プロフィール
基本情報と試合リストの冒頭だけを先に表示しています。
髙尾 凌生
基本情報
- 名前: 髙尾 凌生
- 生年月日: 2006年4月22日
- 職業: 格闘家
- 階級: バンタム級
- ファイトスタイル: ストライカー
- プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
SNS
- Instagram: @ryoseei422
- X: 不明
試合リスト
| 日付 | 種別 | 対戦相手 | 大会名 | 結果 | 動画リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月13日 | アマ | 菊池佳歩 | DEEP TOKYO IMPACT 2025 6th ROUND | 勝利(1R 1:50 TKO (パンチ)) | YouTube |
| 2025年10月5日 | アマ | 小笠原孝成 | DEEP HAMAMATSU IMPACT 2025 2nd ROUND | 勝利(判定 (スプリット)) | YouTube |
経歴
髙尾凌生は、キックボクシングからMMAへ入ってきた若手である。JTT側の紹介でも、K-1ジム系のキック出身でアマチュア試合数が多い選手とされていて、K-1甲子園では準決勝進出、その後K-1アマチュアの一般大会でも優勝している。つまり、打撃の下地はかなりはっきりしているタイプだ。
それでもキックでそのままプロへ行かず、MMAへ舵を切ってJTTに来ているのがこの選手の特徴でもある。海派閥のJPN Select所属で、同世代の佐藤聖優や大嶋聡承と近い関係の中でMMAを学んでいるらしく、単純な“立ち技の人”で終わらないように早い段階から総合格闘技の動きに寄せている。
アマチュアMMAでは2025年に2連勝。DEEP HAMAMATSUでは小笠原孝成に競り勝ち、年末のDEEP TOKYO IMPACTでは菊池佳歩をTKOしている。JTT側でも、立ち技出身にしては腰の強さやスクランブル力があると評価されていて、実際に試合結果もそれを裏付ける形になっている。打撃ベースの選手がMMAに入る時に苦しみがちな部分を、比較的スムーズに越え始めている印象がある。
髙尾凌生の経歴は、キックの実績を持つ若手がMMAへ転向して、思った以上に総合向きだったケースとして読める。もちろん、ここから先はレスリングとグラップリングの密度をどこまで上げられるかになる。ただ、ベース競技と今の試合内容を見れば、この世代の中ではかなり面白い素材である。
ファイトスタイル・特徴
練習環境
総評
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: アマチュア組
- リスト掲載時年齢: 18歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: Sherdog
- 戦績参照: Tapology ではアマチュアMMAのみ掲載
- 経歴参照: JAPAN TOP TEAM MMAメンバー 2026 - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります
- 経歴参照: K-1甲子園2023・東日本予選
- 経歴参照: K-1甲子園・K-1カレッジ2022特設サイト