JTT推し
昇侍(コーチ・JAPAN TOP TEAM)
コーチMMAストライキング

昇侍

しょうじ / JAPAN TOP TEAM

JTT所属の現役プロMMAファイター(レジェンド)兼コーチ。キッズクラスの指導と、安井飛馬・TAKUMAら一部選手の打撃トレーナーを担当。

年齢
43歳
出身
三重県名張市
戦績
プロ17勝18敗1分(初代パンクラス・ライト級王者)

担当クラス

  • キッズクラス

プロフィール

SNS

バックグラウンド

競技歴

  • 少年時代はプロ野球選手を夢見て日本航空高校で野球
  • 航空自衛隊に入隊
  • 在隊中にシュートボクセ・アカデミー・ジャパンに通い始め、セルジオ・クーニャに見出されて格闘家の道へ
  • 2006年プロMMAデビュー
  • 2006年GCM: 中條実に1R 2:22 スラムKO勝利
  • 2006年10月 PANCRASE Blow 8: 宮崎裕治に1R 0:03 飛び膝KO
  • 2007年7月: ジョゼ・アルド戦
  • 2008年1月: ウマハノフ・アルトゥールに2R 0:21 ハイキックKO勝利
  • 2008年: 24歳で初代パンクラス・ライト級王座戴冠

第二章(2017年復帰以降)

  • 2013年のチェ・ドゥホ戦後、4年離脱 → 2017年復帰
  • GRACHAN・DEEPで再起
  • 2020年9月27日 RIZIN.24: 朝倉海に対戦(敗戦)
  • 2021年9月19日 RIZIN.30: 鈴木千裕に1R 0:20 KO勝ち(伝説の一撃)
  • 2022年: 朝倉海の代役でヤン・ジヨン戦を緊急受諾、骨折を抱えながら戦い長期離脱
  • 2024年11月17日 RIZIN LANDMARK 10: 2年4カ月ぶり復帰、芦澤竜誠戦後に眼窩底骨折・上顎骨骨折・頬骨骨折を負う

ファイトスタイル

  • ストライカー、真っ向から殴り合う爆発力
  • 3秒飛び膝KO20秒パンチKOなどインパクトの塊
  • レスリング・グラップリングが優れているわけではないが、ベテランの練度を持つ
  • 「勝つか死ぬか」のスタイルで知られる

JTTでの役割

担当クラス

  • キッズクラスの指導(育成に定評がある

担当選手(打撃トレーナー)

JTT内で特定選手の打撃トレーナーとして活動:

  • 安井飛馬: ミットを持つ姿が目撃されている
  • TAKUMA: 指導している姿が目撃されている

特徴

  • 現役選手として活動を続けながら、JTT内で次世代育成も担う
  • キャリア末期と言われながらも、まだ現役復帰を狙う
  • JTTでは選手育成の中核の1人として位置づけられている

ソース