JTT推し
ルーク中村(バンタム級・JAPAN TOP TEAM)
DEEP組バンタム級

ルーク中村

ルークなかむら / JAPAN TOP TEAM

ルーク中村(中村瑠空)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝1敗、アマ戦績0勝1敗。バンタム級。

戦績
1勝1敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
MMAスタート
年齢
19歳

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開催前

DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1st ROUND

2026.05.31 14:00 / アクトシティ浜松展示イベントホール
あと20日
対戦相手 伊藤一輝
階級 バンタム級

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戦績一覧

通算 1勝1敗0分0NC(KO:0 / 一本:0 / 判定:1)

2025.10.26
vs しんのすけ
WCF
1R 1:33 Arm Triangle
2025.07.27
vs 由良陸
WCF
ユナニマス判定 2R

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プロフィール

生年月日
5月10日
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

ルーク中村(中村瑠空)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績1勝1敗、アマ戦績0勝1敗。バンタム級。

ルーク中村

ルーク中村は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のバンタム級格闘家。本ページではルーク中村の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: ルーク中村(中村 瑠空)
  • 生年月日: 5月10日
  • 年齢: 19歳
  • 職業: 格闘家
  • 階級: バンタム級
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: 1勝1敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

1 2 0
勝率33%
フィニッシュ率0%
  1. vs 伊藤一輝
    DEEP HAMAMATSU IMPACT 2026 1st ROUND
    2026年5月31日 ・ プロ
  2. LOSE
    vs 野田頭 柊馬
    2R TKO (パウンド)
    GRACHAN81
    2026年3月1日 ・ アマ
  3. LOSE
    vs しんのすけ
    1R 1:33 Arm Triangle
    WCF
    2025年10月26日 ・ プロ
  4. WIN
    vs 由良陸
    2R ユナニマス判定
    WCF
    2025年7月27日 ・ プロ

経歴

中村瑠空は、若手の中では少し変わった立ち位置の選手である。JTT側の紹介では、元JTTカフェ店員で、トライフォース赤坂を経由していない”JTT生え抜き”とされている。つまり、他の若手のように外でバックボーンを作ってから来たのではなく、JTTの環境の中でそのまま選手になっていったタイプだ。

はっきりした格闘技バックボーンは見えにくいが、JTTの見立てでは綺麗な打撃のストライカータイプ。2025年には関西のケージ大会でプロデビューし、由良陸に勝って白星スタートを切った一方、同年10月にはしんのすけに一本負けしている。2026年にはGRACHANでアマチュア戦に戻っていて、まだ適正階級や育成段階を探っている途中という印象が強い。

試合内容についても、打撃の見映えはあるが、フィジカルや組みの強度がそのまま課題になりやすい。JTTの試合結果記事でも、GRACHAN81では相手との体格差がかなり響いたと見られていて、今後はどの階級で戦うかも大きなテーマになる。ベース競技の強みが明確な選手というより、JTTの中で少しずつ自分の型を作っている選手だ。

中村瑠空の経歴は、外から完成された素材として来た選手とは違う。JTTの現場にいて、そのまま競技者になり、プロも経験しながらまたアマに戻って修正している。遠回りに見えるが、こういう積み上げ方をする若手もいる、というタイプだと思う。

ファイトスタイル・特徴

JTTの見立てでは「綺麗な打撃」のストライカータイプ。カーフキックやパンチで相手を削る立ち技の見映えはあるが、フィジカルや組みの強度がそのまま課題になりやすい。GRACHAN81のフェザー級戦では、元70kg級の相手にリーチ差とフィジカル差で押し込まれ、壁際からテイクダウンを許してパウンドで仕留められた。

プロデビュー戦のWCFでは由良陸に判定勝ちしているものの、2戦目ではしんのすけにアームトライアングルで一本負け。寝技に持ち込まれたときの対応力は明確な弱点だ。前戦が57kg、今回がフェザーと階級の振れ幅も大きく、まだ自分に合う体重帯を探っている段階。打撃のセンスを活かすには、まずフィジカルの土台作りと組み際のディフェンスが急務になる。

総評

プロもアマも経験しながら、自分の適正階級と勝ち筋を探している真っ最中だ。遠回りに見えても、若いうちに迷えるのはむしろ強みでもある。まずはフィジカルと組みの耐久力を整え、打撃の良さを消さない土台を作りたい。次の数試合で方向性が定まれば、一気に見え方が変わるタイプだ。

参照メモ