が波及するだろう。
- ただし長期的にはラスベガス移住が海選手にとって最適な選択肢かもしれない。
金原正徳氏と朝倉海選手の合流は、今後のJTTにどんな化学反応をもたらすのか、非常に楽しみです。