JTT推し
中島 太一(バンタム級・JAPAN TOP TEAM)
RIZIN組バンタム級

中島 太一

なかじまたいち / JAPAN TOP TEAM

中島太一(なかじまたいち)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績18勝14敗。バンタム級(フェザー級)。

戦績
18勝14敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
柔道
年齢
37歳

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3件
03.13 JTTニュース 中島太一

中島太一選手、JTT所属に

元パンクラス王者・中島太一がJAPAN TOP TEAM所属に。RIZIN LANDMARK 12での敗戦と引退示唆、引退撤回、「もうひと頑張り」宣言を経てJTT加入へ。中島太一のファイトスタイルやJTTに加わる意味を整理します。

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3件

戦績一覧

通算 18勝14敗0分0NC(KO:5 / 一本:1 / 判定:10)

2023.09.24▶ 動画
vs 岡田遼
RIZIN 44
3R 5:00 判定
2022.04.17▶ 動画
vs ヴガール・ケラモフ
RIZIN 35
1R 2:00 三角絞め
2021.12.12▶ 動画
vs 井村塁
PANCRASE 325
2R 0:08 TKO パンチ
2021.05.30
vs ISAO
PANCRASE 321
5R 5:00 判定
2020.09.27
vs 堀江圭功
PANCRASE 318
3R 5:00 判定
2020.02.16
vs ボリス・フェドロフ
PANCRASE 312
3R 5:00 判定
2019.07.21
vs ユータ&ロック
PANCRASE 307
3R 5:00 判定
2019.04.14
vs カイル・アグォン
3R 5:00 判定
2018.09.09
vs 田村一聖
PANCRASE 299
3R 5:00 判定
2017.09.30
vs トゥラル・ラギモフ
ACB 71
3R 5:00 判定
2017.05.20
vs アルマン・オスパノフ
ACB 61
2R 1:35 KO 後ろ回し蹴り
2017.03.24
vs ファイジディニ・ラジャバリ
ACB 55
2R 1:20 キムラロック
2016.09.17
vs マゴメド・ハムザエフ
ACB 45
1R 4:15 KO ボディキック
2016.06.03
vs イスラム・メシェフ
ACB 40
3R 5:00 判定
2016.02.07
vs アーノルド・ケロ
WSOF-GC 2
3R 5:00 判定
2015.05.31
vs ビクター・ヘンリー
3R 5:00 判定
2014.03.30
vs マルシオ・セザール
PANCRASE 257
1R 2:38 KO 後ろ回し蹴り
2013.09.29
vs シルワン・カカイ
PANCRASE 252
3R 5:00 判定
2013.02.03
vs 佐藤将光
PANCRASE 245
3R 5:00 判定
2012.11.10
vs 滝田正也
PANCRASE Progress Tour 12
3R 5:00 判定
2012.09.01
vs 北郷裕介
PANCRASE Progress Tour 10
1R 3:19 キムラロック
2012.07.01
vs 土佐健一
PANCRASE Progress Tour 8
2R 1:03 リアネイキッドチョーク
2012.04.28
vs CORO
PANCRASE Progress Tour 5
2R 5:00 判定
2011.12.17
vs チェ・ムギョム
Heat 20
3R 5:00 判定

プロフィール

生年月日
1989年3月19日
出身
東京都西東京市
身長
174cm
所属歴
パラエストラ東京 → ロータス世田谷(2020年1月〜)→ JAPAN TOP TEAM(2026年3月〜)
主要タイトル
第4代パンクラス バンタム級キング・オブ・パンクラシスト

中島太一(なかじまたいち)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。プロ戦績18勝14敗。バンタム級(フェザー級)。

中島 太一

中島 太一は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のプロMMAファイター。本ページでは中島 太一の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 中島 太一
  • 生年月日: 1989年3月19日
  • 職業: 格闘家
  • 階級: バンタム級(フェザー級)
  • 出身: 東京都西東京市
  • 身長: 174cm
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: 柔道
  • プロ戦績: 18勝14敗0分0NC
  • 所属歴: パラエストラ東京 → ロータス世田谷(2020年1月〜)→ JAPAN TOP TEAM(2026年3月〜)
  • 主要タイトル: 第4代パンクラス バンタム級キング・オブ・パンクラシスト

