JTT推し
金原正徳(コーチ・JAPAN TOP TEAM)
コーチMMA壁レスグラップリング

金原正徳

かねはらまさのり / JAPAN TOP TEAM

朝倉海の専属MMAコーチ。元プロMMAファイターで、初代SRCフェザー級王者・山本KIDに唯一勝った日本人。リバーサルジム立川ALPHA代表。

年齢
43歳
出身
東京都武蔵村山市
ブラジリアン柔術黒帯
戦績
現役引退(2025年7月超RIZIN.4)

担当クラス

  • 壁レス・シチュエーションスパー
    対象
    プロ

プロフィール

競技歴・バックグラウンド

戦歴

  • 2003年9月15日: DEEPでプロデビュー
  • 初代SRCフェザー級王者(2009年)
  • 山本”KID”徳郁に日本人で唯一勝利した選手
  • UFC・RIZINなど国際舞台で活動
  • 2025年7月27日 超RIZIN.4で現役引退

所属の変遷

  • パラエストラ八王子 / チームZST
  • 現在: リバーサルジム立川ALPHA 代表(自身のジム経営)

メディア活動

  • YouTubeチャンネル「金原正徳の金ちゃんTV」(登録者3.88万人)

JTTとの関わり

加入経緯

  • それ以前から 竹浦コーチ・朝倉海・金原 の3人での会食シーンがInstagramに投稿され、関係深化が示唆されていた
  • 2025年9月1日: 金原がJTTを訪れ朝倉海と練習する様子がX/Instagramにアップ → 公式に合流が確認される
  • 金原本人もXで「はじまり」と表現

立場の変化

当初(2025年9月〜)

  • 朝倉海の専属MMAグラップリングコーチ
  • 朝倉海個人が費用を負担している形だったとされる
  • JTTの正式コーチではなく、ヘッドコーチ的役割の可能性も

現在(2025年11月以降)

  • JTTでクラスを持つ形に移行
  • プロ練の設計にも関わる立場
  • 「海選手だけ個別指導」より「クラスとして教え、その中で海の課題に合わせる」方が指導効率が良いという判断
  • 金原の指導内容は MMA全体に役立つ体系的な内容 が多く、ジム全体の底上げに寄与
  • 費用の出所が朝倉海個人のままか、JTT負担に移行したかは公表なし
    • 最近のJTTはスポンサー増加で「ジムとしてコーチ料を支払う体制」に変わった可能性
  • ただし自身のジム「リバーサルジム立川ALPHA」も継続経営しているため、JTT専属コーチとなる可能性は低い

JTTでの指導内容

  • 壁レスの前段階〜壁レスを軸としたシチュエーションスパーリングが中心
  • 元JTTコーチのビリーが行っていたクラスと類似(MMAに直結する「状況再現性が高い練習」)
  • ビリー時代との違い: 言語の壁がないため、選手の理解スピード・指導密度が明らかに向上

担当選手・影響範囲

主担当

  • 朝倉海: バンタム級転向と並行して金原コーチ体制で約9ヶ月の肉体改造。「半年以上経過して形になってきた」と本人手応え

波及効果

  • 竹浦コーチもMMAグラップリング理解度・指導力が向上
  • 秋元強真・安井飛馬等の若手にも好影響
  • 18〜21歳の若手層がプロ練に参加できるレベルへ育つ流れに貢献

朝倉海のバンタム級転向との関係

  • 上海UFCパフォーマンス・インスティテュートでの測定 → 骨格的にバンタム級が適正と判断
  • フライ級からバンタム級へ約9ヶ月をかけて肉体改造
  • RIZIN時代よりパワーが増し、減量負担がほぼなくなった
  • 直前まで練習に集中できる環境が整った

ソース

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