JTT推し
山下 源太(ライト級・JAPAN TOP TEAM)
アマチュア組ライト級

山下 源太

やましたげんた / JAPAN TOP TEAM

山下源太(やましたげんた)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績0勝1敗。ライト級。

戦績
0勝0敗0分0NC
スタイル
ストライカー
ベース
極真空手
年齢
18歳

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通算 0勝0敗0分0NC

プロフィール

生年月日
不明
出身
福岡県
所属歴
武神會(空手)→ JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会優勝、空手全国大会10回以上優勝、空手世界大会3度優勝

山下源太(やましたげんた)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。アマ戦績0勝1敗。ライト級。

山下 源太

山下 源太は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属のアマチュアMMAファイター。本ページでは山下 源太の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 山下 源太
  • 生年月日: 不明
  • 年齢: 18歳
  • 職業: 格闘家
  • 階級: ライト級
  • 出身: 福岡県
  • ファイトスタイル: ストライカー
  • ベース格闘技: 極真空手
  • プロ戦績: 0勝0敗0分0NC
  • 所属歴: 武神會(空手)→ JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会優勝、空手全国大会10回以上優勝、空手世界大会3度優勝

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試合リスト

0 1 0
勝率0%
フィニッシュ率0%
  1. LOSE
    vs 鈴木 一颯
    判定 0-3
    GRACHAN81
    2026年3月1日 ・ アマ

経歴

山下源太は、空手ベースで格闘技の世界に入ってきた若手である。JTT側の紹介でも、極真からBreakingDownを経てJTTへ来た流れが明記されていて、まず土台にあるのはMMAではなくフルコンタクト系の打撃だ。年齢もまだ若く、秋元強真の一つ下の世代として見られている。

キャリアの入り口がBreakingDown寄りなのもこの選手の特徴で、MMAの試合数より先に“打撃で見せる選手”として知られた側面がある。JTT記事でも、空手仕込みのストライキングが持ち味とされていて、実際にBreakingDownではほっそんとの打ち合いが印象に残っている。MMAの王道ルートではなく、打撃競技から注目されてJTTで総合に寄せているタイプだ。

MMAでは2024年のフューチャーキングトーナメント、2026年のGRACHANチャレンジに出場しているが、現状はまだ組みの壁にぶつかっている段階にある。GRACHAN81でも、柔道系の相手に足技とテイクダウンで流れを持っていかれており、JTT側でもレスリングとグラップリングの強化が必要という見立てだった。打撃のベースがあるぶん立っている時間は見栄えがするが、MMAで勝ち切るにはまだ足りない部分が残っている。

山下源太の経歴は、極真とBreakingDownで作った打撃の輪郭を、いまJTTでMMAに変換している途中として読むのが自然だろう。まだ完成度で語る選手ではない。ただ、ベース競技がはっきりしている分、何を足せば選手として伸びるかも分かりやすい。

ファイトスタイル・特徴

極真空手仕込みの多彩な蹴り技が最大の武器。ハイキック、三日月蹴り、カーフキックと距離を使った蹴りからリズムを作り、パンチを組み合わせるコンビネーションで攻める。BreakingDown 9ではセルゲイを1R KO、ほっそんとの打ち合いでも空手の技術が光っていた。身長180cm・体重81.7kgとライト級ではサイズがあり、立っている時間帯の迫力は十分。

ただし、MMAとしての組み技対応には大きな課題がある。GRACHAN81の鈴木一颯戦では柔道の足技とテイクダウンに終始苦しみ、スクランブルで返すこともできないまま判定負け。立ち技でパンチを当てる場面もあったが、相手がクリンチから足技で展開をリセットできてしまう構図を崩せなかった。壁レス、レスリングディフェンス、グラップリングの精度向上が今後の最優先課題だ。

総評

空手の迫力は魅力だが、現状はまだMMAに変換する途中で、強みと課題がかなり分かりやすい。ここから伸びるために必要なものも明確で、まずは組みで止まらないこと。その壁を越えられれば打撃の華は十分武器になるので、いまは地味な積み上げを我慢できるかの時期だ。

参照メモ