プロフィール
基本情報と試合リストの冒頭だけを先に表示しています。
水口 太陽
基本情報
- 名前: 水口 太陽
- 生年月日: 2002年1月24日
- 職業: 格闘家
- 階級: フェザー級
- ファイトスタイル: ストライカー
- プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
SNS
- Instagram: @taiyo_0124
- X: @taiyo330124
試合リスト
| 日付 | 種別 | 対戦相手 | 大会名 | 結果 | 動画リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年6月16日 | アマ | 井川 智貴 | AMMAC66&TOKYO JEWELRY FES’24 | 敗戦(判定 0-3) | |
| 2024年6月16日 | アマ | 田畑 鷹祐 | AMMAC66&TOKYO JEWELRY FES’24 | 勝利(1R 2:46 TKO (レフェリーストップ)) |
経歴
水口太陽は、最初から格闘技をやってきた選手ではなく、もともとは野球出身の選手である。三重県津市出身で、中学時代には海星中学校の軟式野球部で全国大会に出場している。高校でも野球を続けていたようで、少なくとも土台にあるのは空手や柔道ではなく、球技の運動能力と部活の積み上げだ。
格闘技との接点は、その後の留学生活の中で強くなったらしい。JTT側の紹介でも、留学先で格闘技にハマり、帰国後に上京してかなり苦しい生活を経験したことが触れられている。順調に競技者の道へ入ったというより、格闘技に惹かれて東京へ出てきたものの、生活面でかなり遠回りしたタイプだと思う。
JTTでは秋元強真のミット持ちをしていることでも知られていて、現時点では試合数よりも現場での立ち位置の方が先に見えている。AMMACではアマチュアMMAの試合経験があり、MMA自体の練習も続けている。ただ、JTTブログでは持病の影響でプロは難しそうとも書かれており、キャリアの伸ばし方はかなり特殊だ。
だから、水口太陽の経歴は“若手有望株”というより、“格闘技に惹かれてこの世界に残っている選手”として見る方がしっくりくる。野球出身で、留学を経て格闘技にハマり、上京してJTTの現場にいる。まだ試合実績で語る段階ではないが、ベース競技と生活歴を踏まえると、かなり異色の入り方をしている選手である。
ファイトスタイル・特徴
練習環境
総評
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: BreakingDown組
- リスト掲載時年齢: 24歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: 本人X投稿 の 2026-01-24 投稿「最高の誕生日 in 天火御」とリスト掲載時年齢24歳から推定
- 戦績参照: AMMAC公式結果 にアマチュアMMAの記録あり。加えて JTT 2025メンバー記事 では「持病でプロは難しそう」と記載
- 経歴参照: 津市 - 市長活動日記(平成27年8月)
- 経歴参照: JAPAN TOP TEAM MMAメンバー 2026 - JAPAN TOP TEAMを上から目線で語ります