JTT推し
仁井田右楽(コーチ・JAPAN TOP TEAM)
コーチ極真空手ブラジリアン柔術グラップリング

仁井田右楽

にいだうた / JAPAN TOP TEAM

JTT所属の若手プロMMAファイター兼コーチ。一般向けグラップリングクラスを担当し、セミプロ選手のアマ試合セコンドも務める。

年齢
19歳
戦績
プロ1勝0敗 / アマ11勝0敗(DEEP FKT 2024 バンタム級優勝)

担当クラス

  • 一般向けグラップリングクラス

プロフィール

SNS

バックグラウンド

競技歴

  • 打撃ベースは極真空手
  • 高校生の頃からMMA甲子園に出場、柔術大会の実績も
  • 2023年 Ground Impact 優勝(柔術)
  • アマチュア時代から極めの強さで頭角
  • アマ無敗11連勝、AMMAC・DEEP HAMAMATSU IMPACT・DEEP FKTを制覇
  • 2025年4月13日 DEEPフューチャーキングトーナメント2024 バンタム級優勝
    • 決勝で佐藤昭栄に腕十字、準決勝で深見小鉄に右膝KO(0:17)
  • 2025年12月13日 プロデビュー戦 で左京をリアネイキッドチョーク勝ち(DEEP 124 IMPACT Prelims)

競技外の繋がり

  • グラップリングのベースにはFighter’s Flow 上田代表のパーソナルも入っている
  • JTTだけでなく外部からも実戦的な組み技を積んでいる

ファイトスタイル

  • 打撃・寝技どちらでもフィニッシュできるオールラウンダー
  • 極真空手ベースの打撃 + 柔術仕込みのグラウンドテクニック
  • スタンドは伊澤星花に近く、触る系のパンチと前蹴りで距離コントロール
  • タックル・オーバーハンドが武器
  • 課題: 顔面打撃への反応、距離認識、ガード意識

JTTでの役割

担当クラス

  • 一般向けグラップリングクラスの指導
  • 他のクラスのアシスタントとして入ることが多い
    • 例: 坂本岳のレスリングベーシッククラス(木曜)にアシスタント参加

セコンド・サポート

  • セミプロ選手のアマチュア試合のセコンドにつくことが多い

竹見浩史郎との関係

  • 竹見浩史郎が仁井田のスパー相手として組んだり、ミットを持ったりしている
  • 仁井田・せりなが打撃練習をする際の相手役として竹見が付き合うパターン

期待ポジション

  • 秋元強真と同世代でJTTフライ級次世代の筆頭候補
  • 19歳ながら極めの完成度は高く、JTT内で早期から期待されている

ソース

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