JTTに向いてるバックボーン、向いてないバックボーン

JTTジム・体制解説
JTTに向いてるバックボーン、向いてないバックボーン

妄想ですが考察してみました。

向いてるバックボーンは組技系競技のバックボーをを持つ選手

向いてないバックボーンは立技系競技のバックボーンを持つ選手

考察

何故か。それは

  • レスリング系のクラスが少ない事
  • 重点的にレスリングを練習する環境がない事

が原因になります。

現在の一般向け、レスリングクラスが週1、ビギナー向けのレスリングクラスが週1となっていて、立技で入ってきた選手が組みを重点的に身につける環境がありません。

競技者向けMMAクラスで、それなりにやっていると思いますが、立技でMMAを目指す選手は最初はレスリング・グラップリングを重点的に打ち込み練習をして基本の動きや感覚を反射でできるように身につける必要があります。

しかし現在のJTTの環境ではレスリングを重点的に練習する事はおそらくそれができません。

それを行えるパーソナルをしてくれそうなコーチ・選手が見当たらないです。もしかしたら坂本選手辺りがレスリングパーソナルをやってくれる可能性はあるかも?

グラップリングクラスはある程度充実してきているので、寝技に関しては大丈夫かもしれません。

逆に柔道やレスリング出身の選手であれば、この辺の感覚や基本は身についているのでJTTの環境がマッチしている可能性が高いです。

ストライキングに関してはしっかりとしたコーチがいますし国内トップレベルの選手もいます。

全く打撃経験がないのであれば、ボクシングパーソナルで基礎を作るという案もありますがJTTでも十分にストライキングを学ぶことができると思います。

では立技出身でJTTに所属したい選手はどうすれば良いでしょうか?

今のJTTはテクニックを学べるクラスは揃っていてJTTとは別にトライフォース赤坂の柔術クラスがあったりして、やる気になればプロ到達段階まではJTTだけでもやれるんだろうなって気がしています。

ただ効率を求めるのならFighter’s Flow上田代表のパーソナルを年単位で受けに行ってください。

JTTのヒロヤ選手も西谷選手も倉本選手も上田代表にMMAの基本を習っていました。最近では仁井田選手も上田代表のパーソナルを受けています。

JTTにプラスしてお金がかかって大変かもですが効率よく基礎を身につけられます。基礎ができたらJTTで更に技術を身につけながらスパーリングをしたりして強くなりましょう。

以上、妄想でした。