JTT推し
佐藤 聖優(バンタム級・JAPAN TOP TEAM)
アマチュア組バンタム級

佐藤 聖優

さとうせいゆう / JAPAN TOP TEAM

佐藤聖優(さとうせいゆう)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績3勝0敗。バンタム級。

戦績
0勝0敗0分0NC
スタイル
グラップラー
ベース
レスリング
年齢
19歳

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プロフィール

生年月日
2006年5月20日
所属歴
いなべ総合学園高校レスリング部 → JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
国民スポーツ大会レスリング少年男子グレコローマン60kg級出場(2023年・2024年)

佐藤聖優(さとうせいゆう)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績3勝0敗。バンタム級。

佐藤 聖優

佐藤 聖優は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。本ページでは佐藤 聖優の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 佐藤 聖優
  • 生年月日: 2006年5月20日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: バンタム級
  • ファイトスタイル: グラップラー
  • ベース格闘技: レスリング
  • プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
  • 所属歴: いなべ総合学園高校レスリング部 → JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: 国民スポーツ大会レスリング少年男子グレコローマン60kg級出場(2023年・2024年)

SNS

試合リスト

3 0 0
勝率100%
フィニッシュ率67%
  1. WIN
    vs サンシャイン
    2R 3:00 判定 3-0
    DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND
    2026年4月19日 ・ アマ
  2. WIN
    vs 佐藤凛
    2R 2:45 反則勝ち (相手のサッカーキック反則)
    DEEP TOKYO IMPACT 2025 6th ROUND
    2025年12月13日 ・ アマ
  3. WIN
    vs 南谷純也
    1R 0:57 リアネイキッドチョーク
    DEEP HAMAMATSU IMPACT 2025 2nd ROUND
    2025年10月5日 ・ アマ

経歴

佐藤聖優は、この世代のJTT若手では珍しく、はっきりしたレスリングバックボーンを持つ選手である。JTT側の紹介でも“貴重なレスリング出身”とされていて、高校時代はフリースタイル、グレコローマンの両方で三重県・東海地区の上位に入り、国体でも結果を残してきた。MMAを始める前から、組みの競技で全国級の土台があるタイプだ。

その下地があるから、JTTでもかなり分かりやすく“レスラー枠”として見られている。海派閥のJPN Select所属で、大嶋聡承のパーソナルも受けながらグラップリング面を伸ばしているという情報もあり、MMA化のルートも比較的はっきりしている。打撃の選手が後から組みを足していくのとは逆で、佐藤聖優は組みの土台にMMAの判断と打撃を乗せていく段階にいる。

アマチュアMMAでは2025年に2試合を経験し、DEEP HAMAMATSUでは南谷純也に一本勝ち。年末のDEEP TOKYO IMPACTの佐藤凛戦ではテイクダウンからパウンド、マウント奪取と圧倒的に攻め続け、最終的に相手の反則(グラウンド状態への顔面サッカーキック)で反則勝ち。少し荒れた決着にはなったが、試合内容を見るとレスリングの入りやテイクダウン能力はやはり目立つ。アマ2戦2勝で、ベース競技の強みはかなり分かりやすい。

佐藤聖優の経歴は、レスリング上がりの若手がJTTでMMAに適応していく、かなり王道に近い流れで読める。今後の焦点は、レスリングの強さをそのまま勝ち筋に変えられるかどうかだろう。組みの下地がある分、MMAとして噛み合い始めた時の伸び幅は大きい。

ファイトスタイル・特徴

レスリング仕込みのテイクダウンとトップコントロールが最大の武器。DEEP浜松のMMAデビュー戦では1Rだけで4本のテイクダウンを奪い、最後はバックからリアネイキッドチョークで一本勝ち。ジャブを起点にしたシングルレッグやダブルレッグへの切り替えがスムーズで、距離のコントロールとテイクダウン能力は同世代では別格のレベルにある。身体能力も高く、逆三角形のアスリート体型からくるフィジカルの強さがグラウンドの制圧力に直結している。

課題はトップポジションからのサブミッションのバリエーションと、スタンドでの打撃展開。DEEP TOKYO IMPACTの佐藤凛戦では反則勝ちという決着だったが、試合内容自体はテイクダウンからパウンド、マウント奪取と終始攻め続ける圧倒的な内容だった。打撃の反応も鋭く、センスは感じさせる。組みの土台にスタンドの引き出しが加わった時の伸び幅は大きい。

総評

レスリングの土台だけでアマを押し切れる段階はすでに見せたので、次はその強さをどこまでMMAとして洗練できるかだ。テイクダウン能力は本物で、同世代ではかなり期待値が高い。打撃とフィニッシュの幅が乗ってくれば、早い時期にプロを意識させる存在になりそうだ。

参照メモ