JTT推し
冨田 昂志(ライト級・JAPAN TOP TEAM)
DEEP組ライト級

冨田 昂志

とみたこうし / JAPAN TOP TEAM

冨田昂志(とみたこうし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績0勝1敗、アマ戦績5勝3敗。ライト級。

戦績
0勝1敗0分0NC
スタイル
オールラウンダー
ベース
MMAスタート
年齢
21歳

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戦績一覧

通算 0勝1敗0分0NC(KO:0 / 一本:1 / 判定:3)

2025.08.03
vs 山田昇泰
アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 決勝
判定 3-0
2025.08.03
vs 平野棋薪
アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 1回戦
判定 3-0
2025.04.13
vs 大澤将司
DEEPフューチャーキングトーナメント2024 ウェルター級 準決勝
TKO 1R 2:10
2025.04.13
vs 水谷友哉
DEEPフューチャーキングトーナメント2024 ウェルター級 準々決勝
1R 0:48 腕ひしぎ十字固め
2024.10.06
vs 大城泰洋
第30回全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 2回戦
判定 0-3
2024.10.06
vs 菊池元
第30回全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 1回戦
判定 3-0
2024.08.04
vs 森昴星
アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 決勝
判定 0-3
2024.08.04
vs 築地宏和
アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 1回戦
1R 1:48 Vクロスアームバー

プロフィール

生年月日
12月3日
所属歴
JAPAN TOP TEAM
主要タイトル
なし

冨田昂志(とみたこうし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績0勝1敗、アマ戦績5勝3敗。ライト級。

冨田 昂志

冨田 昂志は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。本ページでは冨田 昂志の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。

基本情報

  • 名前: 冨田 昂志
  • 生年月日: 12月3日
  • 年齢: 21歳
  • 職業: 格闘家
  • 階級: ライト級
  • ファイトスタイル: オールラウンダー
  • ベース格闘技: MMAスタート
  • プロ戦績: 0勝1敗0分0NC
  • 所属歴: JAPAN TOP TEAM
  • 主要タイトル: なし

SNS

試合リスト

5 4 0
勝率56%
フィニッシュ率40%
  1. LOSE
    vs 大澤将司
    2R 3:18 TKO
    DEEP Osaka Impact 2026 2nd Round
    2026年3月8日 ・ プロ
  2. WIN
    vs 山田昇泰
    判定 3-0
    アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 決勝
    2025年8月3日 ・ アマ
  3. WIN
    vs 平野棋薪
    判定 3-0
    アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 1回戦
    2025年8月3日 ・ アマ
  4. LOSE
    vs 大澤将司
    1R 2:10 TKO
    DEEPフューチャーキングトーナメント2024 ウェルター級 準決勝
    2025年4月13日 ・ アマ
  5. WIN
    vs 水谷友哉
    1R 0:48 腕ひしぎ十字固め
    DEEPフューチャーキングトーナメント2024 ウェルター級 準々決勝
    2025年4月13日 ・ アマ
  6. LOSE
    vs 大城泰洋
    判定 0-3
    第30回全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 2回戦
    2024年10月6日 ・ アマ
  7. WIN
    vs 菊池元
    判定 3-0
    第30回全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 1回戦
    2024年10月6日 ・ アマ
  8. LOSE
    vs 森昴星
    判定 0-3
    アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 決勝
    2024年8月4日 ・ アマ
  9. WIN
    vs 築地宏和
    1R 1:48 Vクロスアームバー
    アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 1回戦
    2024年8月4日 ・ アマ

経歴

冨田昂志は、21歳のJTTライト級若手で、まだプロ戦績こそ1戦しかないが、アマチュアの試合数はかなり積んでいるタイプの選手である。立ち技ベースに見えて実際は腰が強く、スクランブルにも粘りがある。いかにもエリート育ちという雰囲気ではなく、少しやんちゃな空気を残しながら、そのまま格闘技に入ってきたタイプに近い。

現時点では大きな実績よりも、素材評価が先に立っている選手だ。JTTではキッズのキック指導にも関わっているようで、単に自分が試合をするだけではなく、現場で格闘技を続けている若手でもある。試合映像や周辺評価を見ると、立ち技の勢いだけで押す選手ではなく、相手に組まれても簡単には崩れない下地がある。

2026年3月のDEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUNDで、FKTとアマ修斗を制している大澤将司を相手にプロデビューした。相手としてはかなり厳しく、JTT側の振り返りでも“プロ初戦にしてはきつい相手”という評価だった。それでも1R中盤までは圧力に対応し、カーフのチェックからワンツーを返す場面もあった。結果は2RのTKO負けだが、単純に何もできずに終わった試合ではない。

もちろん、プロとして見ると課題の方がまだ多い。プレッシャーが強くなるとキャパシティを超え始めるし、打撃戦の整理も足りない。ただ、アマ経験の多さと腰の強さがあるので、ここから急に化けてもおかしくない段階ではある。冨田昂志の経歴は、完成度の高い若手というより、荒さごと伸びしろとして見ておくべき初期段階の選手だと思う。

ファイトスタイル・特徴

立ち技の圧力と腰の強さを持ったオールラウンダー。ジャブやワンツーからの打撃の組み立ては成長が見える。プロデビュー戦の大澤将司戦では、サークリングやステップワークの改善が目立ち、カーフのチェックからワンツーを返す場面もあった。組まれても簡単には崩れない下地があり、腰の強さはライト級でも通用するポテンシャルを感じさせる。一方で、プレッシャーが強まるとキャパシティを超えてしまう面があり、手詰まりになった時にタックルなどの選択肢を増やせるかが今後の課題だ。

総評

厳しい相手とのプロ初戦で課題は出たが、21歳で荒さと腰の強さが同居しているのはむしろ魅力でもある。いまは完成度より、どこまで失敗を吸収して伸びるかの段階だ。ライト級らしい圧を保ったまま選択肢が増えれば、一気に化ける余白はかなり大きい。

参照メモ