SNS

試合リスト

18 14 0
勝率56%
フィニッシュ率44%
  1. LOSE
    vs 後藤丈治
    1R 1:49 KO パンチ
    RIZIN LANDMARK 12 in KOBE
    2025年11月3日 ・ プロ
  2. WIN
    vs CORO
    1R 1:17 TKO パンチ
    RIZIN LANDMARK 11 in SAPPORO
    2025年6月14日 ・ プロ
  3. WIN
    vs ハルク大城
    2R 3:19 TKO ドクターストップ
    DEEP Tokyo Impact 2025 2nd Round
    2025年4月13日 ・ プロ
  4. LOSE
    vs キム・スーチョル
    2R 0:06 KO パンチ
    RIZIN.46
    2024年4月29日 ・ プロ
  5. WIN
    vs 岡田遼
    3R 5:00 判定
    RIZIN 44
    2023年9月24日 ・ プロ
  6. WIN
    vs 田嶋椋
    5R 5:00 判定
    PANCRASE 333
    2023年4月30日 ・ プロ
    ※王座統一戦
  7. LOSE
    vs ヴガール・ケラモフ
    1R 2:00 三角絞め
    RIZIN 35
    2022年4月17日 ・ プロ
  8. WIN
    vs 井村塁
    2R 0:08 TKO パンチ
    PANCRASE 325
    2021年12月12日 ・ プロ
    ※暫定王座決定戦
  9. LOSE
    vs ISAO
    5R 5:00 判定
    PANCRASE 321
    2021年5月30日 ・ プロ
    ※フェザー級タイトルマッチ
  10. WIN
    vs 堀江圭功
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 318
    2020年9月27日 ・ プロ
    ※フェザー級次期挑戦者決定戦
  11. WIN
    vs ボリス・フェドロフ
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 312
    2020年2月16日 ・ プロ
  12. LOSE
    vs ユータ&ロック
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 307
    2019年7月21日 ・ プロ
  13. LOSE
    vs カイル・アグォン
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 304
    2019年4月14日 ・ プロ
  14. WIN
    vs 田村一聖
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 299
    2018年9月9日 ・ プロ
  15. LOSE
    vs トゥラル・ラギモフ
    3R 5:00 判定
    ACB 71
    2017年9月30日 ・ プロ
  16. LOSE
    vs アルマン・オスパノフ
    2R 1:35 KO 後ろ回し蹴り
    ACB 61
    2017年5月20日 ・ プロ
  17. WIN
    vs ファイジディニ・ラジャバリ
    2R 1:20 キムラロック
    ACB 55
    2017年3月24日 ・ プロ
  18. WIN
    vs マゴメド・ハムザエフ
    1R 4:15 KO ボディキック
    ACB 45
    2016年9月17日 ・ プロ
  19. LOSE
    vs イスラム・メシェフ
    3R 5:00 判定
    ACB 40
    2016年6月3日 ・ プロ
  20. LOSE
    vs アーノルド・ケロ
    3R 5:00 判定
    WSOF-GC 2
    2016年2月7日 ・ プロ
  21. WIN
    vs ダン・イゲ
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 272
    2015年11月28日 ・ プロ
  22. LOSE
    vs ビクター・ヘンリー
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 267
    2015年5月31日 ・ プロ
  23. LOSE
    vs 北田俊亮
    3R 5:00 判定
    DEEP Dream Impact 2014
    2014年12月31日 ・ プロ
  24. WIN
    vs マルシオ・セザール
    1R 2:38 KO 後ろ回し蹴り
    PANCRASE 257
    2014年3月30日 ・ プロ
  25. WIN
    vs シルワン・カカイ
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 252
    2013年9月29日 ・ プロ
  26. LOSE
    vs 手塚基伸
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 247
    2013年5月19日 ・ プロ
  27. WIN
    vs 佐藤将光
    3R 5:00 判定
    PANCRASE 245
    2013年2月3日 ・ プロ
  28. WIN
    vs 滝田正也
    3R 5:00 判定
    PANCRASE Progress Tour 12
    2012年11月10日 ・ プロ
  29. WIN
    vs 北郷裕介
    1R 3:19 キムラロック
    PANCRASE Progress Tour 10
    2012年9月1日 ・ プロ
  30. WIN
    vs 土佐健一
    2R 1:03 リアネイキッドチョーク
    PANCRASE Progress Tour 8
    2012年7月1日 ・ プロ
  31. WIN
    vs CORO
    2R 5:00 判定
    PANCRASE Progress Tour 5
    2012年4月28日 ・ プロ
    ※プロデビュー戦
  32. LOSE
    vs チェ・ムギョム
    3R 5:00 判定
    Heat 20
    2011年12月17日 ・ プロ

