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1件【試合結果】 DEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUND | JTT参戦選手 試合結果まとめ
DEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUNDで行われた大澤将司 vs 冨田昂志をレビュー。JTT冨田昂志のプロデビュー戦を、スタンドの攻防、プレッシャー対応、今後の課題までMMA視点で振り返ります。
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通算 0勝1敗0分0NC(KO:0 / 一本:1 / 判定:3)
| 日付 | 結果 | 対戦相手 | 大会 | 決着 | 動画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026.03.08 | 敗 | 大澤将司 | DEEP Osaka Impact 2026 2nd Round | TKO 2R 3:18 | — |
| 2025.08.03 | 勝 | 山田昇泰 | アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 決勝 | 判定 3-0 | — |
| 2025.08.03 | 勝 | 平野棋薪 | アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 1回戦 | 判定 3-0 | — |
| 2025.04.13 | 敗 | 大澤将司 | DEEPフューチャーキングトーナメント2024 ウェルター級 準決勝 | TKO 1R 2:10 | — |
| 2025.04.13 | 勝 | 水谷友哉 | DEEPフューチャーキングトーナメント2024 ウェルター級 準々決勝 | 1R 0:48 腕ひしぎ十字固め | — |
| 2024.10.06 | 敗 | 大城泰洋 | 第30回全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 2回戦 | 判定 0-3 | — |
| 2024.10.06 | 勝 | 菊池元 | 第30回全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 1回戦 | 判定 3-0 | — |
| 2024.08.04 | 敗 | 森昴星 | アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 決勝 | 判定 0-3 | — |
| 2024.08.04 | 勝 | 築地宏和 | アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 1回戦 | 1R 1:48 Vクロスアームバー | — |
プロフィール
- 生年月日
- 12月3日
- 所属歴
- JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル
- なし
冨田昂志(とみたこうし)。JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。プロ戦績0勝1敗、アマ戦績5勝3敗。ライト級。
冨田 昂志
冨田 昂志は、JAPAN TOP TEAM(JTT)所属の格闘家。本ページでは冨田 昂志の戦績、経歴、最新の出場予定・動画をまとめています。
基本情報
- 名前: 冨田 昂志
- 生年月日: 12月3日
- 年齢: 21歳
- 職業: 格闘家
- 階級: ライト級
- ファイトスタイル: オールラウンダー
- ベース格闘技: MMAスタート
- プロ戦績: 0勝1敗0分0NC
- 所属歴: JAPAN TOP TEAM
- 主要タイトル: なし
SNS
試合リスト
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LOSEvs 大澤将司2R 3:18 TKODEEP Osaka Impact 2026 2nd Round2026年3月8日 ・ プロ
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WINvs 山田昇泰判定 3-0アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 決勝2025年8月3日 ・ アマ
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WINvs 平野棋薪判定 3-0アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 1回戦2025年8月3日 ・ アマ
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LOSEvs 大澤将司1R 2:10 TKODEEPフューチャーキングトーナメント2024 ウェルター級 準決勝2025年4月13日 ・ アマ
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WINvs 水谷友哉1R 0:48 腕ひしぎ十字固めDEEPフューチャーキングトーナメント2024 ウェルター級 準々決勝2025年4月13日 ・ アマ
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LOSEvs 大城泰洋判定 0-3第30回全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 2回戦2024年10月6日 ・ アマ
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WINvs 菊池元判定 3-0第30回全日本アマチュア修斗選手権 ウェルター級 1回戦2024年10月6日 ・ アマ
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LOSEvs 森昴星判定 0-3アマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 決勝2024年8月4日 ・ アマ
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WINvs 築地宏和1R 1:48 Vクロスアームバーアマチュア修斗 関東選手権 ウェルター級 1回戦2024年8月4日 ・ アマ
経歴
冨田昂志は、21歳のJTTライト級若手で、まだプロ戦績こそ1戦しかないが、アマチュアの試合数はかなり積んでいるタイプの選手である。立ち技ベースに見えて実際は腰が強く、スクランブルにも粘りがある。いかにもエリート育ちという雰囲気ではなく、少しやんちゃな空気を残しながら、そのまま格闘技に入ってきたタイプに近い。
現時点では大きな実績よりも、素材評価が先に立っている選手だ。JTTではキッズのキック指導にも関わっているようで、単に自分が試合をするだけではなく、現場で格闘技を続けている若手でもある。試合映像や周辺評価を見ると、立ち技の勢いだけで押す選手ではなく、相手に組まれても簡単には崩れない下地がある。
2026年3月のDEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUNDで、FKTとアマ修斗を制している大澤将司を相手にプロデビューした。相手としてはかなり厳しく、JTT側の振り返りでも“プロ初戦にしてはきつい相手”という評価だった。それでも1R中盤までは圧力に対応し、カーフのチェックからワンツーを返す場面もあった。結果は2RのTKO負けだが、単純に何もできずに終わった試合ではない。
もちろん、プロとして見ると課題の方がまだ多い。プレッシャーが強くなるとキャパシティを超え始めるし、打撃戦の整理も足りない。ただ、アマ経験の多さと腰の強さがあるので、ここから急に化けてもおかしくない段階ではある。冨田昂志の経歴は、完成度の高い若手というより、荒さごと伸びしろとして見ておくべき初期段階の選手だと思う。
ファイトスタイル・特徴
立ち技の圧力と腰の強さを持ったオールラウンダー。ジャブやワンツーからの打撃の組み立ては成長が見える。プロデビュー戦の大澤将司戦では、サークリングやステップワークの改善が目立ち、カーフのチェックからワンツーを返す場面もあった。組まれても簡単には崩れない下地があり、腰の強さはライト級でも通用するポテンシャルを感じさせる。一方で、プレッシャーが強まるとキャパシティを超えてしまう面があり、手詰まりになった時にタックルなどの選択肢を増やせるかが今後の課題だ。
総評
厳しい相手とのプロ初戦で課題は出たが、21歳で荒さと腰の強さが同居しているのはむしろ魅力でもある。いまは完成度より、どこまで失敗を吸収して伸びるかの段階だ。ライト級らしい圧を保ったまま選択肢が増えれば、一気に化ける余白はかなり大きい。
参照メモ
- リスト掲載カテゴリ: DEEP組
- リスト掲載時年齢: 21歳
- リスト参照: https://jtt-unofficeal.hateblo.jp/entry/japan-top-team-mma-members-2026
- 生年月日参照: Instagram ID(@koshi_tomita_1203)の末尾から推定
- 年齢参照: JTT所属選手簡易まとめ および JTTメンバー一覧 2026
- 戦績参照: Tapology
- 経歴参照: 〖試合結果〗DEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUND|JTT冨田昂志 vs 大澤将司を振り返る
- 経歴参照: DEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUND
- 経歴参照: DEEP OSAKA IMPACT 2026 2nd ROUND 前日計量