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水口 太陽(フェザー級・JAPAN TOP TEAM)
BreakingDown組フェザー級

水口 太陽

みずぐちたいよう / JAPAN TOP TEAM

水口太陽(みずぐちたいよう)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績1勝1敗。フェザー級。

戦績
0勝0敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
キックボクシング
年齢
24歳

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03.28 JTTニュース 水口太陽

【大会情報】3団体合同アマチュア大会「SCRAMBLE」が5月10日にJTTで開催、水口太陽の対戦カードも発表

GRACHAN・KROSS×OVER・ROMANの3団体が合同でアマチュア大会「SCRAMBLE」を5月10日にJAPAN TOP TEAMで開催。赤坂の会場費を3団体で分担する形で実現。対戦カードも発表され、JTTからは水口太陽がGRACHANチャレンジMMA Aクラス・フェザー級で勝利(FIGHTER'S FLOW)と対戦する。

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通算 0勝0敗0分0NC(KO:1 / 一本:0 / 判定:0)

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プロフィール

生年月日
2002年1月24日
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

水口太陽(みずぐちたいよう)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績1勝1敗。フェザー級。

水口 太陽

水口 太陽は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。本ページでは水口 太陽の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 水口 太陽
  • 生年月日: 2002年1月24日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: フェザー級
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: キックボクシング
  • プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

1 1 0
勝率50%
フィニッシュ率100%
  1. LOSE
    vs 井川 智貴
    判定 0-3
    AMMAC66&TOKYO JEWELRY FES’24
    2024年6月16日 ・ アマ
  2. WIN
    vs 田畑 鷹祐
    1R 2:46 TKO (レフェリーストップ)
    AMMAC66&TOKYO JEWELRY FES’24
    2024年6月16日 ・ アマ

経歴

水口太陽は、最初から格闘技をやってきた選手ではなく、もともとは野球出身の選手である。三重県津市出身で、中学時代には海星中学校の軟式野球部で全国大会に出場している。高校でも野球を続けていたようで、少なくとも土台にあるのは空手や柔道ではなく、球技の運動能力と部活の積み上げだ。

格闘技との接点は、その後の留学生活の中で強くなったらしい。JTT側の紹介でも、留学先で格闘技にハマり、帰国後に上京してかなり苦しい生活を経験したことが触れられている。順調に競技者の道へ入ったというより、格闘技に惹かれて東京へ出てきたものの、生活面でかなり遠回りしたタイプだと思う。

JTTでは秋元強真のミット持ちをしていることでも知られていて、現時点では試合数よりも現場での立ち位置の方が先に見えている。AMMACではアマチュアMMAの試合経験があり、MMA自体の練習も続けている。ただ、JTTブログでは持病の影響でプロは難しそうとも書かれており、キャリアの伸ばし方はかなり特殊だ。

だから、水口太陽の経歴は“若手有望株”というより、“格闘技に惹かれてこの世界に残っている選手”として見る方がしっくりくる。野球出身で、留学を経て格闘技にハマり、上京してJTTの現場にいる。まだ試合実績で語る段階ではないが、ベース競技と生活歴を踏まえると、かなり異色の入り方をしている選手である。

ファイトスタイル・特徴

キックボクシングをベースにしたストライカー。名古屋のGRATINESSで打撃を始め、JTTでは秋元強真のミット持ちやスパーリングパートナーも務めている。AMMACのアマチュアMMAでは田畑鷹祐を1R TKOで仕留めた実績がある一方、井川智貴には判定負けしており、まだ勝ちパターンが安定しない段階だ。持病の影響もあってプロ転向は難しいとされているが、2026年5月のSCRAMBLEへの出場を宣言しており、アマチュアの舞台で実戦を積み続けている。

総評

試合実績で語る段階ではまだないが、JTTの現場で役割を持ちながら競技も続けているのがこの選手の現在地だ。持病も含めて王道のキャリアは描きにくいぶん、アマの舞台でどれだけ存在感を残せるかが大事になる。結果以上に、続けていること自体に価値がある。

参照メモ