経歴

東京都西東京市出身。高校・大学で柔道を7年間学んだ後、2011年10月にパラエストラ東京に入門し総合格闘技を始める。2011年12月のHeat 20でプロデビューするが判定負け。翌2012年4月のパンクラスでCOROに判定勝ちしてパンクラス初勝利を挙げると、同年のネオブラッド・トーナメント バンタム級で優勝し、パンクラスの若手登竜門を制した。

パンクラスで着実にキャリアを積み、2013年には後にRIZINでも活躍する佐藤将光に判定勝ち、シルワン・カカイ(後にBellator参戦)にも勝利。2014年にはマルシオ・セザールを後ろ回し蹴りでKOするなど印象的なフィニッシュも見せた。2015年にはワールドスラムトーナメント バンタム級で優勝、同年11月には後のUFCランカーとなるダン・イゲに判定勝ちし、国内バンタム級の上位選手としての地位を固めた。

2016〜2017年にはロシアのACBに4試合参戦。マゴメド・ハムザエフをボディキックでKO、ファイジディニ・ラジャバリにキムラロックで一本勝ちと海外でも勝ち星を挙げたが、アルマン・オスパノフには後ろ回し蹴りでKO負けを喫するなど厳しい経験も積んだ。

2020年1月にロータス世田谷へ移籍。フェザー級でも試合を重ね、堀江圭功に勝利してフェザー級次期挑戦者の座を掴んだが、2021年5月のISAOとのタイトルマッチでは判定負けで王座獲得ならず。バンタム級に戻ると、2021年12月のPANCRASE 325で無敗の井村塁を2R開始直後にTKOで倒し、暫定バンタム級キング・オブ・パンクラシストに輝いた。2022年に正規王者ハファエル・シウバの王座返上に伴い第4代正規王者に昇格。2023年4月のPANCRASE 333では暫定王者・田嶋椋を完封判定で下し、王座統一に成功した。

2022年4月にはRIZIN初参戦を果たすが、ヴガール・ケラモフに1Rで三角絞めを極められ一本負け。2023年11月にパンクラス王座を返上し「本気でRIZINのチャンピオンを狙う」と宣言したが、2024年4月のRIZIN 46でキム・スーチョルに2R開始直後のKO負け。

2025年は4月にDEEPでハルク大城をTKOで破り復調を示すと、6月のRIZIN LANDMARK 11ではプロデビュー戦の相手でもあるCOROと13年ぶりの再戦を1R TKOで制した。しかし11月のRIZIN LANDMARK 12で後藤丈治に1R KO負けを喫し、試合直後にXで引退を示唆する投稿をした。その後、現役続行を決意。

2026年3月13日、JAPAN TOP TEAM所属が公表された。プロ32戦18勝14敗のベテランとして、JTTでは即戦力としての活躍に加え、パンクラス王座戦線やRIZINの舞台で培った経験を若手に還元する役割も期待される。

ファイトスタイル・特徴

柔道7年の組みの土台にボクシングの打撃を融合させた、打倒極バランス型のオールラウンダー。ジャブとカーフキックを軸に試合を組み立て、左右上下に蹴りを散らして相手を追い込んでいくスタイルが特徴だ。マルシオ・セザールを後ろ回し蹴りでKO、マゴメド・ハムザエフをボディキックでKOするなど、蹴り技のバリエーションとフィニッシュ力は国内バンタム級でもトップクラス。

組み技でもキムラロックやリアネイキッドチョークで一本勝ちの実績があり、KOとサブミッションの両方を狙える完全決着志向の選手だ。CORO戦やハルク大城戦ではパンチでのTKO勝利を見せ、打撃の精度も高い。ただし、RIZIN 46でのキム・スーチョル戦やRIZIN LANDMARK 12での後藤丈治戦のように、カウンターで一発もらって沈むリスクも抱えている。プレスをかけて自分から仕掛ける積極性がある分、被弾のリスクと常に隣り合わせのスタイルだ。

総評

王者の肩書きだけでなく、まだRIZIN上位を狙える実力を残したままJTTに合流したのが大きい。直近のKO負けで立場は難しくなったが、キャリアを畳むには早すぎる内容も見せている。自分の再浮上と若手への還元、その両方を背負えるベテランとしての第二章が始まった。

参照メモ