JTT推し
橋本 玲音夢(バンタム級・JAPAN TOP TEAM)
アマチュア組バンタム級

橋本 玲音夢

はしもとりずむ / JAPAN TOP TEAM

橋本玲音夢(はしもとりずむ)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の若手アマチュアMMAファイター。DEEPバンタム級。パンクラスイズム横浜(北岡悟主宰)出身で約8年の指導を経てJTTへ移籍。

戦績
スタイル
グラップラー
ベース
MMAスタート
年齢
18歳

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通算 2勝1敗(KO:0 / 一本:2 / 判定:0)

プロフィール

所属歴
パンクラスイズム横浜(小学生時代〜2026年2月末、約8年間)→ JAPAN TOP TEAM(2026年4月正式所属確定)

橋本玲音夢(はしもとりずむ)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の若手アマチュアMMAファイター。DEEPバンタム級。パンクラスイズム横浜(北岡悟主宰)出身で約8年の指導を経てJTTへ移籍。

橋本 玲音夢

橋本 玲音夢は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の若手アマチュアMMAファイター。本ページでは橋本 玲音夢の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 橋本 玲音夢(はしもと りずむ)
  • 階級: バンタム級
  • ファイトスタイル: グラップラー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: アマチュア(DEEPアマS/SPルール 2勝1敗)
  • 所属歴: パンクラスイズム横浜(小学生時代〜2026年2月末、約8年間)→ JAPAN TOP TEAM(2026年4月正式所属確定)

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試合リスト

2 1 0
勝率67%
フィニッシュ率100%
  1. WIN
    vs 井上セナ
    1R 0:30 ギロチンチョーク
    DEEP TOKYO IMPACT 2024 5th ROUND
    2024年11月23日 ・ アマ
  2. WIN
    vs 菊川イサム
    2R ギロチンチョーク
    DEEP TOKYO IMPACT 2024 3rd ROUND
    2024年5月26日 ・ アマ
  3. LOSE
    vs 安井飛馬(JTT)
    1R 1:56 腕ひしぎ十字固め
    DEEP 117 IMPACT
    2023年12月10日 ・ アマ

経歴

橋本玲音夢は、小学生時代から北岡悟のもとでMMAを始めた選手である。所属はパンクラスイズム横浜。約8年間にわたって北岡門下で育ち、ジュニア期から総合格闘技の基礎を積み上げてきた。打撃やレスリングなど単一競技から入ったのではなく、早い段階からMMAそのものをベースに育ったのがこの選手の土台になっている。

北岡は橋本をかなり高く評価していた。自身のXでは、橋本を「NEWリーダー」として金曜クラスを任せていたことに触れており、単なる在籍選手ではなく、後輩を引っ張る立場として信頼していたことが分かる。技術面だけでなく、日常の姿勢や継続力も含めて北岡の中で評価が固まっていたタイプだと見ていい。

その橋本について、北岡は2026年2月27日にXで退所を報告した。在籍約8年への感謝も添えられており、パンクラスイズム横浜の一つの節目として受け止められた。その直後の2026年3月、橋本はJTT公式YouTubeの「お手玉チャレンジ」に挑戦者No.14として登場し、JTT合流の噂が広がることになる。

そして2026年4月、JTT公式YouTubeに投稿された自己紹介動画「初めまして、玲音夢です。」で、画面下部に「JAPAN TOP TEAM 橋本玲音夢」のテロップが表示された。これによって、橋本のJTT正式所属は事実として確定した。北岡悟門下で築いた約8年の蓄積を持ったまま、新天地JTTへ移った流れがここで明文化された形になる。

ファイトスタイル・特徴

橋本の最大の特徴は、ギロチンチョークを軸にしたフィニッシュ能力である。DEEP TOKYO IMPACT 2024 3rd ROUNDでは当時すでにプロ戦を経験している菊川イサムから2Rにギロチンチョークで一本勝ち。さらに5th ROUNDではK-clann期待の井上セナを相手に、開始30秒でギロチンチョークを極めている。序盤の組みの攻防から自分の形へ持ち込む嗅覚が鋭く、相手が構えを整える前に勝負を決められるのが強みだ。

アマチュアルールの中でも、ただ判定を拾うのではなくサブミッションで終わらせにいく色が濃い。10代で、しかも試合時は17歳の段階からフィニッシュ勝ちを出している点は完成度の高さを示している。

またスタンドのセンスも持っていて、菊川戦で解説をしていた秋元強真から「ボクシングが上手い」という評価を得ている。

試合はフェザーとバンタムを経験しているが、おそらくフレーム的にバンタムの選択となるだろう。

総評

北岡悟門下で培ったMMAの基礎を持つ橋本が、JTTで同世代の山木麻弥、仁井田右楽、佐藤聖優、髙尾凌生らと切磋琢磨できる環境に入ったのは大きい。グラップリング寄りの勝ち筋と、JTTで磨かれる総合力がどう噛み合うか。北岡門下の蓄積と新天地JTTの刺激が融合した時に、どこまで化けるかが楽しみな素材である。

参照メモ