JTT推し
佐々木 大(ライト級・JAPAN TOP TEAM)
DEEP組ライト級

佐々木 大

ささきひろ / JAPAN TOP TEAM

佐々木大(ささきひろ)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績3勝5敗。ライト級。

戦績
3勝5敗0分0NC
スタイル
グラップラー
ベース
柔道、柔術
年齢
30歳

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戦績一覧

通算 3勝5敗0分0NC(KO:2 / 一本:3 / 判定:0)

2019.12.15▶ 動画
vs 大木 良太
DEEP 93 IMPACT
2R 5:00 判定 (全会一致)
2019.09.01
vs ハーレー・ビーハン
DEEP TOKYO IMPACT
1R 2:43 リアネイキッドチョーク

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プロフィール

生年月日
1996年4月2日
出身
大阪府
身長
175cm
所属歴
JAPAN TOP TEAM(トライフォース赤坂)
主要タイトル
なし

佐々木大(ささきひろ)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績3勝5敗。ライト級。

佐々木 大

佐々木 大は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは佐々木 大の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 佐々木 大
  • 生年月日: 1996年4月2日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: ライト級
  • 出身: 大阪府
  • 身長: 175cm
  • ファイトスタイル: グラップラー
  • ベース格闘技: 柔道、柔術
  • プロ戦績: 3勝5敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM(トライフォース赤坂)
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

3 5 0
勝率38%
フィニッシュ率100%
  1. LOSE
    vs 神田 コウヤ
    2R 1:13 パンチによるTKO
    DEEP 126 IMPACT
    2025年8月17日 ・ プロ
  2. LOSE
    vs 中谷 優我
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    RIZIN男祭り
    2025年5月4日 ・ プロ
  3. WIN
    vs 高鍋明大
    2R 0:34 ヒールフック
    DEEP TOKYO IMPACT 2025 2nd
    2025年4月13日 ・ プロ
  4. LOSE
    vs 石塚 雄馬
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEP 120 IMPACT
    2024年7月14日 ・ プロ
  5. WIN
    vs 太田 将吾
    1R 1:45 ヒールフック
    DEEP 116 IMPACT
    2023年11月11日 ・ プロ
  6. LOSE
    vs 石塚 雄馬
    2R 1:41 リアネイキッドチョーク
    DEEP 98 IMPACT
    2020年11月1日 ・ プロ
  7. LOSE
    vs 大木 良太
    2R 5:00 判定 (全会一致)
    DEEP 93 IMPACT
    2019年12月15日 ・ プロ
  8. WIN
    vs ハーレー・ビーハン
    1R 2:43 リアネイキッドチョーク
    DEEP TOKYO IMPACT
    2019年9月1日 ・ プロ

経歴

佐々木大は、柔道と柔術をベースにしたライト級ファイターだが、キャリアはかなりはっきりと二つのフェイズに分かれる。最初のフェイズは、朝倉未来YouTubeチャンネルの初期メンバーとしての“佐々木くん”時代だ。朝倉未来の撮影・編集を担当しながら、自分も2019年にトライフォース赤坂所属でDEEPデビュー。ハーレー・ビーハンをリアネイキッドチョークで極めて鮮烈に始まったが、その後は大木良太、石塚雄馬に連敗し、MMA戦線では一度止まった。2021年にはBreakingDownで菊野克紀戦も決まっていたが、練習中の怪我で欠場。この頃は選手としてより、朝倉未来チャンネルの裏方兼メンバーとして認知される時間の方が長かった。

そして二つ目のフェイズが、2023年の格闘技復帰後である。3年ぶりにDEEPへ戻り、太田将吾をヒールフックで極めていきなり再起戦を勝利。ここでようやく「朝倉未来チャンネルの佐々木くん」ではなく、一人の格闘家として見られ始めた。2024年には石塚雄馬との再戦に敗れたものの、私生活ではせりなと結婚し、チャンネル仕事も続けながら再び競技の軸を立て直していく時期に入った。

復帰後の佐々木は、昔よりもはるかに“極め屋”として輪郭がはっきりしている。2025年には高鍋明大もヒールフックで仕留め、朝倉未来からも「一番最初のメンバーで認知度は高い。ここに来てようやく実力が追いついてきた」と言われる形でRIZIN男祭りに抜擢された。中谷優我には敗れたが、RIZINに呼ばれたこと自体が、復帰後フェイズの進み方を物語っている。

もちろん、完成された選手ではまだない。打撃とMMAレスリングには課題が残るし、対策されると苦しい。ただ、下からでも足関で試合を終わらせられる怖さは本物で、復帰後の佐々木はそこに賭けて上へ食い込もうとしている。つまり佐々木大の経歴は、初期の“朝倉未来チャンネルの佐々木くん”と、復帰後の“ようやく実力で評価され始めた格闘家・佐々木大”の二段構えで見ると、一番しっくり来る。

ファイトスタイル・特徴

柔道と柔術をベースにしたグラップラー。復帰後の佐々木はとにかく足関節が武器で、太田将吾、高鍋明大をヒールフックで仕留めている。下になっても足関節で終わらせられる怖さがあり、「倒されてから勝てる選手」という輪郭がはっきりしてきた。打撃とMMAレスリングには課題が残り、対策されると苦しい面もある。ただその分、グラップリングで完結させる精度は年々上がっている。

総評

朝倉未来チャンネル初期メンバーから選手として独立した異色の経歴を持つ。足関節の切れ味には定評があり、2025年にRIZIN初出場を果たしたが中谷優我に敗戦。DEEPでも神田コウヤに敗れ、数字上は厳しい局面にある。足関の一撃がある限り誰にでも勝てる可能性はあり、DEEPで白星を重ねてRIZIN再挑戦を狙う段階にいる。

推しポイント・コメント

「朝倉未来チャンネルの佐々木くん」から、「極め屋・佐々木大」へ。そのキャリアの二段構えが、この選手の一番面白いところだ。

朝倉未来チャンネルの初期メンバーとして動画撮影・編集を担当しながら、選手としても並走してきた選手。2024年にはせりなと結婚し、「チームの人」としての顔も持つ。朝倉未来は「一番最初のメンバーで認知度は高い。ここに来てようやく実力が追いついてきた」と評しており、2025年のRIZIN男祭り抜擢はその証明でもある。チーム内では選手兼・発信の軸の一人という独特の存在感がある。

2025年は高鍋明大に勝利してRIZINへ出場したものの、中谷優我に敗戦。DEEP 126 IMPACTでも神田コウヤに敗れた。数字上は厳しい時期だが、RIZINに呼ばれた事実そのものが復帰フェイズの積み上げを示している。「足関で仕留める怖さ」は本物。DEEPで白星を重ねてRIZINに再挑戦できるかどうか、そこが佐々木大の次の節目になる。

参照メモ